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ツーリング日記 平成17年

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平成17年 7月 GT50レストア 初ツーリング 東京都 奥多摩周遊道路 〜

 落札してから2ヶ月かかってやっと100kmを超えるツーリングができるまで安定した状態になりました。ノートラブルで往復3時間、約130kmを3.9gで走行できました。燃費は約33km/gで山道の割に良く走ったと思います。

 奥多摩湖畔です。バイクで来たのは約30年ぶりです。
 月夜見第一駐車場まで無事着きました。この駐車場のすぐ手前の登り坂が一番きついのですが、3速で約46km/hで登り、パワーは充分でした。 登りの途中コーナーで何箇所か縦に溝が彫ってある所が有り、前輪が溝に捕られ、非常に良く滑り、何度か冷や汗をかきました。この場で、道路管理の方にお願いしたのですが、安全上直ぐに溝を埋めて戴きます様宜しくお願い致します。

 

平成17年10月1日 GT80改造後初のテスト走行

 

キャブレターの調整がやっと終わり、午後に72ccエンジンになってから初めての50kmツーリングに出ました。東京桧原村の沸沢の滝です。エンジントラブルなど無く、無事帰ってきました。この時のシートとキャリアは、まだGT50用でした。

 

平成17年10月23日 GT50と同じ奥多摩周遊道路の旅

  奥多摩湖畔です。前回50ccで来た時より天気が良かったです。
  月夜見第一駐車場まで無事着きました。この駐車場のすぐ手前の一番きつい登り坂では、前に車があったので3速で約55km/hでしたが、前回の50ccの時と違い余裕が有り、60km/h位出そうでした。 今回は、約120km走行で、まだガソリンはリザーブにならず、燃費は解りませんが、50ccとほぼ同じ位でした。 写真のようにミラーは、オリジナルの丸型から、後方視界が2倍近く広がる、スクーター用の物(1,400円)に変えました。

平成17年11月3日 

東京西多摩 → 秩父湖 → 雁坂トンネル → 塩山 → 柳沢峠 → 奥多摩湖 の旅

 朝8時半自宅を出発、午後4時には戻って来れました.。走行距離 235km、燃費40km/g、ノートラブル絶好調でした。代表ポイントの写真を紹介します。 総費用は、ガソリン、有料道路(トンネル)、昼食、缶コーヒー1本で、約1,300円で済み、金欠サラリーマンには、最適なレジャーでした。それにしても、厚着をして出かけたのですが、寒くて皮のライダースーツが欲しくなりました。

 秩父湖のつり橋の前で撮りました。10年前くらいは、秩父湖脇の国道は狭く、渋滞が激しかったのですが、バイパスができた今は、対向車が1台も来ないくらい静かで寂しく、道にヒビが所々にあり、寂れていました。 カエデなどの葉は、こげ茶色で、紅葉までも寂れていました。
 雁坂トンネル手前の橋が良く見えるところです。この辺は、紅葉が見事で、橋の手前で、20台くらい車が停めてあり、橋の両脇に沢山の人が記念写真を撮っていました。

 全長約7kmもある雁坂トンネルで、左の写真が秩父側の入り口、右が甲府側の料金所を出た所です。秩父側から、甲府へ走行している時、後続車がなく、約60km/hでマイペースで走れ良かったです。また、両側とも紅葉が綺麗でした。さらに嬉しい事に、原付は料金が70円でした。

 雁坂トンネルを出てすぐの、西沢渓谷入り口にある、「道の駅みとみ」で昼食の猪豚ラーメン500円を食べました。冷えた体に暖かいラーメンは、ご馳走でした。道の駅に入るのに車が約20台くらい待っていましたが、バイクの特権で待ち時間ゼロで駐輪できたのも良かったです。駐車場のバイクは、20台くらい有り、殆ど250〜400ccクラスで、ミニトレは目立っていました。
 塩山を経由して、大菩薩ラインにある、柳沢峠です。バイクが10台くらい有りましたが、ここでも250〜400ccクラスでした。
 柳沢峠を出て、奥多摩湖の方へ向かって10分くらい走ったところです。紅葉があまりにも綺麗で、つり橋があったので今日最後の写真を撮りました。

平成17年11月13日

東京西多摩→青梅→名栗→正丸峠→奥武蔵グリーンライン(刈場坂峠→飯盛峠→関八州展望台→顔振峠)

 昨日、フロントフォークとブレーキを改善したので、早速ミニツーリングでその効果を体感しに出かけました。9時に自宅を出て、12時には帰宅し、3時間、98kmの旅でした。イニシャルDでも紹介された正丸峠と、関東平野が一望できる関八州展望台が目標ポイントです。ただ、この林間コースの区間は、全体的にカーブミラーが壊れてそのままという所が多く、クラクションを20〜30回程度鳴らして走行しました。掲示板などで、クラクションが鳴らないような記述を見ますが、その場合は、危険なため避けた方が良いと思います。今回は、自宅付近まで戻った所で、充電トラブルが起きました。

 ★目標ポイント「 関八州展望台 」からのパノラマ写真です。 写真中の名称は、ガイド説明板に合わせて書きましたが、多少の誤差は、容赦願います。ガスがかかってなければご覧のように本当にすばらしい景色です。

 この峠の道は、車1台分程度の幅の上、舗装してありますが、所々アスファルトが割れていたり、落ち葉もあり滑りそうで、平均20〜30km/hでした。この道も奥多摩周遊道路同様にカーブに溝がある所が10箇所くらい有り、タイヤが溝に捕られ、本当に走りにくい危険な道でした。恐らく冬にコーナーで、氷が出来ないように、水を流す為と予想しますが、もっと安全ないい方法は無い物かと考えます。 今日走行した道の悪い部分は、フロントフォークのテストには最適で、今までならサスのエンドまで突いていたような段差でも、余裕を持った安定操作ができ、改善効果は、バツグンでした。 平坦路でも、ブレーキをかけた時の車体の姿勢が、今までのような前のめりにならないので、ミニトレが大きくなったような印象です。、
 正丸峠を降りてから、また登った頂上にある刈場坂峠です。以前来た時はこの茶屋でカップラーメンを子供と一緒に食べたのを思い出しました。今日は晴天で、ここから見える、埼玉方面の展望は良かったですが、少しガスがかかったような感じて、遠くまで鮮明には見えませんでした。
 奥武蔵グリーンラインを飯能の方へ向かった途中にある、飯盛峠です。以前来た時は、このすぐ10m程度先の林道から、関東平野が一望できましたが、写真のような木が大きくまり、見えなくなりました。(残念)
 関東平野が一望できる、関八州展望台に着きました。ここへ来たのは、初めてで、埼玉、東京、秩父が一望でき、ガイド通り素晴らしい所です。その中の印象的だったのが、写真の武甲山で、アップで撮りました.。約30年前は、今の3倍位高い山と思いましたが、頂上が雲まで届いていたのを鮮明に記憶しています。今では写真のように削り取られ、他の山とそれほど高さが変わらず、秩父セメントとして都会のビルの材料になっていると思うと、これも自然破壊の一つなのかと感じています。60歳になった時は、山がどこまで小さくなっているか?または無くなっているか?と思うと・・・・。
 今回の終着点の顔振峠に着きました。ここでは、特に見る所が無かったのですぐに国道299号線へ向かって下山しました。この30分後に帰宅できるくらい帰りの道はすいていました。下りでは、今回改善したブレーキが活躍して、安心してスムーズに降りて来れました。 ただ、自宅付近で国道16号線に出るため右折待ちをしていた所、ウインカーが点滅しない現象が出で、ライトを消し、アクセルを吹かし点熱させて、その場をしのぎました。今回あまり回転を上げる事が少なかったせいか、メンテナンスフリーバッテリーの充電不足となりました。早急にLEDウインカーが必要と思い、いよいよ製作に取り掛かり、完成したらお知らせします。

平成17年11月23日 勤労感謝の日

東京西多摩 → 岩蔵温泉 → 竹寺

 紅葉の名所 竹寺 のミニツーリングを紹介します。 ここは、フジテレビの「もしもツアーズ」で知った所で、去年初めて車で行き、今回で2回目です。am9:00に自宅を出てから1時間で着きました。走行距離は、往復で54kmでした。プラグの焼け具合を見るには、最適な距離です。 竹寺は、鮮やかな紅葉でしたので、いつもより、拡大写真でご覧下さい。20日にカインズホームで、完全防水の防寒着上下を2600円で買ったので、その効果の確認をした所、軽くて寒くなく、これなら冬のツーリングも問題なしです。 また、最近の寒さでガソリンが薄くなったせいか、プラグが白くなったため、メインジェットを#260から#280にしていましたが、濃すぎて加速時にエンジンの回転の頭打ちが早くなりました。 先週ライコランドで買った#270に変えたところ、通常状態に戻りました。停止直後のエンジン放射温度は、最高ポイントのマフラー接続部で133℃で良さそうです。

 駐車場の紅葉スポットで撮りました。車が4台程度しかなく自由に撮れて良かったです。この後ろには、大きな竹林があり、竹寺の由縁なのかと思います。
 竹寺の中の最高紅葉スポットです。池の橋の上に折り重なるように紅葉の枝が垂れ下がって、本当に静かで綺麗でした。このすぐ近くには、そばなどが食べられる茶屋があり、山道を3分くらい登った所に牛頭天王という社寺が有り、山寺全体が見渡せお勧めです。写真も撮りましたがサーバー容量の都合で、略します。

 

平成17年11月26日  富士五湖の旅

  東京西多摩 → 陣馬街道 → 大月 → 富士吉田 → 河口湖 → 西湖 → 精神湖 → 本栖湖 → 山中湖 → 道志 → 津久井湖 → 八王子

 3日前のミニツーリングで、バイクの調子がベストで、天気予報は、暖かいという事で、今年最後?のツーリングに出ました。 朝8時に家を出て、順調なら2時間くらいで、富士吉田と思っていたら3時間かかりました。想定外は、高尾から相模湖の間にある大垂水峠は、休日125cc以下は走行禁止と思っていたところ、高尾のケーブルカー入り口付近に土曜日も禁止の標識が有り、急遽Uターンして、急勾配の多い、陣馬街道を通る事となり、大幅なロスとなりました。 お陰で燃費ダウンで、33km/g、、全走行距離270kmでした。

 河口湖へ、11時に着きました。本当は、もしもツアーズで知って1度行ったことがある「海の家レストラン」で、680円のトロの寿司定食を食べる予定でしたが、さすがに防寒義を着ていても寒かったので、暖かいラーメンにしようと思い、寄らずにそのまま来ました。 河口湖大橋が無料になったのを知っていたので、今日初めて渡りました。 橋の上が凍らないように、いつもの縦の溝が橋の端から端まで入っていて、走りづらかったです。河口湖から見た逆さ富士で有名なポイント付近ですが、逆光でバックの富士山が良く写っていないのが残念です。以前通った時より道幅が広くなり、走り易かったです。
 ガソリンが、リザーブだったので、給油して隣の西湖に着きました。時々風が止み、湖面が鏡のようになり綺麗でした。ここへ来る途中、紅葉がまだ残っているところが少しあり、写真マニアが、10人前後高級カメラを覗いていました。
 西湖から20分くらいかかって着きました。この場所には、車が2台しか無く、静かでした。湖畔を1週して、次の本栖湖へ向かいました。
 精神湖から20分くらいかかって着きました。5000円札の裏の構図になっている所で撮りました。富士山の中腹以上は雲で見えなかったので、看板の前にしました。そろそろ空腹になったので、ここも1週して、昼食予定の鳴沢の道の駅へ向かいました。道の駅で、味噌ラーメン500円を食べたところ、野菜などの具が多く、期待以上の美味しさで、温まりお勧めです。食べ終わって、駐車場から出ようとしたところ、「懐かしいバイクに乗っているネ」、と同世代の400ccくらいのライダーから話し掛けられ、昔筑波サーキットで、ミニトレで120km/hくらい出してレースをやっていたと言う事で、改造などで話が弾みツーリングもいいなと感じました。
 車で山中湖へ来た時は、必ず寄っていく所です。ここは、413号線の 「道志みち」 の入り口近くで、湖畔まで車で入れる所です。晴れていれば、バックに富士山が見れる絶景ポントです。今日はあいにく、ガスがかかって全く見えませんでした.。来年暖かくなったらいよいよ、富士山5合目へ挑戦するぞと思い、帰りました。この後は、道の駅「道志」へ寄って、pm5時半ごろ帰宅しました。 「道志みち」 を帰る途中、250〜400ccくらいのバイク10台くらいが、対向車が見えないカーブでも、平気で追い越し禁止車線を超えて車を抜いて行き、後ろから見ていて本当に危険と思いました。「人の振りを見て、我が身を正せ」ですね。 今回は、大きなトラブル無く戻れたのですが、フロントとリアのブレーキの戻りが時々悪くなった程度で、ブレーキシューを押さえるバネが弱ったか?、ワイヤーのサビ?といったところでしょう。明日の点検が楽しみです。 

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