11月度前半分。ふしふしふししふし。



一日土曜日 一言 「讃岐の夜はふけ」
一日働いて、仕事おわってから新幹線に乗って一路讃岐へー。讃岐は善通寺へー。

途中、何度か面倒くさいような気分になったこともありましたが、遠くに出かけるというダイナミズムの前にはわりと消し飛びますね。エピタッフ!
新幹線の速度っていうのは、否応無しに

考えてみると、前にここへ来たのは随分前です。半年振りくらい?
ともかく、当時工事されていた公園が出来てたり、お店が変わってたり、色々面白い感じでありましたけれど、いかんせん到着したのが夜の十時半。
そういう次第なので今日は見て回ることもなく、駅から四国の人のおうちまで一直線。

軽くおしゃべりなどしつつ、少々夜更かしなどして、結局のところお茶飲んで寝ました。
なんとなくちかれたよー。

ところで、なんで横浜線はあんなに電車がこないのか。
あと、どうして新幹線に乗るオッサンは必ずビールとか飲むのか。
二日日曜日 一言 「ようしゃなし」
お昼過ぎに、仕事に出かけた家主が帰ってきたので、少々お茶など飲みつつ、そんでもって今年の五月だか六月に買ったという新車に乗っけてもらって、うどん屋に連れてってもらうことに。

そんなわけでまずは出かけたカントリー
うどん屋なのに店名が横文字ですとー?などとすこしビクビクして入ったのですが、これがまた。
のっけから、「六分ほど時間かかっちゃいますけどお時間大丈夫ですか?」とか聞かれてびっくり。
こんな、車じゃないと来られないようなところにある店まで来て六分が待てないやつがいるのか、みたいな。
で、それはいわゆる「今から茹でるのでかかる時間」ですゆえ、いやな筈がありません。店内にておでんなどはぐはぐしつつ、待って、食べてみましたらばこれがまた。

「この、こしの強いうどん…、さっぱりしたつゆ…」

「チキショー!うまいよー!これうまいよー!」

「で、なんで二人前で600円しないんだー!」

というか、こりゃすごい。かなりうまかったヨ。値段については、こちらでは当たり前なのだけれどやっぱり東京から来て最初だと驚きますね。
あと、四国の人のうどんに対する認識というか、位置づけみたいなものの片鱗を覗けたのがすごく面白かった。

で、食べてすこしゆっくりして、それからドライブがてら出かけた国立まんのう公園
本当は、映画を見るまでの時間つぶしのつもりだったのだけれど、うっかり色々はしゃいでしまいました。
これはいわゆる、人工の自然がメインなんですけど、その配置がなんていうか、楽しいのですね。
野趣は溢れてませんけれど、こんな地形ありゃしないよ!みたいな、漫画みたいな丘とかがもう、すっごい楽しかった。
まるで、サザエさんのエンディングを見てるみたい。
丘にのぼる人たちなどを遠くから眺めるだけで、物凄く楽しい。

あとは、遅咲きのコスモスと、まだ本格的でない紅葉などを楽しみつつ、巨大なスライダーに悲鳴をあげたりして、午後を過ごしてました。

ちなみにそこで開催されていたのがスポレク香川2003(勝手に音がなります。注意)。
自動演奏はアレだけども、テーマ曲が面白すぎる。特に中盤以降のラップ調のところ。ヤバい。この牧歌的なラップはどうしたものか。
しかも、「うどんロック」と歌いながら微妙にロックじゃないような気がするところが白眉です。
面白い。

そんでもって、このイベントのキャッチコピーが「うどんツルツル、スポーツスルスル」なんですが、これについて僕は非常に思うところがあって、四国の人に尋ねたんですね。

「大阪人は、なんでもかんでも大阪=たこ焼き、と言われたらムカつくらしいんですが、その点、讃岐の人はうどん一本槍で、いいの?」
「べつに?」

負けました。
三日月曜日 一言 「やはりゆず」
昨日、少々運動しすぎたようで、二人してわりとぐったり。

オマケに雨まで降ってたせいか、なんか、えらいダラダラして過ごしました。本当は映画になど出かけたかったのだけれど、一人で行ってもつまらないし。
そんなこんなで適当に暮らしました。はい。

出かけたといえば、夜にはすい亭にうどん食べにいったくらい。

この日はもう、面白いくらい書くことないです。うひー。
でも、いい休養になった気がしましたのことですよ。

明日から東京さかえってがんばるだー。
四日火曜日 一言 「シュレディンガーは猫」
朝の七時過ぎにしゅっぱーつ、すれば十二時過ぎには東京に着くというこの不思議。
時代も来るところまで来たものですな。

ちゅーわけで、午後からアルバイトして帰宅してネット覗いて愕然。

ど、ど、どーいう言い訳やねーん!
一瞬、家が火事になったので宿題忘れました、とかそういうことを言う子どもを想像しました。

この場合、ホントに火事起こしてるらしいところが紙一重。でも勘弁しません。べーだ。

四国から帰ってくると、僕の部屋のど真ん中に、子どもくらいの背丈の観葉植物がでーんと鎮座!

一瞬不意を付かれつつも、ははあ、これはこのまま置いておけば、きっと僕が退屈のあまり植物になってしまったと家人は誤解し、おまけに悔い改め、僕の娯楽のためにモロモロ本を買ってくれたりゲーム買ってくれたり服を買ってくれたりするに違いない、などと考えてそのまま置いておくことに。
うふふ、楽しみだなあ。

うふふふふ。

色々尽きてます(判断力など)。

あと、taroくんは最近の報告を見る限り、それなりに追い詰まってるらしいとは思っていたけれども相変わらず定時連絡をすっぽかしているので、もしかしたら相当なのかもしれないとか思ったりしました。
心配になるので連絡くらい寄越すといいと思います。
五日水曜日 一言 「すごいバカ発見!」
ところで、僕が日本で一番うまいと思っているお酒があって、でもそれがこっちの酒屋では売ってなくて、唯一「あそこに行けば売ってる!」というお店が、四国なのですね。
銘柄を、「郷乃誉(さとのほまれ)」といいます。

あのお酒飲みたい、と思ったら四国まで行かなくちゃならなかった今までの僕ですが、今回、ふとしたことでこんなページを発見。
うおっ、うおっ、うおおっ。

っていうかバカみたいに安いんだけど!嬉しすぎ!今度買おう!
ていうかお店で買うより三割くらい安いのはひみつだ。

昨日、追い詰まってるんじゃないかしら?なんつって名指ししたアト吉くんですが、大変なことになってます

あんまり彼があわれなので、僕も少し忙しく作業しようと思います。
今週末あたりまでに、「坂あがりの夕方」を仕上げる予定。

それまでサイトにそれほど時間をかけられそうにないので、とりあえず、暫定的に小説のページを見やすくしました。
アンカーとか打って、内容紹介も載せたりして。
本当は作品ごとに、タイトルバナーなど作ろうかと思ってるんですが手が回りませんでした。

いつか作りたいなあ…というか誰か暇なロゴ職人の人、作ってくれませんか(上目遣いで指をくわえつつ)。
…駄目ですかそうですか。というかロゴ職人ってなんやねんと言いますか。そうですか。

というか、人頼みつながりで。
自分で線だけ書いて、おそれおおくもピエール画伯に頼み込んで色を塗ってもらった絵を、小説ページの超改装に使おうと思ってずうっと取ってあったのですが、ちょっと超改装が先になってしまいそうなので待ちきれず、トップ絵にして展示。原寸はこちら。原寸の方が千倍すごいです。
本気の人種の人が色塗ると、ぜんぜん違う感じになるものですね。スゲー。
やっぱり、色について修行せねばとおもうことしきり。
六日木曜日 一言 「こころは」
生活の上に芸術があるのであって、芸術の上に生活は成り立たない。(市野広葉)

なんかそれ、少し判ってきた気がします。何かすることがあって、それからその上に何かがある。
なんにせよ昔の人の言うことは、含蓄があるなあ。

本日いただいた和菓子

「にいくらウマー!ウマー!ウマー!」

さすが献上品っていうだけのこたああります。上品っていうか、歯に染みない甘さがにゃんともかんとも。

先日からじわじわと孤独に遊んでいるlivlyですが、最近うちのポノットがいい技を覚えました。



死んだフリ。
七日金曜日 一言 「きたいどおりやで」
近所に、中国の人が経営している、非常においしい料理を食べさせる中国家庭料理のお店があるんです。これがうまいだけでなく、種類も豊富で値段もかなり手頃。だっつーのにちょううめえの。いちいち本場っぽいんですよね。料理の外観とか、ボリュームとか。
つまりまあ、まったく期待を裏切らないお店なのですね。
で、そこのお店の経営者はどうも中国人の人らしいんです。誰に聞いたわけでもないんだけど、厨房で聞こえる会話も中国語っぽいし、給仕の人も向こうの人っぽいし、料理も本場っぽいし、まあきっとそうだろうなあ、という感じ。
で、そのお店がこのたび年末、おせちを作るために特別休暇をとるらしいんですね。
その張り紙の文面に書いてあった文句が、

「(前略)おせち料理を作るの為、特別休暇を(後略)」

なんていうか。
あちらの人の言語的なミスを嘲笑うとか、そういう意図は全くないんですけど。なんていうか。

期 待 通 り だ !

本当に期待を裏切らないお店で、僕は大好きです。アイヤー。また行こう。再見再見。

ヤンキー母校に帰る」は、型破り+友達みたいな先生+学園もの、ということで相当アレっぽいドラマなんですが、それ置いとくとしても、ふと見たら大塚ちひろが出てるじゃないかー!
しかもメガネだ!
メガネキャラ一直線。誰とも口を聞かないし、ほとんど笑わない正統派メガネ。

どうしよう。割と萌える。相変わらずかわいいなあ、大塚ちひろ。

でもいつもいつも、一人の出演者のためにドラマを見るのは不純だと思うんだけど、うーん。
今、ドラマ見ながら公式サイト見てたんだけど、生徒の一言紹介は面白くてツボなんです。どの生徒に対する言及も、端的過ぎておかしいなあ。こういう面々がどうしようもない青春をどうしようもなく過ごす、って話だと割と萌えるんだけど。
どうもドラマを見る限りそうはならないっぽいしなあ。
うーん。

でも見るのか僕。
…業の深いこってす。

チキ缶さんにて紹介されていたちょんまげ占い

わたくし、深川芸者でありました。つ、蔦吉姐さん萌え!萌えだよー!
でも、芸者イズノットチョンマゲ。フィーラビッツオブディファレント。
八日土曜日 一言 「選挙前日」
昨日夜の筑紫哲也の選挙特番を見てて、案外げんなり。

な、なんてみんな大人っぽくないんだ。
シャバい20代…20代なんて…。
「俺はッ!もうッ!20代をやめるぞッ!ジョジョォーッ!!(石仮面を掲げながら稲光を背景に)」

こほん。
そんな感じのヲベロン内面修羅。そろそろ20代中盤。まだとうぶん20代です。

うふ、うふ、うふう。ちくしょう。

「ねえ!あたし、絶対王政がいいと思うんだけど、そういうマニフェストやってるとこどこー?」

「真顔で、何てこと言うんです」

「…めろんちゃん、政党政治って知ってるー?」

「あ、あの、日本は天皇制だから王とかそういうのは…」

「あんたたち、あたしのことバカ扱いするの、よせーっ!絶対王政って凄いんだから!プラトンも言ってたんだからーっ!」

「それって、哲人政治のことでしょ?」

「…なんか、ヲベロンにフォローされるとムカつくんだけどー」

「なによ、なんでよ」

なんだか、何も変わらないから選挙行かないって人がいるみたいですけど、別に、三千里踏破して投票所行くわけじゃないんだから、暇なら行けばいいのにって思うです。

いうほど大した手間じゃないよ?

というか、アレです。「確固たる理由もなしに選挙に行かない」というのは、この人はすごいめんどくさがりやなんだなあ、と思われるか、ニヒリストを気取りたいのかなあ、と思われるかのどっちかだと思います。

めんどくさがりだと思われるのは別に構わないんですが、どうせ誰がやっても同じなんだから無駄じゃんあたしもともと政治興味ないしー、とか、政治家は信用できねえんだ俺アナーキストだし、とかそういう感じの人種と一緒だと思われると心外ですので、選挙、行きますよ僕は。

あ、そうそう。
選挙特番で、選挙に行かない理由として「自分の時間を大事にしたいんで」つー意見もアレでした。
そんなら、テレビ出たりしてないでその自分の時間とかを大事にしてなさいよ、とか思っちゃった。

でも真面目な話なんなんだありゃいったい。
九日日曜日 一言 「ウメケン」
えーと、行ってまいりました選挙。

そして、補足ですが、昨日の「確固たる理由もなし」というのは別に主義主張的な理由を指す訳ではありません。物理的理由のことであります。
要するに、家でだらだらテレビを見ていて選挙に行かない、と、そういう不参加についての言でありました。
なんか、「確固たる理由」だなんて振りかぶると固くなっちまっていけませんね。

今日、電車に乗っていたらかわいらしい女児を発見!

まだベビーカーに乗ってる年のころなのですが、なんかお母さんにねだってるんです。
耳を向けてみれば、どうも「のーりー!のーりー!」と要求してるんですね。

のーりー?

そうしたら、お母さんが鞄から何か黒い紙状のものが入ったビニールを取り出したんです。

…海苔かよ!

ていうか僕が電車降りるまでの間に女の子は海苔、5枚食ってました。
でもなんで海苔。子どもなのにそんなに海苔が好きですか。
十日月曜日 一言 「あにゃにゃなや」
本日は雨びより。
しばらく雨は続きそうです。ベネ。この程度の雨ならそれほど悪くない。

で。

バイト先の社長に誘われて、事務所でビールなど飲ましてもらってました。うへへ。
色々おしゃべりしてたのしうございました。
やっぱり僕は年上の人とか社会人の人とお酒飲むの好きなんだなあ。

特に、インクの三原色と光の三原色の違いについての話とか、indd製版と写植製版の話あたりがものすごい面白かったです。技術的な話とか、身悶え。
楽しかったあ。

で。

日々、物事について好きか嫌いかということを判断しながら生きているのですが、やっぱり好きだと思ったことについて少し。

「努力」を巡る言説の全てが好きです。
特に、シビアな言説が本当に好きです。

努力なんてものはしてて当たり前だよ、なんていう言説が好きです。努力すれば夢が叶うというのは、まるっきりの嘘っぱちではないのだけれど、努力は実現の必要条件であるだけで充分条件ではないのだ、努力しても必ず夢が叶うとは限らなくて、努力してなければ夢が叶わないというだけなのだ、という論理には心の踊る思いです。
この世の残酷さというのは、それなりに残酷だけれども判りやすくていい。

シンプルな世界、シンプルなルールというのはまったく僕を魅了するんですね。

数あるゲームが魅力的なのは、ルールのほとんどが「禁止」もしくは「できないこと」を規定しているからだと思うのです。自分にとっての「間違い」や、「してはいけないこと」を明確に規定して生きていくのは、たぶん明快な生きかただと思うわけなのです。

どっちにせよ、無限の選択肢の中から、選びながら生きてくわけだし。
僕には消去法が向いているのだということを今までの人生で学びました。
そんな僕にはゲーム的なルール規定が向いてるみたい。

…ちゅーわけでがんばろうという気持ちを新にした次第でした。

アト吉くんからメール。イマニモ更新

いよいよ追い詰まってまいりました。人が修羅のように頑張ってるのを見ると発奮するぜ!
でも、ジャガー君って誰だ!
十一日火曜日 一言 「マヨマヨ」
本日も雨びより。ちょっとだけ、理想の雨より雨足が強いかなあ。

先日、何の気なしに書いた「ロゴ職人募集中」の張り紙に、メールでまさかの応募が!

「い、い、言ってみるもんだー!ヤッター!」

「…知りませんよ。人頼み更新とか始めると」

「あんた、周りにいるじゃんかよー、そういう悪い例がー。学習しろよー、もー」

「うるさーい!いいの!僕は大丈夫なの!ネトゲもやらないし人望も浪費しないから!」

「そういうことばっかりしてると、HDDがクラッシュするよ?」

「……うっ…くっ…。だ、大丈夫なんだから!」

「泣くにゃ」

というわけでお願いします。恩返しは近々に、しかも具体的にするぜ!

恩返しになるかどうか判りませんが、上野桜擬音塾、ありがとう絵を追加
手抜きじゃありませんヨー。
ていうかこういう一発ネタの絵を描くのは楽しいなあ。
いくつか、テーマと違うんじゃないかなあとか思う擬音もあったんですが、そこは愛と感謝でカバーしてみました。

そして閃く音の総括をお願いしておきました。近日更新。
次回テーマを何にしようか考え中。

今週末のコミティアのため、色々やってます。うー。
とりあえず確定事項は、自分で読んでもちょっといいと思う「はつこい」に増版をかける予定。
にゅーんにゅーん。
十二日水曜日 一言 「うふうふふ」
昨日マサキくんから紹介された指で愛を



とりあえず、文字書いてみました。うーん。でも何か違う気が。
でも面白いヨ!誰かにprintscreenでメッセージ送るのもよし。汎用性は高いはずなんだけどなあ。

本日は、色々職場で修羅場(外的要因による)が勃発したため、色々大わらわ。
そして仕事を終えたらスゲー勢いではつこい増版のために移動。
そして、最終的には鈴虫さんと神田で「仕事帰りのちょっと一杯」です。
けふー。ニラと中落ちのぬたがうまかったのが大発見。こんど自分でもやろうっと。

というわけで。
自分でも納得のいく、素敵な短編「はつこい」。表紙とサイズが少しだけ小さくなって(A5版)、少しだけ増版です。
実際けっこういいアレなので、来たら読んでみてください。損しないと思うヨ!

サイト見てくれている人にサービスとして「はつこい」の余りページに絵を描くサービスなどしようかしまいか考え中。
とりあえず、サイト見てますよ、とか言われたら何かします。する予定です。遠慮なく申し付けてください。
もし万が一、それが「ごめんなさいロボを活躍させろ」とかそういった無茶なリクエストであっても極力頑張る所存。
十三日木曜日 一言 「しまったよ!」
本日は、マサキくんにヴィレッジヴァンガードを教えてあげるついでに下北でラーメン食べる会。

…の筈がどういうわけかなんでかyu2や多津丘〆葉が合流して、飲み会に…!
ううーん。
うううーん。うううううううーん。
なんでこうなったんだ?っていうか誘われちゃうと乗っちゃう自分がうらめしい。
とりあえず言いたいのは、

「ごちそうさまでした!」

半分おごられちった。チキショー。
しかも、奢られたくせに実のある話などが出来なかった気がするというか。
色々自省。

でも、僕ら、顔を合わせるとと必ずキッチリ終電近くまで呑んだりしてしまうというのはそこはかとなく悪い習慣のような気がしてきたので、何か別の選択肢も提示できるようになりたいものです。

…雀卓囲む、というアイデアは割と悪くなかったと思うんだけど。

そんなこんなで帰宅。
最後に、三口くらいで空けた泡盛が、帰宅してから地味に回ってきました。
なんだか楽しいんだかアレなんだか判らなくなって、モニター見つめながらぼーっとしてしばし。

脳が異世界に行ってしまったので慌てて寝ました。

そして目覚めて気付く。

給料日までまだ二週間もあるヨ!!どうしよう!!

でもってこの金曜の夜は、A女史、きょーびの娘とジミーカイタルのお馴染みの面々で、徹夜麻雀です。
コケンに懸けて今夜は負けられない。
十四日金曜日 一言 「こうでなくては」
相変わらずお仕事などしつつ終わったら麻雀までの間、空いたオフィスで、増産した「はつこい」を折り折り、綴じ綴じ作業。

今回の新刊については色々あったのですが、今回は、コミティアのために書き下ろす本は、ナシの方向で行くことに決めました。
かわりに、「はつこい」と「はつこい以前」」、それから三人合同誌である「オサッシシマス」の1〜3までを委託扱いで置くことに決定であります。
残部わずかだった「はつこい」は版をA5版に縮小して増産しました。多分、売り切れることはないと思います。かわいい話で、オススメで、オマケにこれだけ100円ですのでこの機会にぜひどうぞ。

さてこの後は今回のコミティア参加にあたっての色々考えたことを覚書。

なにぶん、イベント参加が初めてゆえ、「なんだよー、新刊期待してきたのに、もう買った本しかないじゃないかよー」という方がありえない筈だ、と。
そうなると、突貫工事でやっつけ仕事の部分を含んだものを作って持っていっても逆に初見のお客さんに対してはマイナスじゃないかなあとか。
それを考えると、誰にも胸を張って勧められる本を、需要を満たせそうな量作っていくほうが、初回参加には重要じゃないかと。
そういう思考順を追った判断でした。

実際の決断は先週末あたり。
どう発表したもんかなあと思いつつ、モロモロ作業終わるまで控えてました。発表遅れてゴメン。

でも、どうかなあ。

やっつけでも本を作りつづけるのが偉い!という考え方もあって、確かに僕もそれすごくに賛同する部分あるんですけど、どうなんだろう。
とりあえず今回、「新刊出すよ!」とでかい口叩いて出来なかったというのは事実ですので、大人しくしてます。やっつけでなく毎回本を作りつづけるのが一番ベストなのは間違いないわけだし。
コミティア終わってみて、それがいい判断だったのかどうか、判断したいと思います。

ちなみに、今回の結果を見て決めるつもりですが、次回参加は来年5月コミティア、文芸リローデッドに便乗を予定。
それまではあんまり月単位とか週単位で追われるのは遠慮かなあ。

でも、もしかしたら就職する前にちょっと何かするかも。三月くらいって何かあるっけ?

でもっての麻雀大会。
結果から言うと勝ちました。バカヅキに頼ってのまぐれ勝ちと思いきや、試合結果を見るとちょっと意外な感じの数字が出たのでそれはまた明日。
十五日土曜日 一言 「あらあらあら?」
地球ネコ(作詞作曲平沢進)という歌が凄いスケールが大きいよ!と昨日A女史が教えてくれたのです。どう凄いのって聞いても「スケールが、大きいんだよ!」と埒のあかないようす。
で、本日、帰ってきてほたほたとNHK教育を見ていたところ、偶然発見しました。

ホントだ。ホントに色々スケールがでかい。としか言いようがない。

昨晩の麻雀、わたくし少々張り切ってお守り総動員ででかけて、結果的に半荘十回やって3コロしたんですけど。
するってーとずっとトップ取ってたのか僕?
なんつって考えて成績表見ると意外。

トップの回数、僕とA女史が3回づつ、きょーびの娘とジミーカイタルが二回づつ。
そんなに変わらないんですね。
で、ぐっと変わるのが2位の回数。僕、5回二位とってました。これか!この差なのか!
やっぱり、どう勝つか、というより、どう負けないか、というのが麻雀なんだなあと再認識。

やっぱり僕は消去法とか減点法とかそういう判断基準の側に向いてるみたいだなあ。
こりゃこりゃ。

さてー。

そんなこんなで明日の最終準備。
コミティア66であります。暇ならぜひぜひおいでくださいましですよ。

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