9月度後半分



十六日火曜日 一言 「やっぱりすきだ」
えーと、一応日記のページが変わったので、冒頭に改めて宣伝ー。

最近の僕がどんなものを書いているかの指標として、web小説を一本アップロードしてまーす。
題名は、「金魚と手裏剣」です。短編。小説。

中身は、足の悪い少年と夏休みのプールの授業のお話。
僕の最近の方向性が見える一品となっております。時間があればぜひどうぞ。

そして何か思うところがあったりなかったりしたら、感想など教えてくれるとよろこびます(僕が)。

こないだどこかのページで「読みたくないサイト(小説)」というアンケートを目にしまして。
その中で高得点をゲッツ!してた中に、「感想を強要している(もしくは必要以上に感想を要求する)」という項目があったんですね。

うわー、とか思いつつコメント読んでみると、うーん。
確かになあと思ってしまうようなコメントがざくざくでした。
中でも「特に感想がない、というのもひとつの感想なのだ(意訳)」というのが的確すぎて自殺しそうになりました。

やっぱり、まずは読んでしまったら感想を言わずには居られないようなものを書かねば、ってことですね。

そして、今現在僕に、色々な感想を伝えてくれている人たちのことを、もっともっと大事にしてゆきたいと思いました。あなたがたのために、僕はもっともっといいものを書いてゆこうと思うのです。

がんばるヨッ!

昨日書き漏らしたのですが、ジミーカイタル宇宙人説。
あまりに面白い事実が次々と発掘されるので、我々三人からもうボダゴンに追及されてました。
一例をあげると。

カイタルくんは、正露丸を飲んだことがない。
カイタルくんは、湿布を貼ったことがない。(アンメルツヨコヨコと聞いて「飲み薬?」と聞いた)
カイタルくんは、カップヌードルを食べたことがない。(「カップヌードルってなに味?」と聞いた)
カイタルくんは、ディズニー映画を知らない。(チムチムチェリーの歌を聞いて「なにそれ」と言った)

などなど。
そういうわけでやっぱりカイタルくんは、宇宙人だと思う。

凄い地図検索をはっけえーん。
地図上に、求めている周辺施設まで表示してくれるスグレモノ。実際、これ、お役立ちです。早速リンクに追加。
用が済んだあとも地図検索して、ふむふむ、ここに神社があるか、などと擬似旅行して楽しんでます。
…暗いとか言うな。

コロスヨッ☆

>三(略)さん
決戦前夜。こげぱんは、自分の戦う相手が誰なのか、いまだ知らない…。なんつって。懐かしEVA風味。

>ルーカスさん
いやん。猫又さんって意外に体育会系。でも、準備してるのかと思いきや、なんか今日とか一日寝てました。
十七日水曜日 一言 「フッ」
本日はー。
町田にー。
工場見学。

うおー、僕ってばなんか就職活動してるー!



ぷらんくとんさんから、お、お見舞い貰っちゃいました!
さりげなく後ろからのぞいてる二人にも萌え。あの陰険そうな感じは、間違いなくうちの子です。
というか徹頭徹尾かわいらしい。ありがとうございます。うれちーい。

で、終わった後はなんか時間が余ったので、淵野辺に映画観に行っちゃったりー!
しかも演目は「座頭市」だったりー!
和尚誘って、ご飯奢ってもらっちゃったりー!
最近全然更新されてないサイトにリンク貼るの、ちょっとためらっちゃったりー!
萌えろわ更新は、ぶっちゃけきっと文化の日あたりだとか聞いて、げんなりしちゃったりー!
「♪はあー、ぶっちゃけぶっちゃけー♪」

「♪ぶっちゃけぶっちゃけー♪ぶっちゃけ音頭ー♪」

「ブッチャーケ、ブッチャーケ」

「あ!珍しい秋の虫!新種かしら!待て待てー!」

映画の感想などは明日に後回しするとして、とりあえずしゃべくってて発見したことを忘れないうちに書いとこう。

備忘録的なことなので僕以外の人が読んで面白いかどうか判りませんが、「小説家」という肩書きに違和感を感じるお話。
違和感というか、なんか不思議感。なんていうんだろ。
まあ詳しい解説は省くが要するに「んー?」って思うっちゅう話やねーん。

「小説家」は違和感があるけれど、「恋愛小説家」は、いい。
「料理研究家」は駄目。「家庭料理研究家」なら、いい。
「芸術家」は駄目。「陶芸家」だと、歓迎。
「歌手」は困る。「聖歌隊」は、平気。
「詩人」はアレ。「路上詩人」はダイジョブ。

とかそういうのを延々ファミレスで列記してるうちに、その法則性を発見。
肩書きが具体をあらわしてないと、困っちゃうんですね。
例えば、「歌手です」とか言われると、どうしても「どんな歌を歌う歌手なの?」って聞き返さなきゃならなくて、その辺に胡散臭さとかを感じるモヨン。

や、だからなんだって言われても困るんだけど。
苦手なものとかについて、自分が何故苦手なのかとか知ると、一遍にそれは、いなせるような気になるので、僕的には大発見だったのです。

妖精占いとか闇の妖精占いとか。

ば、ばかっ、違うよ!占いにたよらなきゃやってけない人じゃないよ!

なんつってともあれ。
妖精占いの方は、竜巻の妖精、闇の妖精占いの方は、孤独の妖精でした。
竜巻の方は、まあなにか誉められてるような誉められてないようなで割と無難なところですが、問題は孤独の妖精のほう。
「そうよ!鎖国してんのよ!仲間外れにされてるんじゃなくて仲間外ししてんのよ!(意訳)」というのがなかなかすげこまくんのようで面白かったです。すげこまというよりむしろ美奈代。
あと、「果報は寝て待て」という言葉が好きそうと評されたのがアイタタタ。
十八日木曜日 一言 「殺(シャー)」
本日のお仕事は、四時過ぎあたりに終わると思いきや、あれれ、もう気付いたら八時なんですけどッ!みたいな。

お昼にパンと牛乳を食べたっきりなので、飢えきって帰宅。
お、お、おなかすいたーあー。でも残業代が出たので小幸せ。

いつぞやの仮装大賞で、ものすげえ発想と完成度を誇った伝説の「ピンポン」がメディアプレイヤーで見られるのを発見。
観てない人は観ないと損です。仮装大賞、なめたらおえん。すごいんよー。

そして昨日の座頭市。感想。ちょっとネタバレ。

なんちゅーか、一言で表現するなら、すげえ血でした。
斬りあいの時に、尋常じゃなく血が飛び散るのです。珍しい。
それが逆に、なんだかえらい明るい感じになってるのが不思議でした。
人がばったばったと血を吹きつつ死んでくんですが、なんかからっとしてんの。
指がぞろっと落ちたり、背中がカレイの煮付け作る時みたいにぱっくり割れたりしてるんだけど、不思議と明るいでやんの。
グロだけどなんか脳天気なグロ。脳天気っていうのはちょっと違うと思うけど、まあ。

そして勝新の座頭市が僕は好きで、やっぱり比べて見ちゃうのだけれど、北野の市は監督本人の言うとおり、「殺人ロボ」みたいな座頭市でした。
勝新の座頭市は、ごはんの食べ方が凄い汚くて、「生き抜く一匹のケモノ」っぽかったんですが、北野の座頭市はマジ殺人ロボ。マジ人間っぽくない。

でも、めんどい理屈とかは抜きにして、スンゲー強い座頭市と、残酷だけど明るい殺陣は面白かったです。終盤ちょっとどうかなあと思いましたが。はい。総合的には、なかなか面白かったです。

細かいところをみると、随所のシニカルなギャグは割と円熟してきた気がします。よりスマートに、不必要な黒さがなくなってきたような。
それを指して「毒が抜けた」っつって残念がる人もいるかもしれませんが、僕は割と好き。
外人にもわかるように作ってるからなのかな。

で、タフガイマニアとしては、座頭市に対しても「コイツ、タフガイか?」とタフガイチェックをしたわけなんですが、微妙にタフガイ基準から外れてました。

タフガイの魅力として、「自分以外はどうでもいい」というスタンスがあるんですが、ちょっと北野座頭市は爪先だけちょっと「正義」みたいなものに足突っ込んでるっぽい。
降りかかる火の粉を払ってるうちに悪人皆殺し、みたいなのがタフガイのあるべき姿であって、火の粉が降りかかったらその火元まで消しに行く、というのはちょっとタフガイとは違うんだよなあ。
なんちゅか、それじゃヒーローだ。

山猫は眠らない2の話。10月4日公開だそうです。
昨日聞いたときはアレでしたが、本当に作ってるんだ…。楽しみだ。楽しみすぎる。
十九日金曜日 一言 「(バック)ベアードパパのシュークリーム」
あわわ、あっわっわわ。

cozyさんが大怪我をなされたモヨンです。
しかも、その大怪我体験をもとに、京都上野桜擬音講座に応募を!
なんて、転んでもただで起きない人なんだ。凄すぎる。

というかお大事にしてください。ぜひ。ええ。

そろそろ30000ヒットです。
この週末あたりにはアレだろうかなあ、などと考えて準備をしている日々です。

この週末から週明けにかけて、実は予定が立てこむ様子なので、折角なのに動きが遅くなるかもしれませんがそのときは御免ね。

お医者に出かけて、「関節内視鏡を回避するフラグ」を立ててきました。
順調に回復しているようです。このままいけば回避できそうなモヨン。
でも、「関節内視鏡」って、なんか名前からして大仰な感じですよ、おそろしい。
聞くところによると「細いカメラを膝の裏から入れて中を見る」装置らしいですが、細いってどのくらいか尋ねると、返事が「ボールペンくらいかな」。

…太いよッ!

とりあえず避けて通るに越したことない。薬と包帯と湿布と気合と愛で治す予定。

とりあえず、缶コーヒーにそろそろ着手しないととんでもない目に遭います。危ない。危なすぎる。
裏表紙の絵は、朝の不機嫌な新妻を白紙に戻して、運動会の女子二人に変更。
N2爆雷を抱えて吶喊している筈の零号機が間違えて缶コーヒー持ってる、という絵面をも考えましたが、零号機の顔を思い出せないのでやめました。

つってるうちに、物凄いことを思い出して汗がどばーと出てきてます。
SAMURAI!SAMURAIの原稿未着手!うわー!やべー!月末!月末でひとつ!
二十日土曜日 一言 「とにんげん」
うわあ、朝早起きしたら、昼間眠い眠い。
からだが鉛になったよう、というのはありふれた表現ですが、まるで体の血が全て、「前半分」に集まってきてる感じ。
前半分が重いので、自然前かがみになるというか倒れたい欲求が強まって、ええと。

要するにうつぶせになって眠りたい感じ。ねむいよう。ねむりたいよう。

「ねっ、先生、膝って十回言ってー」

「膝、膝、膝、膝、膝、膝、膝、膝、膝、膝」

「主にイタリア人が焼くもの、なーんだ!」

「焼きもち」

「あ、当たり…」

ごめんなさいねむいんです。
二十一日日曜日 一言 「日常的」
本日は、お彼岸、ということで麻布十番にお墓参り。

特に、祖母が亡くなって以来来る機会のなかった弟をくわえて一家でゴー・墓。
つって、車で向かう途中に、中国大使館の前などを通ったのですが、いわゆる右翼の人が街宣車を、こう、三台くらいつらならせてるのにでくわしました。

そういうのの裏事情は知らないんですが、どうも警察の人も、今日そういうイベントがあるらしい、ということは判ってるようで、中国大使館の前の道とか、閉鎖してるんです。右翼が入ってこれないように。

で、そんな緊張高まる右翼と警察のにらみ合いに出くわした僕ら一家ですが、右翼の街宣車のスピーカーから衝撃的な一言が。

「かわいそうだから一般車、通してあげて!俺らちょっと待ってるから!」

なんかほのぼの。

ちゅーか、そういう台詞がすっと出るってのは、右翼の人が育ちがいい、とかそういうんじゃなくて、普段から、そうやって封鎖したりされたりが行われているということなんじゃないかと思いました。
もう本当に日常的に。

何かに抗議をする、とか、何かを主張する、というのが日常に同化しすぎて、必死さが薄れたように思ったのです。
「まあ、こっちも、これ、今月のノルマですから。ご迷惑おかけします」とか言われてるような。

もはやそれはまず目的ありきの街宣活動ではなく、行動自体が目的になっているというか、「そういう存在」としての右翼がすでに、社会が社会として回るシステムの一部に組み込まれてるのかなあ、なんて思ったらなんだか不思議でした。

もしかしたら、右翼が軍歌流して練り歩く社会でないと成り立たない商活動や、文化活動があるのかも。とか。

…そんなもの、あるかあ?

で、お墓参りのあとは髪を切って、町田でお食事会。若竹には間に合いませんでした。

上野桜カモメの擬音講座。タイトルも微妙にゆらゆらしつつ更新開始です。
30000ヒットしてから始めたら、30000ヒット記念企画だっつって威張れたのになあ。

イマニモ特設ページ更新。
意外とatoくんは律儀です。せんきう。
二十二日月曜日 一言 「ハイハーイ」
本日は、大阪からはるばる弘兼ラブの人が来ておられますゆえ、夜は夜とて夜すべて遊び倒しました。

渋谷で。
徹夜で。
カラオケ。
先日の麻雀の時と同じ、ジミーカイタル、A女史、きょーびの娘、僕、弘兼ラブの人、の五人です。

おもちろかった。ちゅわけで朝帰り。朝がえりー。
空が黄色いです。

つって、僕などは割とCLCの人々と遊ぶ時の楽しさを表現する言葉がなくて、なんといえばいいのかちょっとわからないんですが、言えばいっただけずれてゆくことを覚悟で言えば、それはもう、共有しているものの大きさじゃないんだろうかとか思うんです。

人と人が付き合うということは、そのまんま何か(具体的には一緒にいる時間など)を共有することで、そして、人と人が続いてゆくのに必要なことは、共有しないことを共有できる、ということなんじゃないかなあ。
矛盾した物言いだけども、そう。
「共有しないこと」というのは、例えば一人の時間であり、例えば恋人との生活であり、例えばよそで出会った人々だったりするのです。
そして、その、「人に逐一教えるようなことではないこと」を規定する基準が共有できる関係というか。
共有できることは、共有できてあたりまえなので、大事なのは、共有できないことをどれだけ分け合えるかどうかというか。

ま、単に「気が合う」ってのをややこしい言い方しただけかとも思いましたが。

そして昨日頂いた「金魚と手裏剣」の感想の中で、「たくる」というのが方言ではないかという指摘を頂きました。

>水着が濡れているのは判ったが、もう、水がたくっていることはなかった。
という文脈ですね。

で、調べてみたら、ねえ!

ふえー。いや、もうわたくし、「たくる」って共通語だと思ってましたよ!びっくり!
ちなみに、意味は「滴っている」とほぼ同義です。
でも、「滴る=たくる」ではないんですね。ネイティブから言わせて貰うと。

滴っている、というと、やたらびしょびしょで、プールから出たばかりの髪の毛から水滴が落ちている様子などを指すと思うのです。
一方、たくっている、というと、雑巾を洗ってバケツの上に出したときなどのように、ぽたぽたぽた、と水滴が垂れている様子を指すんですね。
前者は、水滴が落ちている部位以外の部分も濡れていることが必須で、後者は、水滴が落ちている部位以外があまり濡れていないようなイメージ。

そして「おっぽっとく」とか「ふりだす」とか、あと「○○べえ」などが方言だということにちょっとびっくりしたですよ。
特に「○○べえ」なんて、こりゃちっとべえ仰天した。とかそんな感じでかなり日常でも使います。

ちなみに、タクる、と表記すると、それは「タクシーに乗る」ってことになりますが無関係です。ギャル語です。それは。

山手線占い

わたくし「新宿」でした。フフ、フハハハハ。
メジャー駅!久々によい占い結果です。

でも、「不夜城パワー炸裂、カオス感濃厚なイソラ駅」というキャッチフレーズだけはいただけない。
二十三日火曜日 一言 「あらまあ、やうやう」
つって昨日遊んで今朝、朝帰りして昨日の日記つけて、ええと。
なんだ、なんかややこしいけど、本日二十三日火曜日にしたことといえば、帰宅して寝ぐ。寝り。寝る。
以上。

まったく生産的でない一日を送りましたが、昨日色々充電したり勉強したり放電したりしたのでいいんです。
いいってことにする。

夜はピンポンを見てました。
で。
僕がピンポンの話をするとなったら、まあ、メガネの話にしかならないわけですが。ええ。

本日のメガネに萌えたポイントは、意外なほど低いです。残念すぎる。
今回のメガネもまた、惜しいったらないのです。
「才気溢れるメガネがまわりの凡人達を見下してさんざっぱら嫌なことをする」、というのがメガネキャラとしての王道なわけですが、そういうキャラと「ただのいやなやつ(メガネ)」のボーダーラインというのが実に微妙でして、ええと。

スマイルは基本的に独り言系のキャラなので微妙でした。
優越感と劣等感の同居する不安定さ、そしてそれから湧いた「いびつな感情表現」がメガネキャラのおいしいとこなわけですから、感情を表現しないスマイルには萌へっとこなくてもやむなし。

今晩中か明日朝あたりに30000ヒットです。うれちいうれちい。
二十四日水曜日 一言 「さんまーん」
というわけで、30000ヒットを達成した模様です。
来てくれた方、ほんとうにどうもありがとう。
僕は寝ちまったのでどなたが踏んだか存じ上げませんのですが、踏まれた自覚のある方は遠慮なく掲示板やメエルなどにてご報告ください。
リクエストなどあれば何かします(たぶん)。

しかし、地味に嬉しいなあ。

どのくらい嬉しいかというと、うーん。
例えるならば、ネットサーフィン中に発見して興味を引かれたテレビ番組が、いつ放映だろうと調べてみたらあと十五分後に始まることを知ったときのように嬉しい。
キリ番達成っていつもそんな感じがするのです。ええ。

微妙な喜びとか言っちゃ駄目です。ちゃんと嬉しいっちゅうねん。

期限ギリギリで、コミティアの申し込みをしてきました。
っちゅわけで通れば参加する心積もりです。11月16日。出すつもりです新刊。

>三(略)さん
こげぱん、トップ絵に進出ー。ということで少しはいつもいつもこげぱんに投票してくれることへ恩返しが出来たでしょうか。

>ルーカスさん
猫又さんの絵も描こうと思ったのですが、いやあ、ネコって難しいー!動物の絵ってごまかしが利かないから大変です。
二十五日木曜日 一言 「ワンス・ビトゥン・トゥワイス・シャイ」」
時間って、どうあがいても足りないことに気付いたんです。
で。
足りないのならば、何かを削るしか足らせる道はないわけで、ようするに何かを我慢せずに暮らすことは不可能なわけで。

まず僕にとってひつようなのは「睡眠」でこれは第一条件です。
あとは十把ひとからげ。
となると、やっぱり時期ごとに我慢するものをとりかえつつ、行くしかないんだろうなあ。

とりあえずここしばらくインプットを断って、アウトプットも絞る気配。
一点集中、貫く想念です。どんどこどんどこ。

色々さっさと終わらせて、映画を観に行こうと思います。
ロボコンと、僕の好きな先生を観に行きます。僕にとっての目の前の人参。

今日初めて気付いたこと。
キッズ・ウォー5で、盛んに薪割りするシーンが出てるんだけど。

あ れ っ て 、 何 に 使 っ て る ん だ ?

風呂場のシーンで出てくる風呂はなんかガス給湯っぽいし、炊事場もガスっぽい。舞台は夏だから薪ストーブというのも考えにくいし、こりゃ。
少なくとも、当番制の当番の中に「火の番」というアレがないあたりで僕は薪を本当に使ってるのかどうかすごい疑うものなのです。あれって、もしや、「割ってるだけ」なのかあ?それとも、壮大な冬への準備か?マジか?あれって東京近郊じゃなかったっけ?

…これって今更気付いちゃダメですか。そうですか。しょんぼり。
大発見だと思ったんだけど。

そして、キッズ・ウォー5が終わったら始まる「ピュア・ラブ3」ですが。

ショタが涙目で言う「しのぶさんを親だと思っているよ?」があのドラマを物語っています。
とくに「いるよ」の「い」の挟み込み方。
見ねば。

相変わらずおばあちゃんはナチュラルに嫌なババアっぷりを発揮しているモヨン。
悪意がないのが一番恐ろしいッ!ってやつだッ!アハハーッ!
二十六日金曜日 一言 「大寒・イン・ニューヨーク」
北海道で地震ッ!

だ、大丈夫かッ!北海道の民ッ!
というか昨日夜寝てるときになんだかガタガタガタガタ長いこと揺れていたのを夢だか現だかわからぬまましばらく感じていたんですが、アレが北海道の地震だったかッ!
地味に怖い。

シリーズ。自分だけ大発見。

昨日に続いて、そういう目で見たら見つかった変なことを紹介するこのコーナー。

キャベジンのCMで、焼いてるお好み焼きの上に生の豚肉が乗ってるんだけど。
アレっていいのかあ?

僕、豚肉をまず炒めてから生地載せろって習った気がするんだけど。
カレーのCMの、「カレーすくったおたまの裏にカレーがついてなくて変!」というのはよく聞きますが、似た感じで変っぽい。

あれ、もうどこかで言われてますか。しょんぼり。

「ダーウィン賞」の話。

同情できないくらい間抜けな理由によって死んじゃった人に贈られる賞だそうです。
下着泥棒した帰り道に職質喰らって証拠隠滅とばかりにパンツ飲み込もうとして窒息死、とか。
その手の。

で。
それがなぜ「ダーウィン賞」かというと、「人類の遺伝情報淘汰の過程の中で、図らずも自分の劣った遺伝子を排除することになったことにより、結果的に人類の遺伝的進化に寄与した」ということらしいです。
要するに想像を絶するバカが子ども作らずに死んだ。めでたい。ということらしい。
プラクティカルすぎる。
二十七日土曜日 一言 「うわーん」
ふとしたきっかけで父から、バブル華やかなりし頃の話などを聞きました。

温泉で芸者に金を撒いて「拾え、拾えー」という大人げない遊びをする人を見た話など。
赤坂で飲んでて、二次会に移動する際に「タクシー?違う!ハイヤーだ!」とのたまう人が普通だった話など。
札束を諭吉を正面にして立つというのはよく聞く話だが、お札の短い方の辺を底辺にして立つ、というのを見た話など。
ブランド物の鞄の報酬が「年賀状の宛名書き」だった話など。

なんちゅーか、アレだ。
とりあえず、バブルのいいところは、「弾けた」ということに尽きると思いました。

奢りたかぶった人々が天罰くらってるのは想像してて楽しい。ビバ質素。
暗いとか言うな。

でも、その話を聞いて、何故金持ちが金持ちなのか、知った気がします。

やっぱり無駄なものにお金を使うのが嫌いな人が金持ちになるんだと思います。
みんなが無駄なものにお金を使っているときに、一人だけ質素に暮らすというか、無駄を省いていたらそりゃ貯まるわ。みたいな。

本日は足の親指の爪の付根に物(重たい)を落とされて怪我する、という間抜けな姿を晒しました為、さっさと寝ます。
家に帰ってから「あっ、血が出てる」と気付いたことがショックを倍増しました。それもこれも厚い靴下のせいだ。
ちくしょう。

というわけで。
三万ヒット記念まんがを更新しようと思ったのですが、また明日以降に持越しです。
お楽しみに。というほどのもんじゃござんせんがお楽しみに。
二十八日日曜日 一言 「茶室」
コンパで、「桜(独唱)」を完璧に歌い上げられた場合にどうしたらいいのか、という問題を考えていたら眠れなくなりました。

ヲベロンです。

とりあえずコンパ云々は置いておいて、「おめえ、いい喉してるな、どうだ、世界を目指してみんか、キケロ・ジョー」などとスカウトに走るのが一番いい選択かと思いますがどうか。

弘兼ラブの人に、題名のつけ方について聞かれました。
そんでもって、はたと考え込んで、今までのタイトルのつけ方を振り返ってみましたのですが。

まったく脊椎動物らしい法則性に欠けてるモヨン。
最近ので言うと
「幸せは夜に」、「金魚と手裏剣」、「はつこい以前」、「はつこい」、「イマニモ」などと、どうやってタイトルつけてるか聞かれても悩むものばかり。
とりあえず、各々についていちいちその由来を書いてみると、

「イマニモ」→妖怪が出てる話だから。
「はつこい」→はつこいの話だから
「はつこい以前」→初恋以前の話だから。
「金魚と手裏剣」→お題が「金魚すくい」と「手裏剣」だったから。
「幸せは夜に」→夜のファミレスの話を書こうという意図があって、ついでに幸福の話にしようとおもったから

…て。
参考にならなすぎる。ごめんよ。
とりあえず、話の筋からひとつ外れたけれど印象に残るものをピックアップしてるか、話を書くときの「こんな話にしよう」という方向性を決意表明の如くあらわすかの二択みたいな感じです。

結構いい加減につけてて、これじゃいかんなあ、と思う次第。
ちなみに「幸せは夜に」はオサッシシマス第三号に掲載予定。

最近、ぐーぐる先生に自分のサイトを探してもらうという遊びに凝っています。

ルールは簡単で、キーワードを打ち込んで「一件ヒット」というキーワードを探すんです。
長いキーワードでさがせば一件ヒットになる可能性は高いので、はじめは長いキーワードで検索
コツをつかんできたらどんどん短くしてゆくんです。短ければ短いほどいい。

ちなみに、「キコニア・ボイキアナ」ではまぎれます。
もちろん、サイト名でもまぎれます。
「一件」というのが大事なんだ。

とりあえず今日発見したのはこんなキーワードでした。六文字。
五文字を探せー。
ていうか、これがネットで唯一の表現ならば、せっかくだからコーナー名にするのも悪くないなあ。

恒例のイマニモページ更新
二十九日月曜日 一言 「両手で」
ねこが自転車を買いました。
でもねこはねこだからハンドルが握れません。
ねこが画用紙を買いました。
でもねこはねこだからクレヨンがもてません。
ねこがおふとんを干しました。
でもねこはねこだから。

上野桜カモメの擬音塾、更新開始ー。
ちゅわけで判りやすいレイアウトを模索するうちに、スタイルシートに片足を突っ込む始末。
フレームって、なんかいまいち判りにくい。っていうか、一回の閲覧で何度もクリックを求めるような形式だったらフレームも便利だと思うんですが、このサイトはどうもそういう感じではない模様なので、いっそフレーム廃止。
どうですか。どうですかこのレイアウト。

慣れないCSSにエラーなどがさんざありそうなので、どのように見えたか教えてくれると嬉しいです。


こんな感じだったら概ね意図どおり。(ちなみに吹出しの中の台詞は実際とは違います)
デザインをシンプルにしてゆくのは楽しい楽しい。

あ、あとそのページ、地味にURL移転してます。元ページにリンクしてた人やブックマークつけてた方は変更よろしくお願いいたします。
前のURL、消すこたないけどトマソンです。

お蔭様で、ぷちの原稿「さむらい未遂」出来ました。
お蔭様で、オサッシシマスの裏表紙出来ました。
お蔭様で、オサッシシマス用の小説、「幸せは夜に」が今晩中に終わりそうです。

うひひひ。作業ハイ。まだまだやるぞう。
三十日火曜日 一言 「あそび」


「え?先生、わたし、鬱病ですかー?」
「いや、違うよ。ウソだよ」
「え?鶯?」
「や、なんていうか、オウム返しでも、君が勘違いしてるのは判る」
「鸚?」

こういう遊びをどこかで聞いたんだけど、いまひとつ面白がりどころを忘れちゃいました。
面白がり方を忘れたのみならず、どこで聞いたのかも忘れる体たらく。
アホか。
これ、一筆書き風にすると、画数の少ない漢字が出るんだっけ。
なぞだなあ。
誰か正しい遊び方を知っている人、教えてください。

明日、就職活動で社長面接なんですけど、どうしよう。
社長面接と常識筆記が同時ってどないやねん。

でもどうしようつったって、いまから何か革新的なことができるわけでもないですな。
ここはひとつ就職して諸々の方面に安心と希望と衝撃を与えてあげたいのだけれど、やはり、生きるために仕事をするのであって、仕事をするために生きるわけじゃないので、悩みどころ。

ささらさらさら。砂のような心持で行くしかないのかも。

昨日から「ピュア・ラブ3」が始まってますが、うひひひひ。
なんと言っていいものやら。
うひひひひひひ。面白いなあ。

ベリジュってイタリアのアイスがなんかスゲーおいちい。なんていうか、悶えるくらいに、んまいです。さすが220円もとるだけのこたぁある。みたいな。
これから寒くなりますゆえ、溶けることをおそれず、アイスをゆっくり喰らうことが出来ますね。
幸福な季節。幸福なミルク。幸福な苺。

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