2月度前半分



一日土曜日 一言 「すみません」
わたしは学者にはなることはできない、と思わせるに充分なささやかな理由。

・何かについて原因が並立的に二つ以上あると、それを筋道立てて話すことができなくなる。

たとえば誰かを嫌いになった理由が二つ以上あると、自分がどうしてその人を嫌いなのかうまく説明できなくなる。
これは、全ての事象に適用される。

以上の考察が導き出されたことから判るように、本日は卒論面接でした。
アルバイトを終えて、ふらふらしながら学校へ行ってきましたともさ。

えーと。

教授が、「苦労したあとが見えます」と言ってくれました。

ガッツ。

僕は言語学が専攻で、なんちゅーか、今回の卒論を簡潔に申しますと「作らさせる」というのは本来ありえない、じゃない、まかりとおらぬべしな表現でありまして、正しくは「作らせる」なのですが、この誤用のメカニズムはどうなっているのかなあ、ということを書いたわけであります。
こほん。
この誤用をする人の意識は「作らす(作らせる)」+「せる/させる」=「作らさせる」なのではないか、というような推測から、使役の助動詞は二重になりえるのか、というような問題に飛び火して、英語と日本語の違いとか、補文標識の有無だとかをまたぎ、「降らす」という語は存在するのだが「作らす」という語は本来存在しないとか、なんとか。

要するに、あんまり飛び火しすぎて、結局何を証明したいのか、と問われれば切羽詰ってしまうしかないような論文になってしまったのですね。

まさに、先生の「苦労したあとが見えます」という表現は、苦肉の策であったと思われます。
できの悪い生徒ですみません。
カナブンよりすみません。

帰り道、お堀沿いの道をポケットに手を突っ込んで歩きながら、そろそろまた小説を書こう、と思いました。
卒論面接と、直接関係はないのですけれどもね。

なんだか色々、貯まった気がします。約束も溜まったし、書きたいことも貯まりました。
やるぞう。

…FF9が終わったらね。

つうか、昼のお仕事中に多津丘〆葉さんより大事情報の電話が。

「たそがれ清兵衛」が、いまだ上映している映画館があるとか。
これは、もしや、行かねば?行かねば?
てゆーか、仕事中にて、不自然に硬い応対ですみません。
二日日曜日 一言 「ねむたりない」
ねむたりないったらねむたりない。

眠さが足りない上に、眠りも足りない。そんな目覚めでした。

で、目覚めたらFF9をクリアして、クリアした後は、長患いで入院中の祖母のもとへお見舞いに行きました。

なんていうか。
行っても、お茶を飲みながら景気のいいような悪いような話をして、おせんべいを齧って、また威勢のいいような悪いような話をするくらいしかできないのですが。
それでも、入院している人の暇つぶしくらいにはなるだろう、とそんな感じであります。
暇つぶし程度でも、役に立っていたらうれしいなあ。

で、夜ごはんは近くの中華料理屋さんで食べました。
家にいた父がスポンサーにつきましたので、たくさん食べましたのことです。

もう食べらいない。
というか、そのお店はスタッフから厨房まで中国の人がやっているので、なんか雰囲気に騙されて美味しい気になってしまうのですね。
いや、実際、めったら(方言)おいしいのだけれど。
なんちゅーか。
メニューに誤字がかなりの頻度で挟み込まれているところとか、内装とか、プチ異国情緒。
たいへんお気に入りです。

ちゅーか、ご存知の方はご存知、知らない人は知らない上野桜カモメさんですが、銀天盤萌えキャラロワイヤルを勝ち抜き、暫定王者の座をゲットされました。
当サイトの「女郎(メロー)・プロジェクト」もここに実を結びました。
ひとえに皆様の応援のお陰でございます。ありがとうございました。
メロープロジェクト。略してメロプロ。ばんざーい。

「…そんなプロジェクト、初めて聞いたっつーの」

ごめんなさい。今作りました。

「つーか、ヲベロンさんとこの22222ヒットも近いでしょ。ついでだし、祭る?」

あっ。
そういえばそうだ。
来週っていうか今週中にはヒットしそうですね。22222。
…そして、消化しきれないキリリクの負債だけがふえてゆく…。
ふふ…ふふふふ…。

「楽しみくないの?」

ううん。普通に楽しみですよ。
ので、どんとこいキリ番リクエスト(小説)。

あと、僕のヒート寸前のRPG熱が向けられまくっていたFF9ですが、終わり方はなんというか、割とあっさりでした。
個人的に、フラットレイ×フライヤの話がもう少しちゃんと見たかったですが、まあよし。
ラスボスの唐突な登場はなんつーか、とってつけた感が無きにしも非ずでしたが、まあよし。
さんざレベル上げをしたこの体にとってラスボスは、なんつーか、端的に申せば弱かったです。
優越感にひたれて嬉しかったです。へへへ。

でも、明日は、はやいので、もう、寝る。
と。

よい生活パターンですね。
三日月曜日 一言 「1000−1」
アルバイトがおそろしくさっさと終わったので、お昼寝しちまいました。

六時間ほど。
ぐしえー。すでにお昼寝レベルじゃありませんな。

今日の「八丁堀の七人」は青江様特集でした。
青江様じゃねえや、青山様まつりですな。村上弘明フィーヴァー。

本日は追いコンだったのですが、マネーレスの僕は行かれませんでした。

おまけに寝てたしな。

ちぇ。

最近はもっぱら吉岡美穂が好きだ!
…ので、今夜の「あんグラ☆NOW!」は軽い至福の時でした。
文句ありますかよ。
四日火曜日 一言 「乱歩」
今日は乱歩まつり(私的)です。

池袋新文芸坐に映画を観に行ったのですね。今週は江戸川乱歩特集なのです。
演目は「死の十字路」「殺人鬼蜘蛛男」「蜘蛛男の逆襲」の三本。
正確に言うと、殺人鬼蜘蛛男と蜘蛛男の逆襲はセットなので二本立て。
これで1200円は安いですな。前売り券買うと千円ですよ。さらに素敵だ。

なーんつうわけで本日はレビュー。レビューですよー。

「死の十字路」

若き日の三國連太郎が出てくる乱歩ミステリーです。ていねいな作りで色々愉快でした。
一言で言ってしまえば「二時間ドラマのお手本」のような感じ。悪口じゃなくて。
話の筋のほうは、なんつーか、これから見る人のために色を反転させますが、えーと。
被害者は無論のこと、犯人も、探偵までもが死ぬ」なんて斬新極まりないと思いました。
すげい。
しかし基本的に誰一人マトモな人間が出てなかったんだなあ。この映画。うふふふ。
あとはなんというか。
三國はいちいち所作のすべてがエロい。肩に手を回す仕草がすでにエロい。でした。

「殺人鬼蜘蛛男」「蜘蛛男の逆襲」

これは、本編が始まる前に、映写機の故障で音がみゅんみゅん鳴ったり、ブツ切れて止まったりしてたのですね。
とっさに江国香織の「こうばしい日々」で読んだ「アメリカだとブーイングが凄い。日本人はゼンを知っているから大人しく座っている」(うろ覚え)なんて断片を思い出したりしていると、まるでそれを見計らったかのように横で見ていたカイタルくんが立ち上がり、「×××!」とか叫んでスクリーンに靴を投げたりして(捏造)、大変でした。
ていうか、小さい声で、ガンバレ、とか言うのは反則だと思った。
おかしくて死ぬっちゅの。

で、さんざトラブって始まった映画本編ですが。
色々、話の脇で面白がらせてくれる、正しい乱歩映画でした。
まったく期待を裏切らない方法で、こちらの裏を掻いてくれる蜘蛛男の大活躍。
あのお酒に何か入ってるんじゃないかと思えば毒入ってるし、縄抜けするに違いないと思ってるときちんと縄抜けしてくれるし。
痒いところに手が届きます。ナイス。
例えて言うならば、殺人の起こった雪山の山荘で「俺はお前等を信用できない!殺人者かも知れない奴と一緒にいられるか!」つって一人部屋に篭ってくれる人(無論、翌朝第二の被害者として発見される)を見るような気分の良さです。
ナイスお約束。ベネベネ。

そして、物語の方は、蜘蛛男の正体が判った直後に、軽い小手調べみたいなやりとりがあって、すぐにぷつん。
第一部、完。
思わずくすくす笑ってしまいました。なんだよー。それー。
で、そのほのぼのした空気の中始まった第二部こと「蜘蛛男の逆襲」、アメリカで上映されることがあれば「スパイダーマン・ストライクスバック」ですね。
ともかく。
後半になって、話は歪みすぎでした。
蜘蛛男が整形する必要性とかも見つからないし、明智探偵の妹が蜘蛛男に捕まった経緯なんてのもさっぱり判らないし、何より蜘蛛男が「何をしたいのか」がさっぱり判らなくなった上に、オチが落ちてないという体たらく。

でも見ててスンゲー楽しいのですね。
なぜかっていうと、突っ込み甲斐がありすぎるからに違いありません。
これ、家でビデオで、何人かで見たらすんごい面白いだろうなあ。そんな感じでした。
これはこれでインタラクティブ。

しかし、「蜘蛛男」のネーミングの由来が、最後までナゾでした。なんで蜘蛛男?どうして?どういう理由?

ていうか、当時の人は、お金を出してこれを見てどう思ったのか知りたい。
当時でいうところのどのような位置にこの映画があったのか知りたいです。
続編である「蜘蛛男の逆襲」まで、二年くらいかかってるらしいし。

二年を待ち望んで観たのか!?昔の人!

サイト22222ヒットを目前に控えてプチサイト改装。
あまりネットに繋いだことのない人でも判りやすいように、ちょこっとだけ変えてみました。
メインコンテンツに、もっと、人が来るといいなあ。
五日水曜日 一言 「したいこととすべきことと」
思い出して、メイジナイト小説を更新してみました。
書いてためてばかり。

なんつって。
これからは地味にちょこちょこ色々します。
レッツリハビリ。

といいつつ実際的には何もしてない罠。
六日木曜日 一言 「ひとはだれでも」
人は誰でもそのままではいられなくて、変わってゆくものなのだけれど。
でもきっとそれを恐れることは本能に組み込まれているものなんじゃないだろうか、なんて思ってみたりして。

…。
こんな時は上野桜さんに相談だ!
上野桜さーん!カモメちゃーん!き、き、聞いてよー!

「あいあーい」

ですから、ただ僕は…道標が欲しいんです。
北極星のような明確で疑いようのない……
自分の位置を知りまっすぐ進んでいることを確認できるようなものを求めているだけなんです。

「それってプラネテスの台詞パクりじゃんか(ばっさり)」

うー。うー。うー。だって、だってさー。

「あーもー、泣かないの。判るよ。わかる。よしよし。キミの言いたいことも判るって」

う、うわーん。

「ところで、橋本大二郎(高知県知事)と小泉孝太郎は演技がそっくりだよね」

う、うわーん、うわーん。アラスカー。

…2003年、2月6日。
ザルデュシュト2所属、上野桜カモメ、びっくりするくらいに適当な返事をすることが判明。
同所属ヲベロン、感極まっている時はぞっとするくらい人の話を聞いていないことが判明。

…了解。
引き続き調査を続行する。

WWWWちょろっと更新しましたよ。バツナギ。
七日金曜日 一言 「にゃんにゃんにゃんにゃんにゃん」
ゲッツ!(マツキヨCM風に)

ふるいマイブームですみません。22222ヒット達成ですね。思えば遠くに来たもんだあ。
思い返すと、サイトを始めた時のレイアウトと全然違った感じになりました。
えーと。
2000年の10月ですか。開設。

…。
思えばー、遠くにー、来たもんだー。よよよ。

ちなみに、ザルデュシュト2ではキリリクを受け付けております。
自己申告制。
報告なきゃないで仕方ないのですが、踏んだぜー、という自覚のある方は遠慮なくどうぞ。
なにかします。

萌えロワの人気投票において、日々、人々のレスポンスを受けられるということに味を占めたようです。
さらに、ああいう気軽に感想を言えるフォームさえあれば、きっとモア感想をゲットがマストビーだぜ!なんて勘違いをしてみました。
そして今回22222ヒット。いい機会。ナイス機会。

つーわけで。
勢い余ってこんなもの作ってみました。エヘヘ。

…。
パラノイアみたいとかゆーな!
今まで当サイトに出てきたキャラクター((実在人物は除く)の人気投票をしてみますのです。
万が一誰も投票を入れてくれなくても、「これは出オチの企画なんだ」と自分を騙しとおす公算は立っておりますのでエビシンギズアーオーライです。
ビバ自己欺瞞。自分を騙すことにかけては関東で五本の指に入ると言ってもいい僕です。

とはいえ、本当に寂れているとさみしくて涙が出てしまうので、お暇な方はポチっと投票してくれると嬉しいです。
メアドやURLは省略可能なので、通りすがりの人もぜひ。
一日一票まで、なんて制限もないので、思いついたときにポチっと。

あなたの投票が、ザルデュシュト2を変えてゆきます。

にゃんにゃんにゃんにゃんにゃん(22222)ヒットと称してネコとかネコミミを描こうかと思ったのですが挫折しました。
…。
そういうことをしているからどんどん小説サイトから遠ざかるんだ…。

ネコおよびネコミミのかわりにこんな画像を。



どうよ。

東京電力のCMのBGMですが、アレがスティーナこと、スティーナ・ノルデンスタムですよ。たぶん。
レコメンド。素敵。
八日土曜日 一言 「だめだ」
生活リズムを治そうと思って、一日徹夜してむりやりどうにかする作戦にでたワタクシですが。
ダメだ。
このやりかたは、ダメです。
午前十時ころまでは意識が続いたのですが、することがなくなってみると、もうあっという間に寝てしまいました。
おかげで起床は午後四時。
…。
歳を…とったんだな…。

それが加齢によるものではないことにはやく気づくべきだと思いました。
まだ気づかないヲベロンもう23さい。

松崎しげる≠ジェームズ・ブラウン。
覚えておけ。覚えておくんだ…。

失敗に終わった生活リズム改善作戦ですが、いい具合に眠くなってきました。
よし。この調子でもう寝るぞう。
あとは、夜中に目が覚めないことを祈るばかり。
九日日曜日 一言 「いけず」
夜中に目が覚めたらいやだ、いやだ、いやだ、と祈るような気持ちで寝ていたら、随分寝すぎました。
生活リズム改善失敗。
やっぱり無理矢理にするのはだめなようなので、今日から少しづつ早寝に体を慣らせて行こうと思います。はい。

つうわけで、午前二時ごろ(すでに遅いが)には寝るぞ、寝るぞったら寝るぞー。ごろごろごろ。

というか、目覚めたのが実は十四時過ぎでして、お友達が参加しているイベントに出かけそこないました。イベント自体はよく知らないイベントだったのですが、ほんのり遊びに出かけようと思っていたのですね。
でも、イベント終了時刻あたりに、終わりましたか?なんつって連絡して出かけるのも何だかなあ、という感じでしたので、泣く泣く断念。
みんな生活リズムが悪いのがいけないんだ。と、自分であって自分でないものに責任転嫁。
い、い、行けなくてごめんよー。

でも一日家でくすぶっていたら何かが死んでしまうと思ってちょっと新宿まで出かけて、街をひとり、ぶらぶら歩いてみました。
まったく無目的に街を歩くのなんて、おそろしく久しぶり。
最初のうちこそ半分歩き方を忘れて大変でしたが、徐々に勘を取り戻し、一時間も歩く頃にはすっかり彷徨えるようになりました。
すんごく久しぶりに大道芸を見たり、新宿御苑をふらふらしたり、楽しかったあ。
英気をやしなったという感じです。やしなっただけだけどね。

で、ぶらぶら途中に、先日麻雀でゲットした「Cat Shit One」が三巻まで出ていたことを発見。及び追加購入。
お陰で交通費、食費など入れると少々足が出た計算になりましたが、よいよい。
イギリス人のモチーフが「ネズミ」というのはなんだかカッコよかったです。
イギリスを代表する動物っていうと、やっぱりネズミかなあ、って気がしますよね。なんとなく。

「あ、そういえば、聞いて!SSってあるじゃん?」
「うん、あるねー」
「アレ、何の略だか判らなくってー」
「ふんふん」
「もちろん今はショートストーリーの略だって知ってるんだけど、前知らなくってさー」
「ほう」
「しょうせつ、の略だと思ってた」
「……小説?」
「だから、しょうせつ、をローマ字に直して、Syou Setsuの…」

僕のイトコの長月ゆう嬢は今日も元気です。
ていうか、その発想がミラクルだと思った。

稲川順二の「生き人形」って怖い話があって。
それを知ってるとすごく面白いのですが、そうじゃない人にはあんまり面白くないかもしれません。

とか色々していると、もう二時半!寝なきゃ!寝なきゃ!
十日月曜日 一言 「予想外の」
全く予想外でした。

その、なんていうか。
投票所を設置したもののさっぱり投票が入らないのでさてはこれは開けてはいけないパンドラの箱だったかッ!と怯えていたのですが、実際そういうことよりも、読者の皆様にこれは読み返さねば悪いやも、なんて思わせてしまうとは、まったく予想外でした。
盲点と言っても良いかと思われます。
びっくりでした。
これをきっかけに小説コンテンツに興味を持ってもらえたとしたら嬉しいのですけどもね。

ていうかなんちゅーか、ほら、よくある投票所って投票項目が十個とか二十個なので、投票項目が八十を越える投票所があったらちょっと愉快じゃないだろうか、なんて思って作ってみたのですね。まさに出オチ。
だもので、項目の中にはチョイ役とか、いまだ公開していない「キコニア・ボイキアナ」の登場人物や、まんが「にちようび」の登場人物なんかが混ざりこんでいます。
「これは一体誰ですかよ」みたいな感じで楽しんでいただけると幸いです。

無論本気投票もガンガンお待ちしておりますけれども。

さて。
そんでもって前述の二作、「キコニア・ボイキアナ」と「にちようび」についてです。
読みたい人にはぜひ届けたいというか、皆様には是非読んでほしいのですが、検索エンジンのキャッシュに拾われるためだけにアップするのも切ないのです。
前にぶちぶち愚痴をたれていたのと同じことなのですね。ええ。
「にちようび」については書かせてもらった「ぷち」の次号が出たら主催に尋ねて、それから公開しようかと少し考えているのですが、問題は小説の方です。キコニア・ボイキアナなのです。

で、いっそのこと同人誌で出版!躍進!とかも考えたのですが、賞に落ちたものを売るのも倫理的にどうなんだろうとか、いざ刷ってみて一冊も需要がなかったりしたら色々なところ(主に心)に回復できない量のダメージを受ける気がするとか、そういう感じで依然思案中です。
別にお金儲けしたいわけじゃないのよ。ないのよ。ないのよ。よよよ。

どう思いますか。どうしたらいいですか。どうしよう。悩みスパイラルはつづく。

今日の金八先生は、なんていうか。
色々なところで泣きました。
生まれ育った土地に帰りたい、そういう想いって、もう全部すっぽ抜かして僕の深部に響きます。
僕は、きっと地球を離れられない。

だ、だ、だめだーっ!
やはり信用のならない仕事は信じてはいけなかったー!

というわけで大口の仕事がキャンセルされたので、18日は徹夜でも何でもどんと来いですよ。
うふ、うふふふ。
その代わり、のろいの言葉を吐きつづけるに違いありません。
うふ、うふふふ。いつだって後ろ向きな僕さ。ふふ、ふふふふ。

最近、柴田淳に興味を持ち始めています。柴田淳って、び、び、美人だよねー。
十一日火曜日 一言 「さかもとりょうまけい」
どっかの知らないバンド(FLOW)が「贈る言葉」をカバーしたという話を、以前さんざんしてたんですが。
そのプロモを見て愕然としたというか憤慨のあまりのたうってしまうという話を、酔っ払うと必ずしていた僕ですが。
武田鉄矢がこれにOKを出したなんて脳がどうにかしたんじゃないかなんて気炎を吐きながら叫んでいた僕ですが。

今日、武田鉄矢にプロモを見せて感想を聞く、という映像を見ました。
ちゅーか。
「嬉しいですよ…まあ、そりゃ」と義理丸出しで語る鉄矢に萌えでした。
それも、奥歯に郵便ポストが挟まっているような口調だったので、非常に溜飲が下がりました。
僕の金八先生はあのダメなプロモを決して許してはいない、と思うと嬉しかったです。
金八っつあんは変わってないよ!マッチ!

ザ・ワイドのコメンテーターは全員揃って、「早いリズムに違和感がありますね」とか、的外れなことを言ってました。
これは釣りでございますか?と思うくらいに口をそろえて「リズムのことだけ」を言ってました。
「贈る言葉」は曲調の中に行間がどうの、とか。卒業式には似合わないかもしれないとか。
…。
釣りでもいいや!釣られてもいいから、言わせて偉い人!
あれ、絶対、プロモに問題があると思うー。
金八先生をちゃんと見たやつにあんなプロモをつくるやつあいねえ。いねえよー。よよよー。

そんな僕は、曲自体にはそれほど違和感がありません。べつにぃー、って感じ。
でもあんなプロモをつくるバンドの感性は信用できませんのでFLOWは応援しません。
べーだ。いーだ。あっかんべーだ。

昨日、アト吉くんと妖怪と怪物の違いについて話していました。…ネット上でな。
アトくんは「イマニモ」の映画化に取り組んでくれている有能な映像作家なのですが、脚本作成に苦労しているようです。
苦労している理由が、「原作をそのままなぞる形で映画化しない」という理由のようです。嬉しい限りです。
なんちゅーか。そういうのって嬉しすぎる。がんばってくれい。楽しみにしているよー。

昨晩、思い立ってネット上での小説コンテストとか、そういうのを探してみたのですが。
僕は「小説」というキーワードをメインとして繋がるコミュニティに参加したことがないので、どうやって入っていったらいいのか判りませんというか、向いてないような気がしてます。

仮にそういうコミュニティに入ったらなんか難しいことを言わなければならない気になって、意気込んで言うことが「男女の関係の本気度って、同じ本を買うかどうかで見分けられるような気がしますよね」とか、そういういわゆるなんかブンガクとは違う、って感じのことで。えーとなんていうかもうどうしたらいいか!とりあえずうわーん!

…ってことになりそうなので二の足を踏んでます。

ところで、二の足って、ふともものぷにぷにしたところのこと?

なんつってくだらないこと言ってたら、久々に僕以外の人からの投票が!しかも二票も!うひー!嬉しいー!
ごろごろごろ。
十二日水曜日 一言 「かねてより」
掃除などを。

そして、先日ものすごい勢いで取り寄せた編集器具がぶっ壊れてた、というか使えない代物だったことにショックを受け、そのせいでがっちり止まっていた8ミリフィルムの編集作業を、拡大鏡とかそういう身近なアイテムフル活用にてチキチキと。
正確な擬音でいうと、するするする、ぱち、ぱち、がちゃこん、ぺたり、がちゃこん、ぺた、ぐい、ぺた、ふきふき、するするする(以下エンドレス)ですね。一回のサイクル、長いっちゅの。
ともかく午後は一日中黙々と作業してました。

でも軽いワーキングハイ。
作業トリップによる脳内麻薬が切れたあとは、おおいなる肩こり。
肩こりだけはどうにかしたいですな。

次は週末までに魔王まんがを描いちゃるぞう。そして勢い余ってNINJAまんがもペン入れだ!ゴーゴ!
い、いや、ザルデュシュト2は小説サイトですってば。
いや、ホントですってば。
十三日木曜日 一言 「きづき」
急いで絵を描くと、顔が縦に長くなることに今更ながら気付きました。デコが広くなったり。鼻が長くなったり。
き、気をつけようっと。

ところで2月14日って、どんな日だろうと調べていたらこんな記述を発見。

>平将門、流れ矢に当たって死す(940年)
>『悪魔の詩』の作者にイランのホメイニ師が死刑宣告(1989年)

こりゃたいへんだ。こうなったらもうチョコがどうしたとか言っていられませんね。
えっへっへ。
…。
えっへっへっへ。

というかね。
君はマットウな人間だ、と言われて嬉しくない訳はないのですが、なんというかね。
率直に言って照れますというかなんというか、ええとそれはそうなんですが今はそういう話ではなくて。
きっと今まで苦労したに違いない、と言われるとびみょうです。という話。
どういう顔をしていいのか判らなくなりますね。
お前って苦労してねえなあオイ、と、しゃくれられるよりかは、三千倍嬉しいのですけれどもね。

誉められ下手なのもありますが、うまくリアクションが取れませんね。
っていうか!
うう、今年はもっと誉められ上手になるぞー!
誉められるの好き!ってお酒の勢いを借りなくてもちゃんといえるおとなになるぞー!

わたしはこどものころから小説を書いていました。
はじめはごく近い友達にだけ見せていました。
いちど、人に見せなくなりました。
やがてWEBで公開するようになりました。
そして、賞に応募するようになりました。

このところ、色々むずかしいことを考えてました。
賞に応募した小説は、わたしが商業的価値があるに違いないと信じて送ったものなのだから、無闇に無料公開するのはその心意気を汚す行為なのではないか、とか。
他にも、このサイトはもはや日記サイトと思われてるんじゃないかとか。さらに言うとそう思う人にとって小説コンテンツはむしろ邪魔っけで、そんなのより他のコンテンツを更新しろと思われてるのじゃないかとか。そんでもってそいう、小説より日記で充分、と思う人の前に、さあ読めとばかりに店を広げるのはある意味暴力なのではないか、とか。

そんなむずかしいことを考えるあまり、簡単なことを忘れていたようです。
それは、短い言葉です。

わたしは/なにを/したいのか/

思い出しました。
わたしは、いつだってあなたに読んで欲しいと思っていたのです。
わたしの書いたものがあなたという人の中に波紋を伝えるかもしれない、という希望を胸に、わたしは書いていたのです。
そう。これを読んでいるあなたに読んで欲しいと思うから、わたしは書いていたのです。
だから、わたしはわたしの書いたものを、わたしに可能な限りの方法で、あなたの目の届くところに掲げようと思います。

近日、賞に応募した「キコニア・ボイキアナ」をアップロードしようと思います。
そもそもが長い話なので、少しづつということになると思いますが、応援してくれると嬉しいです。

そして。
わたしの書いた物語を読んで欲しい、と思うだけではなくて、わたしの書いたものを読んだあなたのことも知りたい、と思います。あなたがどう思ったのか、とても知りたいと思います。
だから、読んだら「あまり面白くなかった」でも「ふつう」でも「三時のお茶を飲んだら忘れるような話だった」でも、何でも、何か、コンタクトをくれるととても嬉しいです。

決意を固めたり、何かを発見したような気がするときは、普段なら、はしたないかなあ、と思って言えないことも、なんだか素直に言えてしまうから不思議です。

「ねえ読んで!そして感想ちょうだい!」(直訳)なんて、普段だったら言えないもんなあ。

ということで、人気投票に投票してくれた人に心からの謝辞を。ありがとう。読んでくれて本当にありがとう。

>柴三郎さん
上野桜さんは萌えロワ中、「何故冬場に夏服なの?」という突っ込みが一件もなかったことに不思議がっていました。

>ルーカスさん
幸せの精の似顔絵がどうしても描けません。ていうか不幸の精はスペイン語で悪態をつくらしいですよ(捏造)

>歪さん
きっといつか続きを書いて、ちゃんと完結させます。マコトさんは実はバイクの免許を持っています。意外です。というかはじめまして。これからもよろしく!

これから投票してくれた人にも、いつも、いつまでだってレスを続けますともよ。
十四日金曜日 一言 「今日は」
ブンブンブンブン♪バンアレン帯デイ♪…って、前も言ったな、これ。

昨日、徹夜の次の日だったので更新してあっさり寝ました。
そしたらなにか、怖い夢を見たのですね。
死んだ人が、死んでから三十六時間の間に我々が目を離してしまうと歩き出す、という夢でした。
歩き出してしまった死者は、その三十六時間の間にどうにかして布団に戻さないと成仏できないとか、そういう設定がさも当然のように僕に了解されているのですね。
で、お約束のように目を離してしまった死人が歩き出し、僕はその死体を止めるためにベレッタをとるのでした。
そんなスペクタクルな夢。色々ツッコミどころ満載ですが、まあ。

それで色々あって「死人はもう一度殺さなくてはならない」という結論に達し、茂みの中で待ち伏せして、人質をとりながらゆらゆら歩く死人の前に飛び出して、その額の真中に銃弾を打ち込むと、死人がにっこりと笑って「惜しい」。
そんなタイミングで目が覚めました。

怖い夢でした。
ちなみに、死人の顔はよく知らない男の人の顔でした。そこも怖い。

なんつって夢の話をうっかりしてしまうくらいにアレですが。
えーと。なんちゅーか。
一生懸命喋って、返事がもらえたりすると、嬉しいですね。コンプリートに幸福です。
ハッピーバレンタイン。ハッピーアイスクリーム。ありがとう。

>あかブーくん
アレックスさんは強いと思います。というか初めからバーサクってるのが素敵です。でも普段は紳士。萌えー。

>ルーカスさん
ステバノはキャラの送り主から名前もセットで送られてきたのですがまるで活用できてません。名前。ルロロロロロ。

>三(略)さん
はじめまして。こげぱんの世話をしているのは主にメイドだったりします。でもこげぱんがなついているのはめろん。ちょっとだけメイドさんが不憫です。でも、コンゴトモ ヨロシク。がんばりまーす。

ねえねえ、上野桜さーん。上野桜さんはチョコレート、誰にあげるの?

「うっふふー。ひーみつー」

ってゆーか、なに、それ、その手に、持ってるの。なんか湯気上がってるけど。

「もー、ヲベロンさんどいて、どいてよー。早くしないとチョコが固まっちゃうじゃない!」

わ、ごめん。
…。


「チョッコバッナナー♪ふんふーんはーららっらー♪チョッコバッナナー♪」

……。
あの、そういうことすると、バナナさんは死ぬんじゃないかな…?

うちの父が義理チョコをたくさん持って帰ってきました。
しばらく我が家はチョコまみれ。
十五日土曜日 一言 「こころ」
ネット音楽に夢中になっていた僕ですが、最近その熱が再燃。
急に色々レコメンドしたくなったので、急遽に勝手に紹介musie直リンク!

LOVERSHOLIDAY」さん(公式サイト
ここの、「何てことないどってことない」って曲がすごくすてきです。心の底よりラヴ。ぜひきけい。
全体的に女性ボーカルが気持ちのよい、すてきな声なのでどれもオススメです。
ナロオドバンドだと、一曲落とすのに十分とか十五分とかかかるのですが、なんちゅーか。
ブロオドバンドはもとよりナロオドバンドの人も、「何てことないどってことない」だけは待ってでも聞く甲斐あるぜい。
なにより詞がすてきです。

PARTYMODE」さん
「わかって」がかなり本気でした。かっこいいですよ。
耳に気持ちのよい「歌う人の声」で歌われるとシビれます。歌詞が聞きやすいのもいいです。
あとは、「急ごう!」もけっこう好き。「ハミング」とかもよいのです。っていうか、ハズレがないですよ。
どれもナイス。

ロボボロ」さん
ボコーダー!ボコーダー!ロボ声!
ロボ声にメロメロです。「ハミング ア ソング」とか、メチャメチャいいですね。
クリアラバーソウルでも紹介されてたので発見しましたのです。あとは「先物取引」もよいです。
まだ全部聞き終えてないのですが、ちょこちょこ地道に落としていこうと思います。

なんつってちょっと音楽サイトっぽくてエヘヘ。
でも、どの曲も音量がまちまちで、同じボリュームにして聞くとうるさい曲と聞こえない曲とかに別れちゃうのがちょっとだけ、いやん。

アルバイトを終えた午後は、小石川のあたりから神田まで、ぶらぶら散策。
ぶらぶらというには少々距離がありますが、まあ、若いし?みたいな?←若くない

小石川から東大まで坂道を歩いて、そこから南にぐぐーっと歩いて神田明神を通って、秋葉原の傍を通って、神田まで。
僕は以前初対面の人に「君って挫折したことがないだろう」などと真顔で言われたことがあって、なかったらなんだっちゅーのよというかこの男は馬鹿なのではないかとか思ったことがあって、それをのたまった人物が東大生だったこととから(説明長い)それ以来東大を小バカにしていたのですが、行ってみたらあそこ、いいところでした。へへ。

もうなんていうか、傍に住みたい!と思うくらいに静かで、建物が素敵で、いい大学でした。プチ感動。

で、構内の見目のよい建物を選んで歩いていたら三四郎池に到着。池の周りを歩いたり、ちょっと座ったり、真鴨色というのは本当に鴨の色なんだなあ、と感心したりしてました。
それにしてもまったく、こないだ買ったトイカメラを作成していないのがつくづく悔やまれました。
カメラさえあればと思うことしきり。

という道程およそ一時間。足がつかれました。

安田講堂は見逃した、というかどれがどれだか。もう。

日曜日はおでかけしてきます。帰宅せずの巻。
先日ネットに発表すると決めた「キコニア・ボイキアナ」は、もうちっと待っていてください。作業中ナリ。
せっかくネットに出すのだから、といろいろ色気を出してしまっています。うひー。

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