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仕事でミス・・・よくある事です。仕方がありません。そう、教科書だってたまには間違えるんだし・・・。 教科書出版大手の会社が作成した教科書に誤記が発見されました。中学生用「新しい社会 公民」の中で、日本一の豪雪地帯として知られる新潟県・中里村が制定する「雪国はつらつ条例」を「雪国はつらいよ条例」とミスタイプしていたそうです。いや〜、確かにつらいと思いますけども・・・。この間違えが記載されていたのは「地方の政治と自治」の章で、「雪国はつらいよ」とミスった上に、中里村を”中里町”と記述。正にダブルパンチです。”村民がはつらつとした活力ある村づくりを目指す”ことを目的に制定した訳ですから、かなりおかんむり。これじゃいや〜な条例になっちゃいます。これ見つけた教室では盛り上がっちゃったでしょうね〜。多分授業にならないくらいに・・・。でもこのニュースが無かったら、こういう条例があることも知りませんでした。家の玄関より高く雪が積もるという厳しい環境で生活しているみなさん、尊敬します。ちょこっと積もった程度でひーひー言ってる場合じゃありませんね。間違いといえば、受信トレイを「受信トイレ」っていうのはありがちですか?
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