9月度前半分



一日月曜日 一言 「ひとめ見とくといい」
「今をときめく」って、いいなあ。
僕もときめきたい。ぜひときめきたい。なんと言ってもときめきたい。
と。
そういうわけで大概の人がときめく季節、九月も始まりです。
先日のコミティアで、「はつこい」を買ってくれた人、どなたか存じ上げませんがありがとうございました。
生でお礼が言えなくて残念です。この場を借りてありがとう。

と。さてさて。
昨日のコミティア参加を経て、これからちょっと露出を多くしよう、と考えたんですね。
とりあえず、珍しそうな企画である「文芸リローデッド」という企画に参加してみることにしました。
これからは一層読みたい人に届くようにがんばります。

予告どおりtaroくんからメールさんが届いたのでイマニモ特設ページを開設。

頑張れアト吉。行け行けアト吉。

残暑お見舞いを二日で取り下げ、トップ絵変更しました。こらえ性が ない やつ だ。
というか、メイドが描きやすいだけで、僕がメイドを好きだというわけではないのです。

つっても誰も信じてくれない罠。
二日火曜日 一言 「すごいことを」
昨日、ふっとテレビをつけたら深夜アニメがやっていて、そのスタッフロールのあんまりにも多い登場人物の人名にくらくら。

で、ちょっと思ったんだけど。
それって、アニメ(というか映像メディア)だから成り立つような気がしました。
アニメだと、顔がわかるけど名前がわからない、という人の存在が許されるわけで。
そういう端っ子キャラにも当然名前はあるわけで。
そりゃスタッフロールも長くなりますわけで。
でも小説でそんなことやられたら困るわけで。
文庫の折り返しのところに、あのスタッフロールの半分でも名前が列挙してあったら眩暈で本文読めないよ、とか思っちゃうわけで。

で。
ちょっと話が飛ぶようですが、自作小説について、やたら長い設定資料(時には本文よりも多い分量の場合すらある)をネットなどで見つけることについて以前から、ありゃ一体どういうことだ、とちょこちょこ考えていたんですが、それってこれと関連があるんじゃないかとか、思ったりしました。
で、アニメとかをすごく好きな人が頭に浮かべた物語を小説にしようとすると、そういう風にせざるを得ないんじゃないかなあ、とか。
思ったり。
しました。
アニメって、ほら、色んな人(まさに顔は認識できるけれど名前がわからない脇役とか)がわらわら意味もなく出てるだけとか、そういう「いるいる」って気配が楽しいとこあるじゃない?とか思うんですね。

だからつまりなにが言いたいかというと、設定厨、というくくりは一部の人の病的気質なんじゃなくて、必然の結果なんじゃないかという考察なんですがどうか。

そっから派生して。

作りたい物語によって、その都度プラットフォームを選ぶというのがきっと理想なんじゃないかなあと思った次第なのです。
でも、往々にして個人的能力などの足枷から、選択の自由が狭まるのが悲しいところです。
そこで意地になって「本来はアニメ向きの話」を小説で書くか、諦めて、物語を小説向きに作り直してゆくかがきっと分岐点(何かの)。

そしてこれは小説を書く身としての僻みかなにかも含まれているんでしょうけど、小説書ける人より漫画かける人の方が強い気がしちゃうんですよねー。

なんちゅか。
柔道の凄い人VSボクシングの強い人、みたいな戦いを想像しちゃいます。
ボクシングの強い人はまったく「投げ」ができないけれど、柔道の凄い人はそれなりにパンチもキックも出せるぜ、みたいな。
高校の頃、そういう話を聞いて、ふうーん、って思った覚えがありますが、まさにそんな感じ。

そして、要望があったので、コミティア、イベント会場とかの雰囲気レポオート

・バンダナ巻いてる人が少なかった!

これ僕的にポイント高いです。高すぎる。
つーかコミケよりも、清潔っぽい感じの人が多かった気がしました。きっとそれはコス禁止というルールのせいだけではないはず。でも詳しく書くのはこわいので割ー愛ー。

あと、特筆すべきは「みほん本コーナー」つーのがあって、地区ごとに分かれたテーブルの上に各サークルから提出された見本の本が並べてあって、自由に読めるんです。

これは、なんちゅか、いいアイデアだと思いました。
今更僕なんかが言うことじゃないと思うんだけど。
きっとコミケほど人がいないから出来ることなんだろうなあ。
でも実際そこで探すと、歩き回らなくていいし、他のサークルの本と一緒に並べてあるから、ぱっと見て「おっ」と思う本を見つけやすい感じ。
むしろ相対的な装丁の綺麗さとかが見られていいのですよ。

総合して、会場の広さは、このくらいが一番いいなあ、とか思いました。僕。
定期圏内からふらっと行くような場所じゃないのはちょっとアレですが、でもこのくらいがいいなあ。
1日歩きつめる気迫があれば、全部のお店の本の表紙を眺められる広さ。
端から端までスープをデリバリーしても冷めない混雑度。
ヤムチャが狼牙風々拳でウーロンをフッ飛ばしても、ギリギリ端っ子までぶっ飛ばない距離(柱にぶつかって止まる)。

そのくらいがいいわね。

「先生、コミティアごっこをするとなると、如何様に?」

「ぶふう、ぶふ、ぶふうう、ぶふう。……うへへ」

「いや、あの、そういうリアルな形態模写はちょっと。っていうかそういう人は少ないって書いたばかりなのに」

「…やかましい!だったら最初から聞くなッ、つーんだッ!ボゲッ!(ドグゥッ!)」

「痛い!イタイイタイイタイ!わーん!」

同人誌をやっている人たちの商売的な戦略について考える過程で、マジで商業を視野に入れずに活動している人たちの存在を失念。
諭されました。
一面的なものの見方が常に正しいと考えるような子ではなかった筈なのですが、件の観点がすっぽり抜けるということは、よっぽどぐつぐつしてたんだろうなあと推測します。
もうちっと余裕を持たねばね。

とりあえずあの場の雰囲気と傾向を読み解くのに向いてる観点というのを再模索中。
三日水曜日 一言 「どってことない」
ちょっと古いニュースですがこちら

…。
とりあえず行方不明の二人が怪しすぎる。

そして、以前チキ缶さんで22222HITを踏んだ記念に、素敵な絵を頂いてしまいました。



うおおー。学ラン女子ー!学ランとスカートの出会いー!
なんかやる気出て来ました。ありがとうございます。

近日、ひっさびさにオンラインで最初に公開する新作を書き上げる予定。
題名は「金魚と手裏剣(仮)」です。学校ものです。
予告して自分を追い込んだりします。

これも実はうちのキリ番企画(二年前の)というのは秘密。
恩知らずと人は僕の事を呼びます。すすぎたい。ススギタイ。鋭意執筆中です。

学校を舞台にする話ばっか書いてるのって、取材がいらないから楽だからなのかも、とか思い始めてきました。取材がいらないっていうか、今までの人生で何年も通って取材してきたっていうか。
端的に言うと、今までの貯蓄を使って暮らしてるような感じ。
貯蓄って言っても別に減る類の貯蓄じゃないんだけど。

ここはやはり、若いうちに学校以外のことを深く知っておかねばならぬなあ。

こいつぁ聞き捨てならねーぜッ!
四日木曜日 一言 「ノゲヤマ」
久々に生きる力が湧いてきたつもりになったので、就職活動をすべく横浜は桜木町へー。
戦果は、まあ、それなりー。

そして、就職活動を終えた瞬間、なんだか不意に動物が見たくなっちゃったので、野毛山の動物園にとことこ歩いてゆきました。折角だし。

とことこ、とことことこ。

あ、暑い…ッ!
しかも、道を間違えてうろうろしてたせいで、到着したのが閉園の二十分前だという罠。
う、うわーん。
ですが、野毛山の動物園は入園料が無料というさばけた動物園なので、切ないながらも入ー園ー。

そして、入り口近くの鳥を鑑ー賞ー。

鳥の前で、鳥を写生している女子高生がいました。
鉛筆のその絵は、結構うまくて、僕はそれを後ろのベンチからぼけーっとして眺めていたわけですが、なんか、若い子のやる芸術っていいなあ、とか思ってしまいましたのことですよ。
うまく言えませんが、この、無言でなにかをやる、黙々となにかを続けるってのはいいと思うんですね。
僕は絶対に話し掛けないし、彼女も絶対に話し掛けてはこない、むしろお互いに、コミュニケーションをとろうと思うようなこと自体が存在しない、そういう空間は非常に落ち着くし、健全な感じがするんだなあ。
健全な孤独、という感じがします。
健全、というと、ちょっと誤解を受けてしまうかもしれないけれど、なんというか、そう。
それは、さびしそうじゃないってことなんです。
さびしいと、さびしいから人に話し掛けたくなったり、話し掛けてもらいたくなったりするけれど、そういう気持ちの入ってくる隙間のないような感じというか。
うーん。
まさに健全な孤独。

そんなわけで僕は鳥を眺め、彼女の描いている絵を眺めながら、思ったことをメモしたりしなかったり。
ちなみに僕がメモした内容は、鳥の脳はもしかしたら首にあって、その先についている、頭のように見えるのは実は、「チョウチンアンコウのチョウチンの部分」のようなものなのではないか、とかなんとかそんな感じ。

我ながらバカなことを考えたと思いますが、でも、そういう観点で鳥を見ると、結構キモチワルくて面白いですよ。

あとは帰りがけにライオンとトラをかなりの至近距離から鑑賞。
久々にあいつらを見たけど、なんちゅーか、やっぱりでけえ
大型肉食獣は至近距離から見るとすごく怖いです。手とか、メチャメチャ大きくて、多分殴られたらもう起き上がれないなあとか思う感じ。そのでっかい牙とか使う必要ないくらい強そう。

動物好きだけど、怖いわん。

上野桜カモメの「新!」をちょこっと更新。こーうしーん。
ガンガン投票してください。あなたの一票がカモメを動かす!なんつってー!

近日中に投票所を作るつもりですが、よかったらメエルで何か一言送っていただけると喜びます。
五日金曜日 一言 「土いらいたい」
「こんにちは、めろんでーっす。
今日はあたし、二次元オタどもの最後の希望、ザ・ラスト・ホープ、めろんちゃんがお届けする、どん詰まり座行き超特急ニュースのコーナーっ!

さてさて、最初のお便りー。世の中にはこんな人がいまーす。
こんなのとかあー、こんなのとかー。

…。
おまえらぁ、バカかーッ!

そして、もうあたしめんどくさくなったから、帰るーっ!死ねーっ!」

「めろんさん…自分で言い出したんじゃござんせんか…」

「……女心と秋の空…か…」

「あの、それはそれで、少し違うような気が」

すげー

ひたすらすげー。
リンクの仕組みがわかりづらいのを除けばこりゃほんとスゲー。
そして、こういうのを紹介すると、意地でも載ってない名前を作りたくなるなあ。

愛流とか。

「STAND UP!」の面白さについて、言葉にするのは非常に難しいのだけれど、あえて今言うならば。
チョイキャラからなにから、きちんと突き抜けてる。キャラ立ちが凄い。もうそれに尽きます。

特にバカの描写がハンパじゃない。
理由のないバカはこの世に存在せず、バカにはバカなりの事情があるというか、バカはバカなりの理屈で動いているからバカなのだということを作者はかなりきちんと判ってる。
単に訳のわからないことや愚かなことをするからバカなんじゃないんだ。これ。
案外見逃しがちだけども、これは凄いことです。バカ凄いことです。

いま、今月分の「バカ」という台詞を全部使いきった気がしますが、ともかく凄い。
しかも、そのバカだらけの中で、ちゃんとした物語がちゃんと進むって、凄い。バカ見習いたい。

男前四人が全員童貞、という新奇な前提設定も確かに魅力ですが、それよりこの物語力の強さったらないよ。
キャラ力の強さったらないよ。
ああ。

見逃した人は不運です。来週の最終回だけでも見るといい。
そして、再放送はビデオ予約してチェックするといい。

上野桜さんの次の企画について、投票板をつけました。
ついでに、プチ感想板もトップに貼ってみようかなあとか。
気まぐれ。

>三(略)さん
うおっ、いつのまにか投票が。気付かずに申し訳ない。そして僕は夏に旅行に行った先のペンションで、壊したばかりの蜂の巣からハチノコ(生)を差し出され、やむなく食べたことがあります。…ちょっと足が出来てた。うわーん。
六日土曜日 一言 「梨もぎ」
梨もぎって、いい言葉だなあ。

ていうか幸福のかおりがする。これが「梨狩り」だとこうはいかないと思うのです。
もぐ。
これが断然牧歌的な感じを出しているというか、梨がおおらかにたくさんなっている様子をあらわしているというか。
しかし、これがこと「みかん」とかになると「みかんもぎ」とはいいにくいわけで、やはりこれは梨とセットだからいいのだろうとか考えてみたり。

とりあえず、僕は実家で梨もぎができて幸福です。
しかも長十郎梨。
身悶えしそう。

ちなみに、小さい頃、祖父が梨をもぎながら「これは長十郎、これは二十世紀」などと言っているのを聞きながら、「ひとつひとつの梨に名前をつけるなんて、おじいちゃんは本当に梨が好きなんだなあ」と思い、「じゃあこれは?」と聞いてかえって来た返事が、さっきと同じ「長十郎」。
なんだぁ、同じ名前つけるなんて、大人の癖にいい加減だなあ、などと思った話。

…などを捏造して好感度を上げようかと思いましたが、そんな話はもちろん嘘です。
そこまでかわいらしい子どもじゃなかった。

つーわけで、梨もぎに出かけて、その後はそれなりにお酒飲んだりして過ごしました。

こないだ食べた、タコとおくらの梅肉合えを試してみたんだけど、やっぱりタコはちゃんと湯引きしないと駄目みたい。
刺身用のタコを、ちゃんと小さく切ったつもりだったのだけれど食べづらかった模様です。

でも味についてはそれなりに似ていたので一応60点くらいをあげておこう。そうしよう。
七日日曜日 一言 「リメンバー恩」
「こんちはーっす。
丸顔の徳光が喋ると角が立つ、でお馴染みの上野桜カモメでーす。コニチャッ(鋭く)!

さてさてー、先日わたしが設置したアンケート箱、どういう風になってるかなー?
ごそごそごそ。

…。
う、うおっ、思いもかけないことに!
まず、「ツンドラえみこ」とか言ってるやつ!おまえマニア過ぎる!
っていうか作者でしょ!あなた作者!決定!

あと、「ネカマ見破り講座」は、なんか先が続かないっぽいけど、ちょっと興味ありますね。
なんか色々敵に回しそうだけど、敵に回すのはヲベロンさんであってわたしじゃないので、ノオー、プロブレーム!
なんか凄い核心を抉るようなこと言っちゃおうかしら!

「マジ女は、興奮するとfemaleのことを<女性>と言ったりしない!(「女」と呼ぶ)」

とかどうよ?
だって、田嶋陽子たん見ろよー!
「だ・か・ら!そーゆーところで女は差別されてるって言ってんだよ!あーまったく駄目だなー男は(枡添要一に向かって手をひらひら振りながら)」とか言うじゃんけー!

ちゅーわけで今さっきのやつ、「今日の格言」ですからそのように!
「マジ女は興奮するとfemaleのことを女と呼ぶ!」
このトリビア、新しく覚えられる事柄がみっつの人とかは、手とかに書いとけっ。

そして、上野桜カモメの新コンテンツ、投票はまだまだ募集中です。
面白い項目追加とかもいいけど、真面目な投票もまだまだお待ちしてまーす。

恒例イマニモ特設ページを更新。
アト吉くんは案外律儀にメールを送ってきてます。えらいえらい。

しかも、なんだか絵を見ると非常によい出来が期待できます。
今度また御宅に招待してください。
ていうか車で迎えに来ーい。うみほたる渡って来ーい。

現在準備中の「金魚と手裏剣」ですが、中身が大体出来たので表紙絵を書いてます。
ネット公開のみを予定しているけれど、表紙のデザインの練習と言うことで一つ。
印刷したら本になるようなのを考えてますが出来るか出来ないか。むずかしいところですね。

しかし、人が頑張ってるのを見るとやる気が出るなあ。うひー。

>三(略)さん
いや、実際こげぱんがサイトの顔と言ってもいいくらいです。次のトップ絵はこげぱんかッ!?みたいな。ほんに毎度ありがとうございます。
八日月曜日 一言 「できたー!」
できたできたできたよー!

「金魚と手裏剣」表紙の絵、出来たよー!

ちゅーわけで、まとめて更新。更新します。金魚と手裏剣。小説アップ。ひさびさ。

ぜひ読んでみてください。表紙の絵が、割とうまく出来てお気に入りです。
絵も中身も、感想など聞かせて貰えると幸いに思います。ぜひ。

ちゅーか本日、病院に行ってまいった僕ですが、とんでもないところにとんでもないものを挿入されてしまいました。挿入したあと入れたり出したり。

つってエロ描写を期待させるあざとい手法はその辺にして、具体的に言うと、挿入されたのは膝に麻酔針。
そして入れたり出したりしたのはなにかの液。
なんかその後、膝がだるいというか圧迫されてる感じがして困ってるんですとか言ったらば、返ってきた言葉が、

「じゃあ、膝に麻酔かけて、中をちょっと洗って、油さすみたいなことをやってみましょう」

せ、せせせせ先生!
僕、ロボじゃないよ!ていうか、やだ、やだやだ!親に貰った体をそんな、まるでモノのように!

…と抗議できるほど僕、心が強くありませんのでなすがまま。
膝に麻酔かけて、なんか色々処置を。
怖くて膝をもまれたりしている間、そっちのほうを見られませんでした。

なんか、ちょっと水がたまってたんだって。
怖。
ていうかこれからどうなる僕。

そういうわけで、今日明日とお風呂入れません。ぐすん。
運動するのもあれなので、今日と明日とひきこもーり。仕方ないのでパソコン向かって色々します。
はい。
九日火曜日 一言 「ねてます」
シリーズ。プチネットゲーム。

こりゃむずかしい
ミノタウロスの迷宮ゲームも難しかったけど、こりゃいい頭の体操です。

本日は、うちの母の誕生日です。
我が父母は両方とも九月が誕生月なので、誕生日の贈り物などを考えるのがなかなか大変です。
というわけで脳を捻り、お財布を逆さにしてしばらく考えてたのですが。

…。
僕も弟も今年、誕生日お祝いされてないような。
あまつさえ、今年から誕生日とかは、いいよね、つってそういう共通認識になったような。
…。

「ヲベロンさんよー、あんまりみみっちいこと言うなよー」

「そうだね!」

ちゅーわけで、神保町のお寿司屋に行ってきまあす。
膝の炎症を止める薬飲んでるせいで、お酒飲めないけれど、ガッツンガッツンお寿司食べてくるぜ。

つって只今。

寿司食べて帰ってきました。ものすごく、んめかった。泣くかと思った。
そして、家に帰ってきてまたもやぷちぷちと色々作業などを進めたり進めなかったりして。

とりあえず久々に筆以外で描く絵は割と不思議な感じがしていいです。
でも色々線がシンプルすぎて不安になったりならなかったり。

なんつーところで、毎日見てる人にとっては「それもう聞いたよ!」ってなことかもしれませんが、実に半年振りくらいのweb創作、金魚と手裏剣、更新したばっかですのでよければぜひー!
感想などもよければぜひー!
十日水曜日 一言 「オシサシブリ!」
この絵本に萌え。

まずタイトルがいい。僕も誰かにこんなこと言ったり言われたりしたい。是非したい。

そして、萌えといえばこのニュース
題名にまず萌え。というか、くまプーが挟まったのは尻じゃなかったっけ。

こんなの始めてみました。
なんちゅーか、リアルタイムポスペみたいなやつでしょうか。ちょっとまだ始めたばっかでよくわかんないんだけど。

ペットの名前はポノット、持ち主はヲベロンでやってます。島の名前はZAL2島。
暇な方は遊びに来てやってください。あんまりよくわかってないですが、喜びます。たぶん。

で、本日ようやくお風呂解禁です。
昨日までは、膝に開けた穴が開通したまんまだった模様で、お風呂禁止だったのです。
塞がったので入るよ!入るよ風呂!うおー!

つーわけで物凄い気分よく入浴。うはー!たまんねえー!

そして、家で静養していたので何つっても書くことがなくて困っちゃうんですが、えーと。
そういうのは冒頭からニュースリンクとかそういうのばっか貼ってるあたりでバレると思うので、ぽちぽちと本日の作業報告など。

・オサッシシマス「缶コーヒー」着手。オサッシシマスの原稿は、自分の書いたのの二次創作にしようというという自分縛りをはずすかどうか悩み、めぐり合い宙。
・オサッシシマス裏表紙着手。愛らしい絵にするかどうか悩み、めぐり合い宙。現在の候補は、煙草吸いながらスゲー不機嫌そうにしている朝の新妻。
・30000ヒットのために準備。いくつか。
・プレステ2でサモンナイト2。ユエルがかわいくてならねえ。

というか、プレステの新しいガンダム。やりたいんですけどどっかに落ちてないか。

あっ、そうそう。たった今思い出したんだけど、今日僕、お菓子などを会に出かけて、人生初めて「レジにてお財布忘れたことに気付く」というイベントを起こしました。

狂牛病フラグが立った。
十一日木曜日 一言 「薬のすごいところ」
薬の凄いところは、飲むと治るってことで、薬の凄くないところは、毎回飲まないと駄目というところでしょうか。

最近、薬を飲むために毎日三食きちんと食べてます。
三食食べると、夜眠くなるし朝目が覚めるって、ちょっと意外。

資料集めるために、図書館に行きたい行きたいと思いつづけて幾星霜。
明日こそ、明日こそでかけます。朝一で行く。
そして植物についての知識を、ぞっとするくらいに集める予定。

ちゅか、プラネタリウムのことも調べておきたいし、他にも色々知っておきたいことがテンコ盛り。テンコってなんだ。新しい擬音か。ともかく。
時間が足りないような有り余ってるような、不思議な感じです。

そういえば、最近トリビアの泉が流行しているらしいですが、絶対あの番組には出ないであろうトリビアの中で僕が心底驚いたやつを。
知ってる人にはかなり今更に違いないですが、

「ロマサガの七英雄のネーミングは、たいがい山手線の駅名を逆さにしてもじっただけ」

その中でも、ロックブーケ→池袋というのは心底驚いた。
それまで知っていた世界が変わって見えた(大袈裟)。

こんなので遊んでみました。

……テ、テメー!誰がスカトロマニアだとぉーッ!
ていうか、占い系はたいがいスットコドッコイな結果が出るのでこまりものです。

そうそう。占いといえば思い出したんだけど。
この間大阪行った時、ダイソーで「密教マンダラ色占い」とかいう本があったので試しにやってみたらば、僕の色ってば「暗黒」でした。

暗黒、て何。

赤 ・オレンジ ・黄 ・白 ・緑 ・金・青・ 黒 ・ピンク・ 紫 ・ラメ ・暗黒 の十二色の中で、あえて暗黒、て。

もうしかたないのでイロモノ系として生きてゆきます。
それにしても…暗黒スカトロ…ね…。
へえ…。
十二日金曜日 一言 「泣かすな」
図書館に出かけて、資料となるべき本を借りてきました。
なにをするにしても、準備している時が一番面白いっつーのは本当ですね。

そうそう、それでたった今思い出したんだけども。

昨日の夜、空にある雲の中で稲妻がびかびか光ってるの、僕も見ました。
お月様と反対の空にある雲の中で縦横に光が走ってるようすを、ベランダから見てました。

どうもそれは「電光」というもののようなんですが、音もなく、ただ空が稲妻でびかびか光っているだけというのは初めて見る光景で、まったく不思議なものでした。まさに龍の巣(ラピュタ)です。
空にある雲はその、龍の巣だけで、他は晴れてるんです。そこがまた不思議。

雨も降ってないし、稲妻は走りまくっていたけれど音がしなかったから、空を見上げない人はきっと気付かなかったと思います。
先日、同じような光景が大阪で見られたという話を聞いて以来、見たい見たいと思っていたので幸運です。

空見上げて得したニ、三の事柄リストに追加です。

今月二日から小笠原の方に潜りに行っていた弟くんが、本日帰還しやがりました。
…て。
見、見ろ、やつめ、ひ、日焼けしてやがる!
ひ、ひ、ひ、皮膚ガンになるぞッ!知らないからなーっ!

というか、日焼け自慢をされると癪だったので、先制攻撃的に「日焼けじまん反対」というポスターを貼っておきました。
そしてそれを見たときのやつの表情たるや。

自宅の駐車場で車庫入れしてる最中にいきなり職質喰らったような顔でした。ある意味歓迎。

本日、素敵ドラマの「STAND UP!」が最終回を迎えました。
まったくもって幸いなドラマだったですよ。
キャストと脚本と、スタッフも多分幸福に仕事をこなしたに違いありません。
最終回は話を収束させるためか、ちょっとだけ展開が巻き気味というか、無駄がないのが残念でしたが、それにしたって随分いい終わり方です。

主役を女子にして試みると、ぐっとオタ向けになるんでしょうけれど、それをあえて男子でやってるところが男らしかったです。むしろ漢。

世が世ならファンページものだ。

そしてそれに呼応するように、「特命係長 只野仁」はその突破者ぶりを存分に発揮。
相当好き勝手やってます。

追記。

よく考えたら「暗黒」は「ラメ」よりはましだと思った。
ラメのスカトロってかなり救いようがないっぽい。
十三日土曜日 一言 「週末ですよオーヨーヨー」
「電話をちょうだいよ/これこれこうで帰れない/いつ戻るかわからんって言ったら/待つしかないかねえ」
「電話もかけられなかったら」
「じゃあ待たない!/私/待てないから」
(『茄子(2)』/黒田硫黄/講談社)

いやあ、この気持ちって判る判る。
以前、四国の人とスンゲーもめたことがあって、その時に全く同じようなことを言った記憶があります。

待つのって結構大変で、そして厄介なことに僕は待つのがあまり嫌いじゃないということなんですね。
待つのは嫌いじゃないけれど、やっぱり待つのって大変なことだから、いつか、待つことの大変さと待てる忍耐力の関係が、いつか、ひっくり返って、「もうしらねえ!」つってなることもきっとあるわけです。
そうなると、せつねいなあ。

弟が、小笠原から帰ってきて、今度は沖縄の観光情報などを調べているので尋ねると、なんか今度は沖縄に行くとか言ってやがるんです。それも月内に。

どうせ首里城行って「赤ーい!」、ひめゆり行って「崖ー!」、とうきびアイス食べて「アマーい!」、米軍キャンプ見て「でかーい!」、ゆいレール見て「はやーい!」とか言ってるような、沖縄初心者丸出しの旅行をするに違いないです。
血縁として、僕は恥ずかしい。本土の恥を輸出することに不安を覚えます。

…。
う、羨ましくないぞッ。
ぜったい羨ましくないからなッ。

シリーズ。サブカル紹介。

「まにるく はみに」

ぼろまに ろろひく/まにるく のりの/
ぼろまに まりて/まにるく めめじょ/
だだみも/きちわで/ききやま はみしく/
ぼろまに はみる/

とまり/くくにも/がろき まへを/
がちしき のみは/はみに ろくじく/
やまれ/ほどきす/らみから のみく/
ふまに まにるく/がろしむ はみに/

ひいろむ なれも くくにも のみく/
らけ ぼろまそ きめな/ほほりそ/
どどめけ/くくに しらく ろろしく/けむ なちしは へし らめく/

ぼろまに まにるく ぼろまそ おまろん ててきしれこそ/
(『舳先』/市野広葉/青梅木書房)

なんとなく「ぼろまに ろろひく」って語感は好きかも。意味はわからないけれど。
というか、これ何語だろう。外国語なのか?
なんとなく、音だけで聞くと悲壮な詩のような感じがするんだけどもどうでしょうか。
十四日日曜日 一言 「怪盗」
だからぁー。
ハリウッドとかSFXとかVFXとかって聞いただけで目の色変えたりー。
制作費で映画を判断してるようじゃ映画人としちゃ三流でー。
やっぱなんてゆーのォ?
ほら、あれ。

ゴダール。

ゴダールとか。
僕くらいになるとォー、ゴダールとかじゃないと満足できないっていうかぁー。

…。
……駄目だ!
やっぱり僕サブカルの真似するの耐えられない!

ごめんなさい。実は好きなんです。大好きなんです。
なにって、ホームアローン。
ホームアローン2は劇場行って一人で見ました。ごめんなさい。
「僕らの七日間戦争」とか、脳内フェイバリットフォルダに入ってます。ごめんなさい。

「672年!」

「壬申の乱!(カコーン)」

「くうっ、な、懐かしい!大地康夫萌え!」

つーわけでへらへらしながら見てました。ホームアローン3。
このシリーズの特色である、「即死もしくは重大な後遺症をもたらす罠」は、今回、またもや陰湿な方向へ特化してます。
もうこれは本当にコメディなのかと。

今回は、「体温を奪う」系の殺人トラップの多さが目立ってました。
水かけたり、池に落としたり。文字通り陰湿。湿ってます。
でもよく考えるとこれって、感電して骨が透けて見えるとかそういう無邪気なのとはわけが違う気が。
真冬に冷水を浴びせるって、普通に拷問だヨ!しかも屋外。しかも吹雪の中。
死ぬ死ぬ(それも徐々に)。
徐々にってところがまったく陰湿。

「ちょっとちょっとォ、唇、紫色になってるわよー!なーんつってー」

「違う違う、違うからそれ」

他にも「エンジンかかった芝刈り機」が顔の上に落ちてくる罠って、フツーにロッテン級だし。世が世ならグロ画像です。間違いない。
ちゅか前二作って、刃物出てきたっけか。
僕のうろ覚え記憶によると、罠の凶悪さは鈍器→電気→刃物という風に進化してきてる気がするので、ホーム・アローン4が制作されるとしたら、次の目玉罠は「洗剤混ぜて毒ガス」か?などと。
想像するの楽しい。

こういう映画を作るアメリカ人の、歪んだジョークセンスは是非身につけたいものであります。
ちゅか、執拗に男性自身への攻撃が繰り返されるあたりの陰湿さがまた見逃せない。

ともあれ本日は、まったく暑かったですな。死ななくてよかったよかった。

すっから母さん」が本当に面白い話。
明日はちょっと早起きする予定なのだけれど、でも起きて見ちゃうくらい。
そして、その面白さを人に伝えずにはいられないくらい。

オセロも、まあいいのだけれど、何より西やん!西田敏行!お母さん!
まったくもって痛快な番組です。あのだるっそうな西やんの「お母さん」は必見。
西やんがだるそうに横たわって(「ねっころがって」、でないところがポイント!)おせんべい齧ってるだけでもうおかしくて仕方ないです。
コントの筋は、まったくもって文字にしたら平凡なありふれた話なんですが、西やんが出てるとそれだけでおかしいって凄い。
これが役者力でしょうか。

画面に写ってるだけでここまで面白いキャラというと、、僕の中ではタコ社長と池野めだかしか思い浮かばないわん。

ちなみにこの番組、関西では放送してないって本当ですか。
もおもももっももったいなあーい(絶叫)!
十五日月曜日 一言 「吉祥寺って凄い」
下北に、「朝の十時から夜の十時まで一人1500円」というキチガイみたいな雀荘があって、僕とかは友達同士で麻雀する時、たいがいそこで遊ぶんですが、本日出かけてみたらばなんと満席。

た、たわわー(悲鳴)。

ちゅわけで四人して途方にくれつつ、吉祥寺まで井の頭線に乗ってガタゴト揺られてゆきました。
気分はもう敗走(まだ戦ってないのに)。

そんなこんなで、本日は麻雀してきましたのでちょっと脳がゆらゆらしてます。久々に遊んだ。
本日のメンバーは、着順から、きょーびの娘、A女史、僕、ジミーカイタルの四人。
僕はさんざ二位ばっかとった末にドベを二度喰らい、最後の半荘でトップとってどうにかプラスマイナスゼロあたりに持ち込んだ模様。無論場代で足が出てます。せつねい。
ぱっとしません。

他を見渡すと、まず目についたのはカイタルくんが果てしなくずぶずぶ負けてゆく姿でした。
そして、三倍満を二度三度と繰り出したきょーびの娘の、勝ったくせに死にそうなツラとか。
A女史は僕と同じような位置をさまよっていた筈なのに、いつのまにか勝ち組ゾーンに座っておられました。うひー。

本日もきょーびに敵いませんでした。悔しい。悔しすぎて寝れない。

夜は、萌えロワを更新しない人やラグナロクにはまりきってる人やダーツにはまってる人やエリートサラリーマンの人から「君の家のそばまできたんだけど、夕食とかどう?」とか誘われたんですが、上記のように吉祥寺にいたのでかなわず。
残念でした。またいつかー。

新聞を読んでいる「ジ・O」が女子高生の「ズゴック」に隠し腕で痴漢をはたらいているというけしからん画像があって。
面白かったのでそれを人に紹介して見せたところ、返ってきた言葉が、

>>ズゴック×グラブロな同人誌があるけど、そっちはズゴック攻だな。

それちょっと聞き逃せない。見つけた画像なんて目じゃない。口半開きです。

イマニモ特設ページ更新
日曜に更新できなかったのは、atoくんがメールを送ってくるのが遅かったせいです。
そして、いい加減長くなってきたのでログ切り分けるかあ。
やっぱりログ分けたほうがいいですか?

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