8月度後半分。ケトルチップス萌え。



十六日金曜日 一言 「としをとったよ」
ふふふ。
また一つ歳をとりました。なのに成長しないことしきり。

ここで一句。
「誕生日、追い詰められて、首が回らなくて死にそうっていうかどうにかしなきゃしなきゃあと今日167分しかないよ!」

字あまり。

今年の目標:強い意志。具体的に言うと、どんなことにも腹八分目を守る。特にお酒とかお酒。

締め切りスパイラル。

間に合わない→締め切りを延ばす→伸ばすからには凄いものを飛び出させなければならないと思う→悩む→間に合わない→さすがにヤバイと思う→間に合わない→明日まで!明日まで!とヤケのように叫んで一日伸ばしてもらう→一日で出来るわけない→間に合わない→締め切りを延ばす(以降エンドレス)

…ぐ、ぐふ。
死にます。死にますからー!(半泣き)

こ、このスパイラル、ここで終止符を打ちます。絶対今日中に終わらせたるでええ!
十七日土曜日 一言 「おそろしい土曜日」
うちに遊びに来た、母の友達(まだ若い)の話が微妙におそろしかったです。

雇い主の浮気現場(相手は同僚)を、雇い主の奥さんと一緒に目撃してしまって、成り行き上雇い主の奥さんについて行かざるを得なくなって、修羅場に付き合うこと朝方までゲッソリ。
でもって次の日出社したらまだ修羅場が続いてて、なんやかんやあって「こんな雰囲気の中で仕事できません」つったらクビ。

…あわ、あわわわ。
何とコメントしていいのかわからないでした。
おそろしい。

でもとりあえず、浮気相手が、雇い主をかばうというか認めないというか「いるんでしょ」つっても「いない」って言い張って、でも最後は隠し切れなくなって「います」つって、でも部屋の中には入られたくないらしくって、「中に入れなさいよ」「ダメです」「なんで」つう押し問答の果てに出した言い訳が、
「今シャワー浴びてるから」
ってどうか、つう話ですよね。

とりあえずそれが決定打だと思った。凄惨。

一応アトくんに渡す原稿が出来上がりました。
ううー。うううー。どうかなあ。どうかなああ。

でもってこれからちょっとおでかけ。帰宅は明日になりそうです。
十八日日曜日 一言 「なんでも出来る人に」
今年は、「なんでもひととおり出来る人」を目指します。

なんでもひととおり出来るようになっておくことが大事だと、改めて実感しました。
思うに世のお父さんお母さんの言う、「高校だけは出ておきなさい」とか「大学にいけるのなら行きなさい」とか、それ系のお説教は、そういうことなんじゃないかなあ。
いや、まあ。
僕もてんで偉そうなことがいえるアレではないので、色々アレなのですが、とにかく。

大事なのは広い視野。
なんでもひととおり出来るようになってから、自分が立つ場所を探してもいいんです。
ていうか、そうしよう。そうしようと思いました。
いまさらながら、ですが。

昨日イトコと朝五時くらいまで喋っていたのですが、やっぱり若さってすごいなあ、とか思った。
それは裏を返せば、僕が「若い」と「若くない」の境界にいるということを示しているのかもしれないですけれど。

彼女はいわゆる同人女で漫画を描いているのですが、去年の暮れあたりからかなあ。
雑誌の賞に応募を何度かしているそうなのです。
まだ17の身で投稿とかをしている、つうのはすげい。
聞くところによると、彼女の周りには漫画描き友達が少なかったらしくて、作品発表の場を考えると雑誌の賞が必然の帰着になっているらしいのですが、それでも。

すでに社会に向けて行動を起こしている、つうのはすげえなあと思った。とにかく。
ちびっと悔しいね。

この後は、アトくんと映画の打ち合わせ。
その後、徹夜麻雀。
その次の日、朝からバイト。

は、はーどすけじゅーら。

もらった本のレビューをしてみました。
「影絵座」さん刊行物のレビュー(作者様のサイトはこちら

「IR研究所」さん刊行物のレビュー(作者様のサイトはこちら
十九日月曜日 一言 「メイルシュトローム」
昨日の徹夜麻雀の戦果:友達同士で遊んでいる時では初めての役満をあがってみました。
といっても国士無双。
ぼうっと打っていたらあれよあれよとテンパって、テンパったらさくりと上がれました。嬉しい嬉しい。

そんなこんなで昨日はそこそこ勝ちました。
イエー。
先日、半荘一回だけやってドベ引いたのを地味に根に持っていたので非常に気分が良いです。
まさに江戸の敵を長崎で討つ。

近頃巷で噂のLAS。
ていうかLASってなんだ、なんだ、とか思っていたらば。
「LOVE ASUKA & SHINJI」ですって。えばんげりおんですか。びびった。

昨日の打ち合わせで色々おしゃべりしました。
とりあえず、なんていうんだろうなあ。
やっぱり先日送った原作は、自覚していた部分ばっちり見透かされて怒られました。

「前半部は良かったんですが、後半部分、アレ、って感じでしたよね」(控えめな表現)

わかりました書き直します。
ていうか喋っていて色々思うところはありました。
しかし、人と一緒に何かをするというのは難しいというか、悩みますねえ。

昨日の出来事編は以上。

今日は徹夜麻雀明けで朝バイト。
雨とか暑いのとかそれ系でわりとなんとかわやわやでしたが、昼過ぎには終わりました。
ごはん食べて解散。

でもって帰りがけにメイジナイトのアンリミテッドブースターを一個購入。
昨日役満をあがった運の尻尾がまだ残っていたようです。
うにーくのMaelstrom Golemをゲット。ポージングはかっこよくないですが、性能は申し分ありません。
性能で言うと、上から10/12/18/4。スイープとバトルアーマー、コマンドがついてます。フロントアークが270度。
また、ポージングのかっこ悪さの一例をあげると、モヒカンロボです。
具体的に言うとドラゴンボールでウーロンが出てきたときに化けてたロボに似てる。
二十日火曜日 一言 「ねませた」
お祭りに行こうよ、という誘いも断わって。
寝てますた。
具体的に言うと、13時間ほど。

なので首が痛いです。

うわ、うわ、お誕生日祝いなんか頂いちゃいましたよ。
がんばろっと。

でも寝てたので、台風一過の青空を満喫することもなし。
二十一日水曜日 一言 「続。休養曜日」
寝てますた。

具体的に言うと14時間ほど。
昨日は寒かったので、色々大変ですた。布団引っかぶって昼過ぎまで。

でもって昼過ぎからぬらりと置きだしてプレステなど。

とりあえず、そろそろこういう休日の過ごし方はよそう、とか思った。
メールの返事など、色々たまり中。

義理を欠くことこの上ない僕こと俺ことワタクシ。無論日記もトーンダウン。

イトコに借りた「NANA」(矢沢あい)を読んでいます。

が、今一つ感情移入できず。
というか、今はピュアラヴとか三角関係とか切ない恋とかそういうの、ちょっとパス気味な心境なんですよね。
そういうことにしておきたい。
これは僕が歳をとりすぎてしまったせいではないと信じたい。そんな感じ。

当方乙女回路凍結中。
ひびきません。
二十二日木曜日 一言 「昼用事」
昼の真中にちびっとだけ外せない用事が出来てしまったので、以前計画していたキャッチボール計画が流れてます。
ひょえー。

という以外はあんまり特筆すべきことのない日。

川に行きました。

川でぼうっと、ツバメが低く飛ぶのを見ていました。
雨が降るかなあ、なんて考えながら、例の合作映画用の原作について考えることがぼんやり。
どうだろうなあ。
というか、映像向きの話を僕が書けるかどうか、という辺りでスンゲー思い悩んでいたのですが。
というかぶっちゃけた話、そんなの無理!とか考えていたんですが。

その辺を悩んでも仕方ないことに気付きました。
僕は僕のやれるようにやるだけだし、その後、映像向きに作り直すのはアトくんの仕事なのです。

…こら。
投げたな、とか言わない。

それにしても時間が足りない。
二十三日金曜日 一言 「うーうー」
私信:言い訳することもアレですが、あと三日は遅れます。

昨日今日と色々ゴタゴタしております。

ていうか気付いて死にそうになった事実:今年、海行ってない。
金欠だったりナニだったり色々ですが、近日凄い勢いで失踪予定。
まずはアトくんとの約束を終えなければ。

…う、ううう。
二十四日土曜日 一言 「睡眠周期」
たしか、ええと。
睡眠って三時間刻みでとったほうがいいんだよね。
ええと、えと、あ、明日は六時半起きだから、あ。
六時間寝るにはもう間に合わないや。
仕方ない。三時半まで起きてるか。ちぇ。

そんなノリで無茶な睡眠時間にしてしまいました。
そんなくだらないこと考えてないで早く寝ればいいと思います。
ていうか三時半に寝たのに六時に目が覚めたし。

睡眠時間の不規則。

ていうかそんな僕よりさらに弟の方が寝ていないことを発見して愕然。
これが、若さか…!

でもってそんな睡眠系でアルバイト。

つかれたので寝ます。
二十五日日曜日 一言 「新しい渾名」
次にブンガクセンセイと呼んだ人を殺します。

そんな今日は若竹の日。
あの人たちもそろそろ遠慮がなくなって、ブンガクだのサブカルだのとやりたい放題です。別に良いですけど。

TRPGの前にメイジナイトで勝負なんかしてみました。

一戦目。四体構成のアーミーで、2ターン目にして飛び出したバトルクイーンが沈黙。
おまけにメイルシュトロームゴーレムが期待値4のダイスロールを外すなど、劇的な敗戦を喫したわけですが、二戦目はいつもの編成に戻し、なんとか勝つことが出来ました。

なんていうか、相手のスチームゴーレム(黄)はリペイントしてあって、て言うより使徒風味になっていて、ていうか具体的に言うと

こんな感じ、なんですが、これを撃ち落とすのに躍起になった二戦でした。(画像提供:柴三郎さん)

オマケ。

触発されて飛び出した偽初号機(ファイティングオートマトン)。直接対決はありませんでしたが、実際この二体がやりあったら負ける。


結論:アシストのないメイルシュトロームゴーレムは、赤ブレードゴーレム二体には勝てない。

やっぱ、よく出来てるなあ、このゲーム。

でもってTRPG。
マイキャラことイナムくんは今日も陰険に人の飲み食いや内紛を傍観するだけという素敵ポジションでした。天井の隅とかに張り付いて。

パーティー内で喧嘩が起きれば当人が殴りあっている間にどろんと消えうせ(なんとなく自分の身まで怪しくなりそうだったから)、時にはしびれ薬入りのお茶を飲ませる(薬の効果をためしたかったから)。
そんな素敵キャラ。

リプレイのイナムくんとキャラが変わりすぎ、とかは言ってはいけません。ていうか自分でもそう思うから。

「リアルでラブコメしてえ!」という悲痛な叫びがただ脳の中で響いているのみならず、無意識のうちに口を通じて外に出てしまう、サトラレ的状態の迷える子羊に対し、我々はどんな言葉をかけることができるのであろうか。
いや。

無理。

とか言っている間にも病状は刻々と進行しているようです。さっき聞いたら「ラブ&コメ」とか言ってました。
問題の人物、まあ言ってしまえば柴三郎氏ですが「ちよちゃんの紐を引っ張るとぶいーと動く人形(意味不明)(ゲーセンプライズ)」をくれた人なのでこちらとしては胸中複雑です。
とりあえずどこかへ通報とかするのは避けておきます。それが僕にできる精一杯の協力。

モノにしかつられないオベロン12さい。の割に出来ないことはしないオベロン12さい。そろそろ夏も終わり。

参考になるなあ
二十六日月曜日 一言 「ガンナーは、ヘン」
靴下買おうと思って下北でかけてみたら、Tシャツが三枚1900円という処分価格で、その値段につられて漁っていたらうっかり靴下買うのを忘れました。
すこし、自分に嫌気がさす瞬間です。

ザ・忘却。

あかブーくんの家に遊びに行ってまいりました。

メイジナイト、メイジナイト、ウイニングイレブン、メイジナイト。そんなナイツ。
とりあえず、赤ガンナーはヘンです。
プッシュ三回まで戦闘力が落ちなくて、12射程で、コストが22点?
ヘンです。
連続行動とか、それにともなう一ダメージとか、そういうシステムを考えついた人は神だと思いますが、赤ガンナーの能力値とコストを決めた人はヘンだと思います。
…同じ人?

以上。繰り返します。赤ガンナーは、ヘンです。

戦績は五分五分程度でしたが、今後はもっと苦戦するに違いないと愚考します。
最近は、まわりの人が強くなってきていて危機感大。

シリーズ。異星人ジミーカイタル:
「カップヌードルを食べたことがない」
ちうか、カップヌードルって何味なの?という質問はNG。
二十七日火曜日 一言 「ねものがたり」
年取ったみたいで。

完徹が出来なくなりました。四時過ぎに僕がこてんと寝てしまうと、つられて皆も寝たらしく。
正午を回るまで激眠。
目が覚めたらだらだらウイニングイレブンで遊んだり、アカギを読んだりして解散。

割と時間はきちんと寝たはずなんですけれど、服のまま寝てたのでなんとなく寝た気がせず。
これから寝なおします。

アトくんはもう少し僕に甘い顔をするのを止めたほうがいいと思います。
や、出来については妥協とか、そゆのはナッシンの方向で考えているのですが、僕は割と「時間が有ればめいっぱい使う」及び「宿題は八月三十一日にやる」方の人間なので、つまりはそういうことです。

具体的に言うと、締め切りをいつまで延ばせるかのヒントを僕にあたえるのはよした方がいい。

時々、準備をする、ということについて凄く思うことがあります。
たとえば僕が投稿用の小説を書いていた頃に思ったのですが、結局何かを作るというのは、言いたいことがあるだけじゃダメで、一見関係ないように思えることだとか、そういうのを普段どれだけ貯めておいたかということが、ものを言うような気がするんですね。

それに、割と生きることにおいては「ものをつくる」という行為よりも「色々なものを拾って貯めておく」ということのほうが、きっと単純に楽しくて、有益なんだと思います。
具体的に言うと、その、小説から離れて普通に暮らす日々のことですね。
ごはん食べたり、人と会ったり、寝たり、ぶらぶらしたり。

少なくとも、僕にとってはそんな感じなんです。
(もちろんべつに小説はオマケ、ってわけでもないんですけど)

だから、締め切りまで時間があるのなら、目一杯使って仕事をしたいと思います。
書くこと自体は、そんなに時間がかかるものじゃないんだ。大事なのは準備するということなんだ。

遊んでいるように見えても、これは準備なんだよ。

…と自己弁解してみるテスト。

今週末、どうしても海へ行かないといけない気がして、行くので、その弁護でした。

ていうか「明智小五郎対怪人二十面相」は、ひどかったなあ。
ひどかったっていうか、なんていうか。
あんな、とってつけたような二十面相は、見ててつらかったです。あと、爆発オチだったとことか。

悔しいので怪盗ものでも書いてみようかなあ、なんてネガティブな創作動機。どうだ。

弟が夜に出かけました。肝試しをしに厚木まで行くそうです。
ていうか、肝試しって、オバケが出たらおっかないし出なかったらつまらないし、で「一利」も見つからないんですが。
アレか。
駆り立てるのは若さか。若さなのか。
二十八日水曜日 一言 「あつい」
暑さが戻ってきましたね。
本当に残暑だ。

残暑ますます厳しき折、皆様がお元気に過ごされることを祈ります。

シリーズ。僕がカイタルくんを思い出すとき。
「爪が汚くなった時」

確か原田宗典が言っていたのですが、「シャンプーを連続二回するときの二回目は少ないシャンプーで驚くべき泡が出る」と伝えてくれた友人の事を、頭を洗うたびに思い出す、という話に似ていまして。
以前カイタルくんが「爪が汚くなった時は、頭を洗うと綺麗になるよね」と言ったのが忘れられません僕。
爪が汚くなると、いつも彼を思い出してしまいます。いやな思い出され方だなあ。

それにしてもおそるべし豆知識。
二十九日木曜日 一言 「そろそろ」
ゲームをクリアして、色々どうにかしよう。そうしよう。
と、決意に燃える日。

ていうかお前忙しいとか煮詰まってるとか準備期間だとかっつって結局ゲームかよ!とか三村ツッコミしないこと。

絢爛舞踏賞まであと2スコアというところで無念の時間切れ。
ち、ちきしょう。
でもいい具合に一区切りついたので良しとします。

シリーズ。朝倉南(タッチ)名言集。
「かっちゃんは、甲子園行く前に死ぬこと!」
ブリっ子さんをしながら指で拳銃の形を作ってウインクすると吉。
三十日金曜日 一言 「海!」
今僕はね。

全日本人共通のドリームを抱いているのです。

…海に行きたい。
海に行って、苛められている亀を発見したい。鯛や平目と舞い踊りたい。

つうわけで、海に行ってきます。明日。
どこの海かと問われるとアレだ。芸がないので瀬戸内海なんですが。へえ。すみません。
たまにはカリブ海の海賊の島とかバルチック海に浮かぶメイドの島とかに行ってきますと景気のいいことを言いたいのですが。
なんていうか。

パスポート持ってねえし。
あと、マニーもないですしね。
そういうわけで泊まるところが確保できている四国へ。ゴー。
今回は小荷物で旅行です。身を軽く。

シリーズ。隣のOL。
「TOROISGROS」が読めない。ていうかOLのくせに何故知らないか。まさかOL風なだけで中身は女子高生なのか。いや、女子高生ならあるいは…(以下無限ループ)

つうわけでトロワグロ(めんどくさいのでもはやカタカナ)のケーキ買ってみました。トマテ、とかいうトマトのケーキ。
すわ地雷かと思いきや、割とうめかったです。さわやかで。

ていうか地雷かと思いきやったりするのであればいきなりラウンドで買うのを止せ、とか思った。自分で。今。

でがけにTOP絵を更新(自棄)。
なんで皆僕の書いた女子に萌へっとしないんだという恨みにも似た気持ちを込めて。
三十一日土曜日 一言 「そしてわたしはひかり111号に乗って」
前夜、調子に乗ってTOP絵の更新などして、コレは萌えか、萌えじゃないのかなどとIRCで喧喧囂囂していたらばあっというまに3:00。
「萌えきらない」という斬新な日本語を採取したり、髪を一筋くわえるといいとかそういうやけにエロティックなアドヴァイスを受けたりしてたら、半分このまま徹夜でいくかあ、なんて気になったけれど。
寝ないとなんだかやばい気もしたので一時間半だけ寝て、出発。

ていうか「萌えきらない」があるということは当然「萌えきる」もあるわけで、その場合はどうなってしまうかとか考えるとおそろしいです。
灰とかになったりするんだろうか。

でもって四国は香川県。
海岸寺という、えーと、要するにあれだ。海岸の寺。そういう名前のお寺があるの。ともかく。その寺にて待ち合わせ。
海岸寺の周辺というのは本当にぎょっとするくらい静かで、音がしない。
子供の姿は見えるのだけれどはしゃぎ声は聞こえず、車の姿も見えるのだけれど、走る音も聞こえない。
いや、本当はそれなりに聞こえていたのだろうけれど、ともかくもそんなイメージ。
太陽だけが照っていて、そればかり。
そんな感じ。
今となっては記憶が不確かで、蝉の声さえも聞こえなかった気がします。いくらなんでもそりゃあないだろうけれど。
ともかくも静かで、トンボが舞っていたのが印象的でした。

ひなびきった(造語)駅から五分も歩かずに海岸寺まではたどり着きました。
しばらくしてから週末厄介になる部屋の家主と合流。
お寺の裏はすぐ広い海岸になっていて、(砂は堅かったけれど)しばらく過ごしたり、やどかりを見つけたり、サーフィンボーイを見つけたり。

海岸沿いの道を時折車が通るけれど無音。海風がごうごう吹いているけれど、無音。
どちらにしても不思議な感じのする土地でした。

でもって、善通寺から海岸寺まで自転車で来たという少し頭のよろしくない家主に付き合って、二人乗りとかしてみようかと思ったのですが、後部に足を乗せる金具がついてなかったので、仕方なく歩いて一緒に帰りました。
おかげで、顔と肘から先だけを日焼け。
部屋についたらすでにひりひりし始めてて、うわーん。みたいな。

夕食は鯛のお刺身と、タコとマスタードとホワイトドレッシングのサラダを作りました。
ザ・手抜き。
でも一工夫で手抜きは見破られません。具体的にいうと刺身のツマを胡瓜で作ってみたところとか。
家主は料理に無頓着というよりも、端的に味覚が鈍いところがあってあまりその評価を鵜呑みにするわけには行きませんが、まあまあよく出来たと言ってもいいと思います。
しかし、切れない包丁で刺身を切るのはなかなか根気が要りますね。

根気+2(次のレベルまであと17)

「ウォーターボーイズ」を観る。

ツマブキくんも面白かったですが、竹中直人。
ていうか竹中直人が画面のどこにいても台詞がなくても「うるさい」のが最高。
竹中直人がいるだけで面白映画です。
あと、真鍋かをりの水着を見て「なんか、腹…」と呟いてしまったのが最大の痛恨でした。悔しい。悔しすぎ。
映画自体は非常に面白映画だったと思います。

それにしても、いい男は馬鹿の役が似合うなあ。
最近の青年は売れ出すと途端にカッコつけの役をやりだすので、それが残念でたまりません。
そういうわけでフォーエバー阿部寛。

>HOME

>日記目次