6月度前半分。ソレコソ ヨロコビ ト シレ。



一日日曜日 一言 「油断大敵」
本日は、ちょっとしたアルバイトなどをしておりました。
俗に言う、データ打ち込みのアルバイトですね。暇だったのと、ちょっとした縁故のせいで出かけてみたのです。
「終わったら帰っていいよ」というお言葉をたまわっていたので、鼻歌混じりで出かけて、着いてみたら仕事の量が「これ、終わるまでって言ったら確実に十二時を越えるッ…」って感じで少々青ざめ加減。
でも、適当な時間で帰らせてくれたのでありがたかったです。

「終わったら帰っていい」と「終わるまで帰れない」は、実は違うのだということを知って少し大人になりました。
ウフフ。いっつもこうだといいんだけどなあ。

で。
ほかに、なにひとつ書くことがなくて困ってしまうのですが、そんなときこそ食玩の話を。
手塚治虫ミニヴィネット第二弾の話を。
しようじゃありませんか。

つって画像など紹介しようと思ったのですが、その過程で「三つ目が通る」のDVDが出てることを知ってしまって大変です。買いそうだ。すごい勢いで買いそうだ。どうしよう。
結局画像はみつかんなかったので、自分で撮ってみました。

メルモちゃんパンチラきたー!(アホか)

でも、ひとつ気に食わないことがありまして。
吉野家風に言ってみると、

よーし、パパ、サーチ厨対策で重量調整用しちゃうぞーとか言って錘がはいってんの。もう見てらんない。
おまえらな、もう二十円払うからその重り、ラムネに変えろと。

みたいな感じ。
吉野家はともかくとして、重量調整用の錘だけはいただけません。
前にEVAのガチャガチャでも重量調整用の錘をみつけたのですが、これだけは勘弁なりません。
なんちゅーか、一瞬ラムネだと思ってがっかりするだけでなく、見つめているうちに「ゴミを買わされた!」とばかり、ふつふつと怒りが湧いてきますのだ。
あまつさえ、肝心のフィギア自体がダブった時なんか、もーなんちゅーか殺意に近いものがありますのだ。
のだ。

「ぷち」用のまんがを置いといて、自分まんが、書いてます。
今回は、ちょっと面白そうなので、手帳サイズ、B7版のリーフの一ページをひとコマにして書いてるんですね。
一コマずつページめくるかんじ。
完成したらぜひに公開しとうございますので適当にぬるぬるお待ちください。

ちょっと小説の部屋について色々練っています。
とりあえず軽く色調など変更。いかがですか。
メインコンテンツじゃメインコンテンツじゃと言いながら、開設から今まで全くレイアウトなど変えていなかったことに気付かされました。盲点。
そして、ひとつ直すと他もいろいろ直したくなる罠。
おさえよ、体。腕。こころ。
二日月曜日 一言 「ネスケ便利ー!」
ジョジョ占いしてみました。
>>>
新手のスタンド使い、ヲベロンさんは・・・トニオ・トラサルディーでした。

神経質ではありますが、基本的にいい人です。
また、笑顔も素敵です。
しかも美味しくて健康になれる料理を低額で提供するその心意気が
本当に賞賛にあたいします。
しかし、健康になっていく過程がちょっと怖いですし、
キレた顔も怖いです(^^;

ラッキーワード:ただじゃあ おきませンッ! 覚悟してもらいマスッ!

奇妙度:★★★☆☆
ジョジョ度:★★★☆☆
健康度:★★★★★
>>>
ちなみに、一センチ身長をサバ読んでみると、露伴ちゃんでした。背よ今すぐ一センチだけ伸びろ。

さらにちなみに、上野桜さんは「ミスタ」でした。
「自由奔放に、やりたいことをやり、思ったことを行動に・・・というのがあなたです。非常にシンプルなタイプです」とか言われてやんの。アハハー。

…つって、何!今の音!花瓶割れたんだけど!」

「銃声だよ!何か文句あるか!」

シリーズ。今日のうでおぼ2。

本日は、江戸に戻って、前のような暮らしを始めるというお話でした。
細谷様は結局三両二分で道場を買い戻した模様です。
あ、お金払ったんだ、と思ったらちょっと面白かったです。前回の様子では、むしろ金取るくらいの勢いでしたからね。
一方、青江様は再び相模屋に口利きを頼み、ちょっとキツい性格のおばばさまと、その孫娘の警護をするご様子。
死んだババ様の供養のつもりで、とか言いつつ、案外いつもどおりお仕事されています。割とぐうたら系。

で、その頃の細谷様ですが、折角戻ってきた道場も、ハリキリ指導のせいか、弟子が逃げること逃げること。
つーわけでなんだか面白くない細谷様は青江様を誘って昼から、昼酒っ!
この人たちはなんとなく厄介なことがあるとすぐ昼酒です。カワイイ。

でも、会話の内容は割と細谷様と奥方の間のこととか、ちょっと滋味のある会話なのですね。
色々あって由亀さまに去り状を書いた青江様にとっては割と苦虫。お互いに最後は黙ってしまうような昼酒。
案外細谷様と青江様が昼酒かっくらう場面は省略されがちなので、ちょっと貴重な感じでした。
この人たちは、こういうことを話しながら昼間から酒飲んでんのかあ、みたいに。
参考になります。僕も人を昼酒に誘うときはそうしよう。そうしよう。

で、その後色々あって青江様は孫娘を狙う悪党を全員峰打ちで地面にキスさせてミッションコンプリート。
でも、そこでまた孫娘に惚れられている模様っ!
トラウマとかで口がきけなかった娘が、別れ際、「又さん、また、来てね…!」と振り絞るようにっ!
しかも青江様ってば、間違いなく誤解させるような間を開け、誤解させるような笑顔で「うむ、来る!」とかっ!
言っちゃってんのっ!
もうーっ!

とりあえず、青江様の一番の問題点は「自分は女にもてる」ということをまったく自覚してない、ということだと思いました。
考えようによっては、最も性質のわるいタイプです。罪だぜ青江様。

ハーゲンダッツのバナナが大層おいしいらしい。あとで買ってこようっと。
三日火曜日 一言 「禁制品」
やあやあそういうわけで。

再び、コ田舎に出かけてきます。梅の美もいできまっす。
今度も金曜日に帰宅予定。

先日、ちょっと書いたまんがの話なのですが、正確に言うとこれ、まんがじゃないかも知れないという気がしてきました。
一応まんがの下書きのつもりで、一コマ、一ページ使って描いてるという気持ちでいたのですが、どうもこりゃ、まんがというより絵本だなあ、と気付いたのですね。絵本。絵のついた本。
考えてみれば、手帳のリーフが一枚、また一枚と増えてくのは、まさに「本作ってる感じ!」ってやつです。
ルーズリーフだから、うまくなかったら簡単に、ベリって出来るわけで、気も楽だし。

ちゅーか、そういうのは置いとくとして、色々なアングルを描くのは楽しくてならないですよ。ええ。
つーわけでオフラインになってる今日から金曜日まで、ガシガシ進める所存にございます。
ヤルヨッ☆

「ちなみにー、気になる主人公は、わたくし上野桜カモメ!」

「でも、全然違うキャラな罠ー!」

「<あばしり一家inバイオレンスジャック>!みたいなのを目指してます!」

「本とうです!」

で、まんがの話で思い出したので、でがけに昔描いた漫画を更新してユキマス。



「エニックスVSスクウェア」というテーマで、「ぷち」に描かせていただいた漫画であります。
今見直すと、色々はずかちいなあ。
四日水曜日 一言 「ホソク」
昨日のうでおぼ2には夏木マリが出てて幸福でした。
つうて本日。

本日のうでおぼ2。
かなりクールな回でしたよ。ハイ。
今回は色々見どころもありましたが、特筆すべきは細川俊之の極変態似合過の巻でありました。
すごいよ。すんごいよ。
寿安保方こと細川俊之が、「昔から人をさいなむお癖がおありにて」との由。手っ取り早い話が極サディストです。
なんちゅーか、ホントに似合いすぎて困るっちゅの。ホントこれ。
そこへ、寿安様方の動向を探る影足組のそのなかでも野心ひときわ、功を焦る桔梗という娘忍者がスタンドプレーで飛び出すわけでございます。
案の定細川俊之に捕まって、さんざ困ったことになりまして次回へ続く!

とりあえず、桔梗の役どころは誰かに似てると思ったんですが、ようやく考え至りました。
こいつ、カツ・コバヤシだ!カツだよ!
まあ、判る人だけ。判れ。

とて今日は、梅の実をもいでました。
日がな一日、脚立乗って、木、のぼって。
樹齢が45年とか何とか聞く梅ノ木は、ごつごつしている割に案外のぼりやすかったです。
ちゅーかしかし、木登りなんてひさしぶりでした。
木の又になっているところにザル置いて、枝伝って、手伸ばして、実もいで。

たのしうございました。
つーわけでもぎ終わったらそれをはかったように雨が降ってまいりました。本当に、まるで待っていてもらったかのようでございました。
つって、午後はたたっぷり休憩しました。あははのは。

ちゅーわけで色々覚え書き。

・「必殺リフォーム計画」という見出しは如何か。
ケンゾーじじいの暗殺風水みたいなものですかしら?

・祖母が「こないだタンマチのドラマ見たよ」と言ってきました。
何か、それはまさか濱マイクですかいよ、とか思ったらば「ダブル・スコア」のことでした。
「タンマチ」って、それ、反町かよッ!
五日木曜日 一言 「フトク」
シリーズ。今日のうでおぼ2

前回細川俊之に捕まった桔梗嬢が、あんなことやこんなことをされて廃人にされちまいました。
…。
っていうかーっ!オメー、NHKだろーっ!いいのかよその展開ーっ!

ともかく。
本日は怒り狂った青江様が国元からの刺客をぶったぎります。もう。そりゃあ凄い勢いでぶったぎりますよ。
手傷を負った佐知殿もついでとばかりに剣を振り回します。
やっちまえ!

っちゅわけで明日は最終回。
上役の間宮作左衛門の切腹も迫り、いよいよ絶体絶命の青江又八郎!
わしが進退窮まったらおぬしを真っ先にあてにするぞ、との言葉どおり、細谷様を頼った青江様!
細谷様ととともに細川俊之の野望を阻止できるか!?
とりあえず頭巾かぶって草むらから三人並んで首を出す様子は相当マヌケだぞ青江様!
蟹江敬三一世一代の名台詞「待った!そのお椀のもの待った!」を待て!

「GOING UNDER GROUND」に興味を持ち始めています。

あとはぼろぼろ梅もぎの続きをしたりの日々。
数えてみたら、この家、梅の木だけで五本もあるでやんの。わあー。
六日金曜日 一言 「青江様フォーエバー」
うでおぼ2最終回。
いやー。カッコよかったです。
蟹江敬三の「待った!そのお椀のもの待った!」がもーずばずば気持ちいいくらいに響いて悶絶。
青江様の女に甘いところもたまらないし!
青江様と寿安保方の殺陣もかなりかっこええし!
青江様と細谷様の仲良しっぷりもすごいし!

すべて終わった後の間宮様たちの面ったらもう!狸っぷりったらもう!身悶え!
生き死にかけて戦って、凌ぎ削って藩を守って!それかよ!カワイイ!

まーともかく、青江様の人間臭さというか、有体にいってしまえば「駄目加減」が魅力的なドラマ「腕におぼえあり」は、来週から第三シリーズが始まります。
暇ならビデオ撮って見ろ!見れ!見よ!NHK系昼の一時五分から五十分までの四十五分ドラマです。

つうて、家に帰ってみたらば、ビデオの予約が失敗していました。誰かを啓蒙しようと思ってたのに愕然。

これが噂の消臭元!元!元!元と言ったら元寇!フビライハン!神風!神風の力でニオイを九州沖に吹っ飛ばす!
だから強力!消臭元!
もう魚やキムチのニオイは屁でもない!なんたって神風、防人!消臭元!

…ってCMはどうか。

NHK系総合、「ゆうれい貸します」はなかなか面白いですぞ。
風間杜夫も鶴田真由も、なかなか素敵です。
というかそもそも杜夫が好きなワタクシとしては、非常に楽しいドラマであります。
駄目人間を演らせたら天下一品。青江様の次。風間杜夫に一軒の価値ありでございますよ皆様!チェキ!

手帳に一枚一枚書いているまんが「アラスカ」ですが、三十枚を越えました。つっても一枚一コマだから、30コマと言っても同じことなのですが、ぱらぱらめくってるとなんだか幸せです。
たのしいたのしい。

日記更新したら眠くなっちったので寝まっす。オヤスミー。
七日土曜日 一言 「デエト」
昨日までのことで書き漏らしたことなど。

晴耕雨読(時々書)の生活をしてましたゆえ、ほんの少し本を読みました。
いつぞやに話題に出て、双方ともにうろおぼえだった「イワンのばか」のストーリーをなぞったりしてました。
これ、トルストイ作なんですよ。一応底本はロシア民話らしいんですけれど。豆知識。
で、肝心のストーリーですがやっぱり、ばかのイワンと意地悪で欲深な兄二人がいて、兄二人は自業自得で破滅するものの、イワンはそのばかさゆえに悪魔の誘惑を退け、幸福に暮らしましたとさ…という筋で大体合っていた模様です。

その手の民話にありがちな、「イワンは無欲ゆえに冨を得て、それゆえに幸せになる」というエンディングではないのが面白かったです。
、富を得たイワンは、手に入れた魔法のアイテムだので王様になるのですが、ばかがたたって冨を全て人にくれてやる始末。
でもって、イワンがなんか色々おかしな国造りをしたせいで、頭のいい人はどんどん逃げていって、国に残ったのは、「ばかだけ(原文ママ)」。
でもばかの国というのは、要するに自給自足を極めたある意味究極の国家で、そこで百姓をしながら幸福に暮らすという話なんですね。自分の作ったものを食って、暮らす。そんな生活なんです。

なんちゅーか、「金や力だけが幸福じゃないぜ!」とぶちあげるにふさわしい徹底ぶりで素敵だと思いました。

ともあれ、今回読んだのは、かなり古い児童文学全集の中の一冊でしたので、滋味深い表現がざくざく転がっていておもしろかったです。ちゅーかその中には勿論、フツーに今じゃ許可されそうにない表現とかもあるんですが、まあそれも雰囲気の一部ですし。
言葉狩りとかは結構めんどうくさいなあ、と思います。

まあ実際「イワンのばか」というタイトル自体結構挑戦的ですが。

あとは、トルストイつながりということで「愛のあるところに神はあり」という短編も読んだりしてました。
不幸続きでいいことのなにひとつなかった靴屋が、それでも神を信じて、聖書を読みつづけて、時々夢を見る話。
別に目を見開くような発見があるわけではありませんでしたし、価値観を逆転させるような仕掛けが潜ませてあるわけでもなかったのですが、僕は好きです。好きになりました。
こういうのを胡散臭いと思う人もいるでしょうが、その、なんていうか、思想を読者に押し付けない感じが素敵でした。
淡々と、この靴屋はこういう風にしました、こう感じました、と言うだけの話なのです。
愛のあるところに神はあるけれども、それは、愛のないところに神はないというのとはまた、別の話なのですね。

昔の本って、こういう風な突き放し方というか、物語と読者との距離のとりかたが絶妙で素敵です。昔萌えー。

どの人もこの人も、こちらのサイトの、本日6月7日更新分の「少年は若さゆえに傷つき…」をを読むといいと思った。
というか、弟子入りしたいと久々に本気で思った。

ちうことだけを書き残して、あたくし、再び出かけてまいりますのことですよ!

年上の癖にバカタレな恋人を持つといろいろ苦労します。ほんとうに苦労します。
もうそろそろ一発、強めに小突いてやろうかと思うのですがどうか。
八日日曜日 一言 「○ビル」
○に入る文字を答えよ(4点)

答え:「ノ」

ちゅーわけで、行ってきました。OL色の異常なまでに濃ゆい丸ビルです。
一昔前だったら、僕歯医者と丸ビルだけには死んでも行かないヨ!とか威勢の良いことを言っていたに違いないスポットですが、まあ。
なんちゅーか。
オトナになったのでまあよいということにします(日和った)。

とりあえず、地下の食品街で遭遇したチーズケーキファクトリーは凄かったです。オススメ。
あとは、偶然ライブなどをしていた吉田兄弟の名前が出てこなくて笑いました。
名前が出てこないからって、「三味線兄弟」というのは我ながら、流石にひどいと思った。

でもって、あとは丸ビルで見つけた不思議商品。
「グラスリウム」の話です。
端的に言うと、「水槽の水を変える必要のない、(バイオの力の)凄い水が出来た!」という、本当ならば熱帯魚だの亀だのを飼っている人にとっては目から金槌が落ちるような大発明の商品なのですね。
一応公式サイトはこちら

なーんか色々、ちょっと面白い実演販売でございました。
僕は早速チラシをかっぱらって、軽く読みながら一人、んふんふしていたのですが、同行していた四国の人が勇敢にも売り子に吶喊!
どうやら、先年飼いはじめてかわいそうなことになった金魚ちゃんの仇をとるつもりらしいのです。
おそらくは、替える必要のない水槽で泳ぐ二代目金魚ちゃんの姿をまぶたの裏に描いているようです。
この水、内容がアレだったら買う気まんまんなようですぞ、この人は。

「あの、これ、水だけって売ってないんですか?」
「一応売ってますけれど、あんまりオススメしませんねー」
「…?」
「この水槽と、中の魚と水草で安定しているので、それ以外の環境にはちょっと…」
「…??」
「こちら、水槽と水と土を購入して頂けると、水草と魚はサービスとなっておりますー」
「???」

とりあえず、四国の人はちょっと頭脳がよろしくないので、まったくもって不可思議そうな顔をしているばかり。
まだ「オメーは二代目金魚ちゃんをこの魔法の水をたぷたぷに注いだ金魚鉢で飼うことは出来ませんッ!」と婉曲に言われたことに気付いていない様子です。
愚かな。
それを見て、横で話を聞いて、もう、ウズウズしてた僕が、横あいから突撃っ。

「例えば、今飼ってる金魚の水槽にこの水を入れたらダメなんですか?」
「あー、お魚って、環境が急に変わっちゃうとあまりよくなかったりしますし、こちらのセットに無料でついてくるこの魚でしたら生まれた時からこちらの水に慣れるように育てておりますから安心でして…」
「半分替えるとかでもダメ?」
「あまりオススメしません。というか、こちらのセットは、これで安定していますので…」
「じゃあ、この水槽買って、ついでにうちで飼ってる金魚を入れたりしたらマズい?」
「や、まあ、試してみてください(半笑)…って感じですかねー。とりあえずオススメはしません(半笑)」
「…ほう、そうかね」

この売り子さんの「試してみてください」っつう半笑いや、オススメしませんねーっつう言い回しなどが、まるで無知な黒柳徹子をあざわらう宮本亜門のようで、どうにも癪に障ったので、その辺で喋るのを止したのですが。

腹立ち紛れにひとつここで言ってしまえば、思うにどうもアレは、口の開いたバイオスフィアみたいなもののようです。
水や土や魚の量や水草の量を一定に保てば、循環が成立しやすくなるってのがどこかに関係しているモヨン。
だから、水槽内に泳ぐ魚の数を増やされたり、水と水草と土の比率を勝手に変えられてしまったりすると困るんじゃないかなあなんて邪推してみたりして。
以上述べたのはなんていうか、バイオーターを否定しているとかじゃなくて、一重に売り子さんの半笑いが癪に障ったせいでワタクシが頭に描いたなんとやらでありますゆえに平にご容赦ください。

気にスンナヨッ☆

とりあえず注目商品であることだけは間違いありません。
もしかしたらスンゲー売れるかもしれないし、スンゲー奇跡の始まりを目にしたのかもしれないしー。

でも今。
つらつらと。
あの時意地悪して、メダカの卵からこの水で育てたらどうなりますか、とか聞いたらどんな答えが帰ってきたかなあとか思ってます。
メダカの卵は環境の変化に弱いですから、とか言い逃れられたら、こういう生き物の卵ではどうか、とか言ってやってもよいなあ、などと。

脳内空想追及に余念がない僕でした。しかしそれにしても銀河サンドというネーミングは凄い。
(閑話休題して、上記のリンク先の上位ページが凄く面白かったのでメモ。これとか)

あとは、アトくんの撮影を観に行ってきました。
邪魔ばっかりしてましてゴメンよ。宣伝するから許せっ。
九日月曜日 一言 「麻雀デイ・バイ・デイ」
多津丘和尚とかそういうカテゴリーの人はこれをやるといいです。
そして結果を公表してまた、更新のネタにするといいのです。
ウフフフフ。
暇ならこちらもやってみたらどうか。
そして、これをネタにしてまた更新して、もう一日分日記更新を先延ばしにするといいのです。
ウフフフフ。

ああ、無更新いびりは楽しいなあ。

というか、マジはやく更新するといいです。
そろそろ日記サイトじゃなくて、週記サイトとか月記サイトとか年記サイトとか言われちゃいますヨッ☆

ちなみにうちのサイトは余命150日。
サイト閉鎖の理由は、運営に疲れました、もしくは、目標を達成して円満閉鎖、でした。

きみはどこに落ちたい?

長月ゆう嬢がメイドをくれました。
メイドだよ!メイドくれたんだよ!

(大きいサイズはこちらで見よ見よ見よ)

どうしてこんな親切をしてくれたのかはまだ判りませんがムイムイグラシアス。
僕も、今後とも精進します。お礼に代えて。

つって今日はサークルの皆と一緒に麻雀してきます。夜遊びばかり。
十日火曜日 一言 「ウググ」
昨晩の感じを一言で言うと。

マケタヨッ☆

やー、こてんぱんにやられました。麻雀。
結局半荘9回を遊戯したのですが、全くもっていいとこ無し。
マイナス総計270とかのレッドゾーンから、なんとか総合マイナス100を切る程度に引き戻すのが精一杯。
一応三位でしたが、もう無敗とかなんとか言ってられません。進退窮まってます。

ドベは、常に大学院で同じ研究室のレズビアンに悩まされているうえ、さらには最近スクラッチくじを10枚も20枚も連続でやって、一度も、百円すらも当らなかったという絶不調のA女史。
三位が僅差で、最近色々からまわりのヲベロン。
二位は、今の目標は「どんくさい」と人に言われるように振る舞いたい!…の割に忙しいので食事はもっぱら駅のホームで、しかも三食胃薬を食べていると噂のきょーびの娘。
そして一位は<やりたい放題>の異名をほしいままにする末っ子ナンバーワンことジミーカイタルくんでした。

ともかく一番勝ったのはカイタルくんの、一度もラス引かなかったそのアレは凄い。
眠くなかったり疲れてなかったり、次の日の予定が何もなかったりするときの彼は、おそろしく強いですね(何かが)。

高田馬場の雀荘で遊んだのですが、夜食とかを無料でくれるのがありがたかったです。
本日は、冷えたヤクルトと、冷やしうどんと、豚汁が何時間かおきに出されました。
ていうか、それで一晩一人1400円って安い!素敵!クール!

で、帰宅する途中の電車の中では、朝っぱらから酔っ払ってるのか単純にキチガイなのか、なんかえらいおかしなニオイをさせたおじさんが、女学生に「君はファンキーマンコ!」とか言ってんの(女学生は無論無視)。
もう見てらんない。
どうやら「君はファンキーモンキーベイビー」のメロディのつもりらしいんだけど、語呂自体いきなり間違ってるしリズム乗れてないし、それ以前にそのフレーズは如何か。世が世なら投獄されますよお前。

でもって、くせえなあ、窓開けたいなあ、とか思いながら前見ると、すぐ前の座席に、明らかなるヅラのおじさんが座ってんの!もうドキドキ!
「ヅラとキチガイが一遍にやって来た!ヤア!ヤア!ヤア!」という、初っ端から間違っているフレーズとかが頭に浮かんだりしてます僕。

とかなんとかで、ヅラとキチガイを見比べていると、
「オジサンねえ、黒い髪って好き!…だからさあ、やめてよ、ほら、あの、なんていうの?茶髪、とか!…(思い出したように)君はファンキーマンコ!イエー」
…。
キチガイは女学生の髪の色について語りかけ始めてるし。
間違った方向にバカをヒートアップさせてきてるこのキチガイが、いつヅラのおっさんのヅラの話始めるかとか思ったらもう。心臓バッコンバッコン。
普通に車輌変わりたいのだけれど、文筆人としては、ことの顛末を見届けねばならないという使命感にがっつり後押しされて、友達に携帯メエルなど送っておりました。
気分は従軍記者。ニュー速。

でも結局ヅラには触れず、キチガイは下北沢で電車を降りてゆきました。戦争は回避されたようです。
降り際に、さかんに「ピース、イエー。ピース」と繰り返していましたがアレは窪塚の真似なのか。
バビロンシステムなのか。
どうなのかそれ。

>>わたしはこのまえ、すごくこえのでかいりあるおたきんぐが、ずーとすうがくと鉄腕あとむのはなしをしているのをめのまえできいた。ほぼまんがやわだった

ほとんど漢字変換がなされていないあたり、いやな思い出だったことが推察されます。
というか「漫画夜話」をひらがな表記すると、やりきれなさが格段に増すと思った。

アニメ茄子。
公式サイトを教えてもらいました。期待が高まります。見てえ。というか見るよ。

麻雀負けて悔しいし梅雨で鬱陶しいのでトップ絵改竄。

>三(略)さん
見逃しておりました。そして、「毎度こげぱんは」という挨拶を考えついたのですがどうか。SAKUSAKUの「おはヨーヨーマ!」の次くらいに流行らせたいです。
十一日水曜日 一言 「青江様ガッ」
青江様が、幼女を毒牙に!ひとつ布団で!「こっちにおいで」って!
たたたた大変だ!

というかそれはともかくとして、うでおぼ3は、悲しさが全体的に漂ってます。お、大人向けだあコレ!

青江様は今回、藩を牛耳ってる家老(悪)に意見しようとした若者たちの面倒を見たせいか、はたまた行き倒れの誰かから無理矢理押し付けられた妙な暗号文を受け取ってしまったせいか、それとももっと他に理由があるのか、ともあれ由亀さまを殺され、息子とも離れ離れになって、挙句、影足組に命を狙われながら江戸に逃げる羽目に。
江戸で再会した細谷様は一時期仕官していたものの、お家取り潰しに伴って現在再び浪人の身、さらに飲んだくれて働かなくなって駄目人間を極めてるし、佐知殿は佐知殿で、影足組と青江様との立場の間で板ばさみで大変だしもう、なんていうか大変です皆。

そして、何より一番厳しいのは、なぜ由亀様が殺されなければならなかったのか、由亀様を手にかけたのは誰なのか、誰が味方で誰が敵なのか、すべて「わからない」ということなのですね。
細谷様も、佐知殿も、驚き、悲しみ、それは何故なのだと青江様に尋ねるのですが、青江様には「わからん」と答えるしかないのです。
妻を殺されて、目をかけていた若者も殺されて、息子とはなればなれになって、藩を追われて、命を狙われて、それなのに、どうしてこうなってしまったのか判らない、と答えるしかない青江様の苦渋たるや。

目が離せませんコレ。

あと、中居くんが出てます。演技ビミョー。

明日はあかブーくんと遊んできます。うおおー。クール。仕事人クール。

あと、そろそろ「オサッシシマス」の第二号が出るもようです。
僕が出品する予定の「踏み切りのあとさき」は、自画自賛ですがちょっと、いい出来のように思います。
今のところ、ネットに公開する予定はございませんので、読みたい方はメエルなどで要求するか、「オサッシシマス」を捜し求めてください。
事前に連絡さえ頂ければ取り置きも可能だと思われます。ハイ。
…つって一個もリクエストないとせつねえですな。いいけど。

ともあれ、色々迷うことも多かったけれど、最近は少し気持ちが固まってきてます。
今までは、今この日本において自分の書いたものが受け入れられる場所は果たしてあるのか、と自分の価値を疑う日々でしたが、そのあたりは如何様にでも切り開けるのだと思います。
まず、よい小説であるというのがあって、それさえあれば、如何様にも切り開きようはあると思います。

成功までにかかる時間を焦るのは、よすの。

ところで、今更なのかもしれないけど、砂の里のマークはi モードのマークにそっくりだということに今日気付いた。
十二日木曜日 一言 「がりがりがり」
ブランドZAL2計画進行中。

にわかに火がついて火がついて、火がついて燃え広がってます(主に脳内で)。
企画立案デザインまで全部自分でやって本、作ルヨッ☆
しかしコレといった方向性がはっきりと決まっていないこともあり、そんな状態で大々的に同志を募るのもゲストを呼ぶのもうまくないのでとりあえずは内々で細々とやってきます。

とりあえず一冊作ってみるべし。べしっ。

遊ぶ約束だったあかブーくんがまたもや昼過ぎに目覚めたので、なんとなく遊ぶ時間が足りなくなって中止ー。
一日予定が空いちゃいました。

お暇なので、原稿などガリガリ。ガリガリガリ。
楽しくないけど楽しいような。微妙なライン。にゅぐー。ていうかネムイ。

で、ネムイついでに思い出したことがありんす。
ドッカン
  ━━━━━) )=         ☆ゴガギーン
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!更新しろまぐ菜!
     「 ⌒ ̄ |    |    ||   (`∀´ )    \___________
     |    /      |    |/   /     \
     |    | |     |    ||    | |   /\\
     |    | |     |    |  へ//|  |  | |
     |    | |   ロ|ロ   |/,へ \|  |   | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )
      | | | | >    |    |     | |
     / / / / |     |    〈|     | |
     / / / / |     |    ||     | |
    / / / / └──┴──┘     | |

アニメ塗りとエロゲ塗りの違いについて、真剣に考えてます。
絵を描く人などに尋ねても、考えれば考えるほど判らない問題らしいです。
とりあえず、色の境をハッキリさせた方が綺麗に見える人が多いらしいので、シフトしようかと考え中。
十三日金曜日 一言 「漫画家化計画頓挫二分」
今日は色々各地を飛び回りましたよおー。
といってもろくすっぽ言うべきこともなし。残念。

強いていえば、父の日のために、新・三国無双3などを買うてきました。
と言ってもほとんど自分がやりたいので買った罠。

今日の青江様は、とうとう奥様を殺した悪の黒幕に見当をつけ、鬼の顔で「あいつぶっころす(意訳)」と決意や固く。。いつか倒すべき敵の姿を見つけ、生きる目標を見つけた青江様。目に生気が戻ってまいりました。
そして。
今までの鬱憤を晴らすかのように細谷様と二人で、やくざものを素手でぶんなぐって立てなくしておりました。
いわゆる、決意の現われで血祭りというやつですか青江様。ガタガタ。
十四日土曜日 一言 「四十九」
本日は祖母の四十九日法要。
というわけで六本木のお寺に出かけてきました。なんか今日もむしむし暑いです。ぐぐうぐ。


その後会食などしたり。しなかったり。
って。
したんですがね。

浜離宮を見下ろせる24階のレストラン。眺めはすばらしうござんした。まったくまったく。
よきかなよきかな。
よきかなよきかなよきかなよきかな(バグった)。

親戚が、ネットでお店を開くらしいという話を聞きました。基本は健康食品だそうです。
そんでもって、何か面白いものや売れそうなものがあったら教えてよ、なんて言ってるんです。
で、それを聞いて別の親戚が言った言葉が
「あ、あれって儲かるらしいな」
つって、続くのが
「有名なアイドルのコンサートのチケットとか、いい席たくさん取ってよう…(真顔)」

「んー、なんちゅーか、そのー、んふふ、ほら、なんちゅーの」

「大きな声ではいえないけれど、 そ れ は 犯 罪 で す 」

思っても口に出さない花一匁。
というか、ネット通販ショップって、儲かるんだろうか。

そんなこんなでもう、自分がサイトバレしてないことをまったくもって幸運に思いました。
サイト持ってるなんて知られてたら、どんな話題を振られたか知れたもんじゃないです。
貝のように口をつぐみ、インターネットのイの字も知らないうすのろのような振りをしてお茶飲んで、「ネットで買い物をする人ってのは」とか「半分ビョーキ」とか「衝動買いがターゲット」とか空恐ろしい会話が頭の上を飛び交っているのを見てました。
ああおそろしい。

よのなかはおそろしいことばかりです。

いやなやつがいやなことを言った!と文句をいうのは、蚊が刺した!と文句をいうのに似ていて不毛です。
ただひとつ違うのは、人を刺した蚊はぺちんと叩かれ潰されるのに対して、いやなやつを叩き殺すのには、それなりの覚悟と労力が必要だということなのであります。

ていうかいっそお前いっぺん蚊に生まれ変われ。

そんな中でA女史に借りた「エキセントリクス」(吉本朔美/小学館文庫)を読み終えました。

登場人物は面白いし、仕掛けも面白いのだけれど、残念なのは少々難解だということでしょうか。
上下巻と長く、おまけに情緒的な話なので、丁寧に読まないと面白さは判らないかもしれません。
一度目はちょっと急ぎ気味に読んでしまって、いまひとつだったのですが、二度目に読み返すと色々じんわりくる部分が多かったです。
やはり、丹念に作られた漫画は、丹念に読んだ方が面白いですね。
少女漫画というより、女向け漫画と言ったほうがよいやも。

あまり関係ないですが、この文庫版、一巻の巻末に黒田硫黄がエッセイをよせています。おもちろかった。

でもって、夜はファイトクラブを鑑賞。
やっぱりブラッド・ピットはキチガイの役をやらせると素敵だわなあ、と思ってしまったのは、12モンキーズの悪影響がまだ残ってるんでしょうか。
とりあえず、かなりハードな殴り合いがそれほど凄惨に見えないのは、アレか。監督の技か。僕が慣れただけか。
十五日日曜日 一言 「ふらふらしちゃう」
本日は本日とて、形見分けというか、なんというか、要するに誰もいなくなってしまう家の家具などを、引き取ったり諸々の日でした。
またもや親戚一同勢揃の巻。
そんな忍耐力を試される正念場ですが、僕、意外と早起きだったのでオネム。

僕、オネムの時は人間関係キャパシティがおそろしく低下する人間なので、諸々危惧していたのですがなんとか乗り切った模様です。

とある車中にて、中国は人が多くて、しかも好き勝手なところで横断する人がいるから大変だ、という話をされました。

伯父「俺なんかが運転したらよう、空港からホテルまで行く間に二、三人轢いちまうなあ」
従弟「おーつ」(注:なんか名古屋ではこの合いの手が流行している模様です。「うん」の代わりのような頻度。ちょっと面白いなそれ)
僕「…あのね、だから中国の教習所はね、鹿が放されてるんだよ。それ避けて練習するからすごいんだって」

普通に信じた模様です。
ふふん。
ちょろいもんだ。

昨日、A女史に借りたと言った『エキセントリクス』ですが、きょーびの娘の持ち物だったことが本人からの連絡でわかりました。
ごめんちゃい。うっかりしていました。

ていうか一人称「あたい」ってのは斬新だと思った。クールだ。

【人に気を遣わない人は、「気を遣う」という概念が初めからすべて欠如していて、自分が気を遣われているということすら認識できない人なので、彼らに気を遣う必要はなにひとつない】

…って格言は、本当に本当でしょうか。

っていうか、いつぞやの邪悪くんのように、気を遣われている、ということは認識できない癖に、気を遣われていないかもしれない、ということにだけ過度に敏感なやつも世の中にはいることだし、万が一、自分の親戚が邪悪くんのような人間であったことに気付いてしまったらおそろしいので、上記の言説を実験によって確かめるようなことはしないようにしようと思います。

僕が信じるのは、

【喋るという行為自体がすべてすべて、人に向けられた行為ではない、という場合があって、そういう時の、人の言葉というのは、それが発語者に回帰するものでなかったとしても、たとえ他者へ語りかける形に似ていたとしても、すべて独り言として解釈して構わない】

というやつだけです。

ちなみにどちらの格言も今僕の脳内で作った。

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