1月度後半分/電送列車はゴトトトト。



十六日水曜日 一言 「成人式で断髪式を行うってのはどうよ」
 いやー、フジテレビ、予想外にアレですね。
ウフフ。
…はっ、危ない!気をつけろ軍曹!それ以上言ったら窪塚好きやジャニオタに殺されるぞ!
口をつぐんでやり過ごすんだ!見つからないようにしていろ!

というわけで、観てしまいました漂流教室。

とりあえず来年の成人式には自爆テロが流行ると思った。フジテレビに吶喊。
次々とフジテレビに吶喊する新成人たち。
撃ち落とされる者を次々と踏み台に、まるで怒れる牡牛の群れのように、フジテレビを包囲する新成人たち。
涙を流し、喉から血を振り絞って叫ぶ、最期の言葉。
「たといこの身体が朽ちようとも、いつか、必ず我らの意思を継ぐ者が、必ず、貴様らを!貴様らをぉああ!」
「我らを引き裂くその弾丸も、いつか尽きる!そのとき、そのときこそ我らの、我らのぉああ!」
…プロジェクトエーックス。いい加減にしなさいフジテレビギン。

さて、僕は僕で、面白いものを作らなくちゃ。
気にしてらんないや。
十七日木曜日 一言 「キシリトールの原材料は、歯です」
えー、これから一年余り、留年っ子としてぐずぐずの腐った豆腐のような生活を送るヲベロンですがこんにちは。
今年の目標です。

・一週間のうち、5日間は朝7時に起きる。
・ゲームは1日一時間まで。
・お酒は誘われた時だけ飲む。なるべく自分から誘わない。あと吐くまで飲んだりしない。
・最低でも二ヶ月に一編は失踪する。
・雨の日はなるべくお金を使わない
・一ヶ月に少なくとも一本は短編を書き上げる。

とてもゆるゆるに作ってみたけれど、ぜんぶ守れるかどうかはわからない花一匁。
そんな僕を「ぜひお酒でも飲もうよ、新宿にオシャレなお店を見つけたんだヲベロン、ゴー」と誘ってください。
晴れてる日に。ほいほいついてきます。お金がない時もね。


昨晩IRCでお喋りしてて思い出したんですけれど。
そういえば僕ってばクロスオーバー原理主義者だった。
というわけで、自分が現在黒田硫黄にバカはまり中の理由がほんのりわかった気がしました。
ああ、自分でもクロスオーバー書きたい。
もっとたくさん書きたい。書きたい書きたい。うわあ。
十八日金曜日 一言 「ニガウリマンって、どうよ」
今日も今日とて寝てました。

昨晩長電話をしたせいか、眠くてかないません。ふわあ。
といいつつの午後。
ありあわせのものでざざっと炒飯なんか作ってみましたが出来が今ひとつ。

あとは大して語るべきこともなく、やることがないので小説がはかどりましたとさ。おしまい。


アンパンマンに出てたニガウリマンを見て、なんとなく、ああみんな辛いのだな、と思ってしまいました。
ウルトラマン80時代の怪獣を見るようだ、とか思った。
イダテンランとか。すもう小僧とか。モットクレロンとか。
あ、モットクレロンはタロウか。
十九日土曜日 一言 「おんぶの、ぶ」
今日も今日とて寝てました。
巨大なマンボウを鴨川まで観に行こうかとか、思ったけれど、一緒に行く人もいないし、起きたのも遅すぎるし。

そんなわけで、かわりに昼過ぎから近所を散歩に出かけました。
ふらふらふらふら、と、町を、同じ道を歩かないことを決めて、ふらふらふらふらと。
途中で色々お店を巡っていたら、ふっと思い出して。
近所で一番高い高台の上までのぼったら、すこし息が切れて、ちょっと笑ってしまったり。
子供の頃、遠足で来たこの高台も、いつの間にか足が遠くなってそれっきりで。
なんかなつかしいなあ、ひさしぶりだなあ、なんて呟いてみたら日がぽつんと暮れてしまって。
帰りに小学校の前を通って、駄菓子屋でお菓子を買って帰りました。

たまにはこんな、見るところの何もない日記を書いたりもします。
そういう気分の日。
マンボウ見たい。マンボウ見たい。

せつないので、2002年大予想100!なんかを公開してみます。他にどっかやってるんだろね。こんな企画。
二十日日曜日 一言 「ドロン道」
ていうか、今思ったんですが、減ってくカウンターって、どこかにないでしょうか。
初期値の設定が出来て、減ってくカウンター。
ちょっとバカっぽくてクールじゃないかな、とか思ったんですが。
…ダメ?ていうかもう存在してる? もしかしてカトリーヌ? うちへおいで?(C)ヨシカワ先生

バイザウェイ某馬車道の「手作りキムチスパゲッティ」です。
ていうかなんでキムチなのにクリームソースなのか。そしてなぜピリ辛とか言ってるのに甘いのか。
とにかくそやつがいまだに胃の中ですごい存在を主張してます。してるんです。
「いるよ!僕はここに、いるよ!お母さん!僕を捨てないで!お母さん!ねえ、聞いて!ちゃんと僕を見てよ!」
みたいな。

というわけで今日は若竹に参加してみました。
が。
そのレポートは翌日、です。馬車道の捨て身アタックが効いてる。効いてるんです。マジで。
だから寝ます。
…胃の中でこのスパゲッティが1200倍に膨れ上がったら、死ぬかもしれない。

…って言って更新が止まったら、もしかしてヲベロン死んだかもしれないと心配してくれる人はいるでしょうか。

寸評:冗談もダメなほど、マジで苦しいようです。
二十一日月曜日 一言 「雨曜日」
目が覚めたらすっきり。枕もとに半分消化されたキムチスパがでろり。
…嘘です。こんにちは。

それではつらつらと昨日のレポートなど。だって今日雨だし出かけないし、アレだもん。
えー。
TRPGって、面白いなあ、とか思ったのは前回どおりなのです。
メディアミックスというか、メタフィクションというか、そういう楽しさが、いいなあ。とか。
いや、あの。
ゲームマスターの言うには、僕が混ぜてもらってるのはオリジナルルールでオリジナル世界観のゲームらしいので、それがすべてのTRPGに当てはめられる訳ではないようですが。
とりあえず、僕は日直番長に出てきた「忍田」みたいなキャラでした。
都合が悪くなると、ドロンと隠れるダメキャラ。
無駄に隠れるスキルが高いので、見つかってボコボコにされる展開は望むべくもありませんが。

もう少しTRPGという枠に慣れたら、色々書いてゆこうかと思います。

とかかいていたらマンションの廊下を、放置された傘が縦横無尽に暴れまわってます。
びゅーん、びゅううん、俺は傘!風が俺に命を吹き込むぜ!みたいな。
風つよい。こわい。
二十二日火曜日 一言 「これが、ラーの翼神竜!?」
昨晩は眠れず、なんとなく朝方まで起きていてしまいました。寝たの、五時だったかな、六時だったかな。
それでも生活に支障をきたさないなんて、なんだ、学生って便利だな!ああ!?<半ば自棄

というわけで今日はテレビしか見てません。
うわあ、退廃的だなあ、耽美の薫りがぷんぷんするなあ、デカダンスですなあ。

とか言ってたら、アコヤ貝の瓶詰めが、千円しない値段で売ってるってニュースを発見しました隊長!
運がよければ中に真珠が入ってるやつがゲットできるって話らしいです。
自分で貝をこじ開けて、真珠はいねがー、泣く子はいねがー、となまはげの真似ができるんですよ隊長!
うおお。それ欲しい。自然のガチャガチャだ。当てたい。

いや。
真珠がそこまでして欲しいわけではないんですが。
1日引きこもってるとそういう熱が高まるってことです。うおー。

でもって次に遊戯王なんてちょっと見てみたら、あんまり面白くてアレです。鼻血でました。
僕、カードゲームのルールには詳しくないんですが、今回の展開がツボで、もう。
今日の話の筋は、敵から「神のカード」を奪い、色々策を講じてそのカードを場に召還する、ってようですけれど。

そのカードの能力が「古代文字で書かれてるから誰も読めない」ってところが、もう、バカっぽくて。
カードゲームで、持ち主以外能力を知らないカードがある、というあり得ない状況。
しかもそのカードが「最強らしい」「召還するには三体のクリーチャー生贄が必要らしい」という程度の情報しかもっていない対戦相手たち。
その状況であえてそのカードを奪い、さらに使ってみるという大胆な戦略。
たまらない。うちふるえます。

ていうかそれカードゲームじゃねえ。
二十三日水曜日 一言 ARIANNE「Komm,susser Tod」
昨日ネットで拾って、その曲を聴いています。
アレだ、アレだよ。映画のエヴァンゲリオンの歌だよ文句あるか。

と予防線を張ってみたりしますが、単純にいい曲だなあとか思って、詩を探してみたら、びっくりしました。
まあ、こちらなのですが。ちゅうもく:原詩。
あー、えーと。うー。
まあ一つ、そういうことで、僕の受けたショックをお察しください。
そんでもって、こういうカタカナのってすげえ流行ったよなあなんて、「嫌な昔の思い出し方」をしてしまうヲベロン22歳。
もう若くありませんね。

でもって今日は僕と同じくらいもう若くないサークル友達と新宿でお酒を飲みました。
二次会にはオトナなところを発揮して、中村屋に繰り出し、皆で苺パフェなんか、食べたりして。
いやあ、やっぱり千円のパフェはおいしいです。
「田舎さ居だら、こっだら旨えもの食えねがったズラ」と泣きながら感動しあい、再会を約束して別れました。

そろそろ、学校に行けばみんなと会える時代は終わるのだなあ、なんて妙な感慨にふけっての帰り道。
この感慨はどこから来るのか、とか考えて、komm,susser todか!と気付いて愕然と。愕然と。
曲調がなんか、クレッシェンドして終わってゆく、って感じで感動的で。
原詩あんなアレだけど。
うー。

だから指さすなってば。

夜にネットに繋ぐとどうやらサーバが落ちていた様子。
更新もままならず、仕方ないのでフテ寝。
二十四日木曜日 一言 「響くフテ寝」
最近になって友達の進路だとかそういうのがざくざく耳に入ってくるようになりました。
誰は卒業できそうだの、誰は危ないだのと、それはそれは、意外なニュースとして、僕に届きます。

月並みですが、皆、僕が知らないところで頑張ったり頑張らなかったりしてるんだなあ、と思うと。
なんだかちょっと感動的です。
意識が少し拡散して、宇宙が広いとか時間軸は長いとか、だからこの時代に時間を共有しているのは奇跡だとか、そんなことまで手を伸ばしてしまいそうになるくらい、感動的なのです。

バカ、違う違う。
エヴァンゲリオンの歌のせいじゃないってば。

そして、行方不明になってそろそろ一年が経つ友達のことを思い出しました。
彼がいたら今、僕たちの進路だとか、留年だとか、したいことだとかを聞いて、なんて言うかなあなんて思ったりしました。
彼は僕たちより四年も早く社会に出て、一人暮らしをしたりして、色々な経験を積んでいたはずでした。
いっつもしょうがないことばかり言っていましたが、それでも独り立ちしていた友人でした。
彼が今、僕らと一緒に居たら、どんなことを話してくれただろうかと思うと、なんだか辛い気持ちになります。
もう二度と会えない、なんて筈はないのにね。

どうして、だとか、もし、だとか考えるのは詮無きことではありますが、時々はそういうものに掴まってしまう日々です。
元気でいてくれると幸せです。
それをただ、祈りつつ。
二十五日金曜日 一言 「志半ばのカウボーイの夢」
「泣けます!」とか「売れてます!」とPOPで煽られているような本を読むやつはみんなばかだと思っているヲベロンですこんにちは。
今日はずっぱりとそれに引っ掛かってきましたヲベロンですこんにちは(二回目)
だってさあ、「何度読んでも鳥肌が立ちます」とか書いてんだもん。ぶー。

つうわけで本日は本屋に。
行って、「白い犬とワルツを」を買ってきました。新潮文庫。
かなり衝動買い。
これから読みます。もちろん親兄弟友達親戚に隠れて。こそこそと。

ついでに今日は色々散財しました。
他に輸入ビールやらパン屋のラスクやらヘアターバンやら、ぼんすか買い込んでみました。
仕事をしたら社会に還元しなければならないのです。と、散財を自己正当化してみたり。
そうです。仕事がようやく終わりましたのです。ハウスクリーニングの仕事。
今週の頭から一人で寂しく作業していたのですが、ようやく。
終わったぷはー。

ところでフリーペーパー企画ですが、誰も連絡をくれません。
人はどこまで行っても一人さルララーってわけですか。うう。
ていうかカイタルくんまでがその話を「なかったこと」にしようとしてるのが鬼だと思いました。

思うところあって昨晩から漫画を描いてます。
「ふきだしの中に台詞を入れる」という行為がしたい。
手書き文字でしか伝わらない息づかいを出してみたい。
なんて。
二十六日土曜日 一言 「ゆめ」
ああよく寝た。

というわけで寝覚めに見たウルトラマンコスモスの話題など。
狙ったように怪獣と戦うシーンです。
追い詰められた「悪い怪獣」が、「いい怪獣」を盾にとって、ウルトラマンに光線を撃たせまいとするんですね。
どうするんだウルトラマン。いったいどうすればいいんだ、という場面。
結果、ウルトラマンはエネルギーをチャージ。
そして、光線を撃っちゃうんですね。おー。
でも、光線はなぜだか、「いい怪獣」を通り抜けて「悪い怪獣」に炸裂。
「悪い怪獣」だけが大爆発。「いい怪獣」無事。

…悪いやつだけやっつける光線なんだそうです。
ていうかなんだよそれ。

なんだか一日中ゆめの中に居たような日でした。マダネムイ。
二十七日日曜日 一言 「スリル・アンド・ゴー」
つらつらと今日の読売新聞を眺めていたら、黒田硫黄の記事を発見。
黒田硫黄はすげえ、と天下の読売新聞様が取り上げてました。
記事の内容はまあ、まあ、でしたが。
なんか嬉しかったです。

でもって昔、なんかの試験前でちょっとおかしくなっていた頃のラブ嬢が貸してくれた本も、書評欄に出てました。
「動物化するポストモダン」つう本。
中身を要約するとオタクじゃない人がオタクについて語るという本で、それをオタクじゃない人が評価してました。
ていうかそれに何か意味あるのか。
とか思いながら部屋の掃除。

ああもう一月も終わるなあ。

と。今思い出したんですが、イクラちゃんが転んだときに「痛い」と喋ったって本当ですか。
二十八日月曜日 一言 「量刑論」
今日は中学の頃からの友達と長い長いお昼ごはんを食べました。ええ。
どのくらい長いかってえと、二時から五時までくらい。
シェスタも頂きたい感じでしたが、外食だったので。まあ。
お酒もぱかぱか空けて、結構たくさん食べて飲みました。ピザとか。ワインとか。ビールとか。
晩御飯いらない感じ。
でもってそのときの会話(一部)。

「いやあ、新潟の、アレ、14年だって。少ないよねえ」
「確かに量刑であれが精一杯だとしてもひどいよねえ」
「そこで提案があります」
「はい」
「犯罪者は一律死刑、という極論がありますね?」
「あーいるいる、そういうこと言う人いるねえ」
「それに対抗して<もしくは死刑>ってのを考えてみました」
「といいますと」
「例えばー、<30万円以下の罰金または2年以下の懲役。もしくは死刑>とかー」
「異議あり!(びしー)」
酔っ払っていると人は言うことが大胆になりますね。

そんなこんなでその後はヲベロン宅で、ガンダムDXを60試合くらい狂ったようにやりつづけましたとさ。
ていうか気付いたら10時。いみわかんねえ。けどとても楽しい一日でした。

これからは若隠居の生活。
友達をたくさん呼んで、お茶のみながらお話をしたりしたいものです。
そのうちに春が来るしね。
二十九日火曜日 一言 「本日はお日柄もよく」
朝から大掃除をはじめました。
今回は別に嫌なことがあったわけでもないので、日ごろやりたかった部分の掃除など。
ようするに、こまごまとした作業。
チョコエッグ動物やらガチャガチャフィギアやらを飾り付けなおしたのがメインイベントです。
昨日買ったルパン三世第六弾の「殺し屋プーン」ですが、足に補助台座をつけてもさっぱり自立しません。
なぜ最近のガチャガチャは女子のスカートが別パーツなのか、というのも確かに由々しき問題ですが、それよりも。
なぜ一人で立たないフィギアを作るのかと、問いたい。
確かに細工もリアリティも大事だと思うのですが、自立しないフィギアはそれ以前の問題だと思うんです。
飾れない。かなしい。しかも殺し屋プーンなんて知らない。二重にかなしい。

そんなこんなですごく個人的なことに時間を遣った1日。
という感じでした。

嫌なガチャガチャが十になる(エデンくんのとこのパクリ企画)

1/知らないキャラである。(どうしようもない)
2/塗装ズレで目の焦点が左右違う。(よく見ると切ない)
3/パーツが今ひとつぴたっとはまらない。(削ろうかと思う)
4/ウルトラマン80以降の怪獣である。(どうしても愛着が湧かない)
5/ビームサーベルが曲がっている。(あんなちっちゃいカプセルに入れるからいけないんだ)
6/一人で立たない。(どうやって飾れと、どうやって飾れと!)
7/レア版クリスタルバージョン有り。(いらない。色のついたのが欲しいんだってば)
8/表情違いバージョン有り。(コンプリの敵)
9/点数を書いた紙切れが入っているだけ(あのガチャガチャ、詐欺じゃないんだろうか)
10/9等身以上である(ナガセレイコ)

八個で思いつくものが切れました。
三十日水曜日 一言 「仏罰」
昨日人の企画をちょろぱくって適当更新していたら仏罰です。
今日はケチがつきっぱなし。

とりあえず、レア版クリスタルバージョンってのは本当にハズレだと思った。
しかも50分の1の確率、ってなんだよう。とか思った。
いやね、エヴァンゲリオンのガチャガチャが予想以上に出来がいい、という話を聞きまして。
仕事帰りにちょろっとガチャガチャしてみたらいきなりレア版クリスタルバージョンでやんの。
50分の1の確率で混入されているレア版クリスタルバージョンエヴァンゲリオン。

…いい機会だからはっきり言っておく。はっきり言っておきます。
造型なんて、そんなとこ素人は見てねえんですよ。造型なんかより、彩色。彩色でしょう。違うか。
僕何か間違ったこと言ってるか。
おぁあ!?
細かい人形に色が塗ってある、そのことに僕らは喜び、感動して200円出すんじゃないんですか。
コンプリってのは、ただ希少価値があるから目指すものじゃないでしょう。
じゃあなにか、金魚のレア版クリスタルバージョンが居たら買うか?あなた買いますか?
うん、ごめん。それは欲しい、飼ってみたい。確かに欲しい。例えが間違ってた。
ビー玉のレア版クリスタルバージョンがあったら買いますか?あなた買いますか?買うって言うんですか?
レアだっていうだけで付加価値はありえないんですよ!ええ!
そんなとってつけたようなレア版クリスタルバージョンなんか、バラ買いショップ行ってこれ買ってくださいって言ったら「せいぜい20円ですね」って言われちゃう(実話)ようなもんなんだよう!
帰り道で僕泣いたよ!足元見られた、東京の人はすぐ人の足元見る、って空見上げて泣いたよ!
泣いてる僕の横で、一緒に行った後輩は180円のエロビデオを漁ってたよ!
デリカシーがないってこういうことか、って思ったら二倍泣けたよ!
ギャピー!(泣き声)ボエー!(泣き声)モギャー!(泣き声)
なんだ、何笑ってんだ、僕何か変なこと言ってるか、うう、うぁあ!

…けほん。熱くなりすぎました。
しかし、最近は色々集めてしまう性質の人をくいものにする商売が流行っていてかなしいです。
職人技が見たい。

とどめに夜には「漂流教室」を見ちまいました。
まるで、芸能人のポスターの鼻に画鋲が、その下からマジックで鼻毛が、アンド眉毛が書き足されているのを見たような感じでした。
オリジナリティのない落書きするくらい嫌いならそのポスターいっそ破れ。みたいな。

精神的ダメージ大。
倒れた地面には犬の糞。
ゲヘナの火に焼かれた方がいい。
三十一日木曜日 一言 「なげやりやりやり」
言い忘れていましたが、昨日買ったエヴァンゲリオンのガチャガチャ、造型は結構かっこいいです。
膝が動くんですよ。あと肩も。
色さえついてれば充分買いだと思います。
たまに「飛行器と腕パーツが二個」しか入ってないカプセルがあるようですが、それに当たったら不運を嘆くしかありません。

月末になればなるほど投げやりになるこの日記。如何なものか。

夜には加藤登紀子をテレビで見る。やっぱ素敵だ。素敵だ、とか思いながら観る。
音楽っていいなあ。
ところで加藤登紀子を見るとなぜだか冬だなあ、と思ってしまうのですが、如何か。
夏のTUBEに対する冬の芸能人は、広瀬香美ではなく加藤登紀子に一票を入れたい心持ですが如何か。


きんぱち先生を観てて思ったこと。
あと拒食症と過食症とリスカでコンプリ(何かが)。

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