いやー。
表題どおり。
どこかの科学者が脳の研究をしている人を皮肉っていった言葉らしいですが。

びっくりしました。
脳に脳のことが分かるわけがない、つーのはある意味反則だよね、とか思う。
プロレスなんて所詮八百長じゃねーか、と言い切った北尾のようにね。
反則の言葉です。

でも、よく考えてみるとそうかもな、なんていう説得力に溢れる言葉。
僕は大好きです。

この言葉を理解できる人っていうのは唯物論者なのだろうか、などと難しい話に持ってくこともできるのですが
あえてしません

これをどんな時にひけらかせるか、ということを真剣に考えてみようと思います。
どんなぴったりの状況でこの反則フレーズを繰り出し、場の注目と尊敬を勝ち取れるか。
よし。いきましょう。

不動産屋(悪い方)にて
「お客さんこれ、決めなよ、絶対お得だから。なっ?なっ?」
「いや、下見とかしないとわかんないし、ちょっと今は態度保留で」
「なーんでよー、こんないい物件もうないよ?今決めないと明日にはもうないよ?いいの?」
「だから、いいですってば」
「なんでよ、ダメな理由言ってごらんって!」
「NOにNOのことが分かるわけがない」
「…」



……

駄洒落!

さあ。蛇足なんか読んでないで戻ろうね。