10月度後半分。オロカ面来襲。



十六日水曜日 一言 「ミセス・チークとミス・マダム」
最近、朝食を食べています。
で、ごはん食べて疲れて寝ちゃいます。
どうなんだそれ。

で、朝ご飯食べて寝ちゃって目が覚めて。
夕方からは恒例、点字図書館のチャリティー上映会に行ってきました。
今回はめずらしく多津丘さんと一緒。
演目は「タイタンズを忘れない」です。
端的に言ってしまえば、アメリカ版スクールウォーズ。
人種差別のひどかった時代、地域でのアメフト部のお話です。

映画自体はアメフトマニアの九歳女子(脇役)がすんげいかわいかった。
あと、なつメロがよかった。
一つ難を言うとしたら、冒頭に「これは実話です」とかテロップが入るのはよした方がいいと思ったくらいでしょうか。
実話を元にしてるのは別にいいのですが、なんとなく冒頭でそんなこと言われると感動しなきゃならないような気になって少しびみょうです。
まあともかく。
実話なのにハッピーエンド(大体)ってのは気持ちがよかったです。素直な話だったし。
スポ根好きならチェック。

でも、最後まで見ても、アメフトのルールはよくわかりませんでした僕。
ローリングタッチダウンって、何点なんー?(大阪化)

「スポ根」つうより、「根」やもしれません。

で、映画見た後はそのまま夕飯を軽く食べておしゃべり。
百円うどんのはなまるうどんは映画が終わった時間でもまだバカみたいに混んでいたので、鉄鍋棒餃子を食べに109に行きました。ゴー。
たいへんうめかったです。
しかし、いつか行こう、ひゃくえんうどん。
渋谷公会堂のそばの、モスバーガーの隣の地下です。場所。忘れないようにメモ。

多津丘〆葉、水戸黄門の前番組の「子連れ狼」を大推薦。
へえ。
今度見てみねば。

帰宅したらばそれだけで眠く眠くなって十二時過ぎにはお眠り。ぐう。
そして午前三時半起床。ぱっちり。

なんだかわやわやです。
十七日木曜日 一言 「おなかいたい」
イタタタタタ。
痛、いたい。

つうわけで朝っぱらからお腹が痛くて、のたうってたらおさまって、おさまったものの油断できない、と横になっていたらそのまま寝ちまいました。

…また!?

ああもう!

うっかりするとサイト改造の欲望がむくむくむくむく頭をもたげてきます。

先日話題になった、ちょっとした面白アニメ「プリンセスチュチュ」ですが、TVKにて土曜日朝十時半から放映している模様。
その日の夜に再放送している模様。

コーヒー腸洗浄!?
いや、あの、そういうハードなのはちょっと…。
十八日金曜日 一言 「朝起き」
しばらくのフヌケが過ぎ、また小説を書き始める気力が湧きました。
というか、単にまた書くべきことがたまってきたからなんですけれど。
地道に書いてます。また。

で、思案。

最近、小説のアップロードに二の足を踏んでおります。
夏に書いた小説は賞に応募したので、通る通らないは別としてまだ、公開が出来ません。
ですが、それとは別に、なんとなく二の足を踏ませることがあるのです。

あのね。
なんていうかね。
ネットに小説をアップして、それがぐーぐるとかwebあーかいぶすとかにキャッシュされるのが癪なわけなのです。
まさに小癪。

自分で利用する分には、キャッシュってすんげえ便利、とか思うんですが。
逆の立場になると、いやだなあ、とか思うようになりました。
なんらかの事情で公開を取り止めたくなったとしても、僕の手を離れたキャッシュがどこかで僕の書いたものを残しつづけるなんて。
なんか、悪意を感じます。考えすぎでしょうか。ええ。考えすぎなんでしょうけれど。

因業ですが、自分が一生懸命書いたものの公開を取り止める時期くらい、自分で決めたい。

そんなわけでザルデュシュト2を「小説サイト」だと思ってくれている読者の方には申し訳ないことをしております。

僕は、ほとんどあなたがたのために書いているというのに、なかなか届けることが出来ません。
いつか、きっと、と呟きながら回線の向こう側を想像するくらいしかできない。

とりあえず、これから書いたものは全て、なにがしかの賞に応募するつもり。
がんばります。
がんばるから見てて。

そんなこと言いながら本日はあかブーくんと遊んでました。
午後から。
メイジナイト。
ダンジョンズ。

お、おもしろーい!
しかし、べらぼうに時間を使うことが判明。
でもおもしろいので暇な時にごんごん遊びたい也。
十九日土曜日 一言 「Mindsiffer萌え」
Mindsifter(青)かっこいいなあ。
なんでジョジョ立ちしてるんだろう。
29点でアタック10のマジックコンフュージョン。射程10。魅力。
ていうか何よりそのモデル立ちしてる造型が最高です。
台詞を当てるとすると「…なるほど…ものすごく、用心深い…」
自分で言ってアレだけど、ぴたり賞。

か、かっこいいーっ!

シリーズ。めずらしいレコメンド。
プリンセスチュチュ
見ましたか。朝放送を見ましたか。見逃した人は今日の深夜一時十五分から再放送があるようですよー。
TVKですよー。(宣伝)
朝放送は、先週見たのより随分話が進んでるみたいでした。もう11話だってさ。
深夜の分はまだ第三話かそこらだった記憶があるので、ビデオさんにゴーしてもらったほうがよいかもしれません。
興味があればぜひ。

というか、眠い目をこすりながら今朝、初めて朝放送を見たんですが、やっぱり、割と面白いです。
とりあえずは細かいディテールがなんとなくすてきなんですね。
バレエ学園のお話なんですが、クラスメイトに「ワニ」がいたりとか。
バレエの先生(ネコ)が汗ダラダラ流しながら生徒を叱るところとか。
「なぜ?なぜ人間の中に混じってワニが?なぜ誰も突っ込まないの?」みたいな。

割とどうでもいいファクターなのかもしれませんが、そういう感じが世界観と直結してるのでいいんですね。
話の本筋に追いつくには何度か見なきゃならないかも知れませんけれど。
そういう細部が、いいのです。

あと、重要なことですが主人公のアヒルがかわいらしい。

ちうわけで(どういうわけだ)本家に行ってきます。
うおー。土ー。土に触れるために僕らは生きているー。

わたしたちのからだはつちとみずでできている。
二十日日曜日 一言 「法事」
屋根に当たる雨の音やいとしき。

法事がありまして、親戚一同で会食。

で、なぜだか坊主の魅力についてのトークになる午後一番。
声が渋い方がいいとか、法話はもうどうでもいいとか、今日の坊主は木魚のリズムが半拍ずれてて、それがグルーヴィーというよりも途中でリズムが元に戻ったりしてなんか頼りなかったとか、どうとか。

今回は母方の実家の法事だったんですが、父方の実家のお坊さんの話を思い出しました。

「お経を読むときの節が、筋肉少女帯の「風車男ルリヲ」の音程にそっくり」

ちなみに、この似てる具合を熱く僕は熱弁したのですが、どなたも理解してくださいませんでした。
「もしかしてこれが幸せとォーおもーうー」
ノー理解。

孤独。

昨日本家に向かう途中のバスで一緒になったすてき兄弟の会話。
兄:七歳(推定)、弟:五歳(推定)

兄「あっ、フォルクスワーゲンだよこうちゃん!」
弟「プ、プー(クラクションの口真似)」
兄「やっぱりフォルクスワーゲンは人気があるなあー」
弟「スカイラインもいいよねー」
兄「…(割とうっとりしている)」

と、そのとき、曲がり角の向こうのほうにマーチが。

弟「マーチだ!(すごい興奮した口調で鋭く)」
兄「プ、プー!(クラクションの口真似)」
弟「…ほわあ(窓ガラスに顔をひっつけている)」
兄「…来たっ(鋭い口調で)」
弟「しごいねえ(「す」がうまく発音できていない)」
兄「プ、プー(クラクションの口真似を控えめに)」

ふたり、うっとりしてバスがマーチと擦れ違うのを眺めている。

兄弟ともに、うっかり誘拐したくなるくらいかわいらしうございました。
ていうかどうしてそんなにマーチが好きなんでしょうか。余人の考え、及ぶところではございません。

シリーズ。わたしのグランパ。

ネクタイを締めるのを面倒くさがって、でも法事は正装ということですからしなきゃダメですよと諭されて、「坊主は正装ったってネクタイしないじゃないか」と坊主にこっそりやつあたる。
意外と正論。

…正論?
二十一日月曜日 一言 「姐御はやっぱ、スゲェーやっ!」
子連れ狼、十九時より、テレビ朝日系列。
見ますた。

面白いッス。多津丘レコメンド侮りがたし。
大五郎坊やが愛らしいことこのうえない。あんなアホ丸出しの頭にさせられてるのにかわいらしいこと無上です。
なんだかこの数日、頭悪く「かわいらしい」ばかり連発しているようですが、ともかく。

途中にスリのお姉さんが出てくるんですけれど、早変わりのお庸、って名前がすでに素敵。
あと、アホな弟分がまたツボに入ってたまらず。姐御のすごい早変わりを隣で見てて言った言葉が
「姐御はやっぱ、スゲェーや!」
…オマエはペッシか。

大五郎の超人っぷりとか、菊地麻衣子の死に様とか、細かいところでいくつか気になるところがありましたが、面白かったです。

次回子連れ狼、「ぶりぶりを仕掛ける女」
「ぶりぶり」って遊郭特有の陰湿このうえない拷問だったと記憶しているのですが。
いいのか、ゴールデンタイムでそんなこと。
二十二日火曜日 一言 「マリー」
シンプルイズザベスト。
サイトデザイン変更。

で、シンプルイズザベストどころか徹夜仕事になった罠。
どう?どう?すてき?

昨晩、いい加減寝ようとしたところに来てテレビつけてみたらばテレ東「うぇる歌夢」(それにしても仕方ないタイトルだなあ)で夏木マリが!

か、かっこええなあー。煙草吸ってるよ。やりすぎだけど、かっこええなあ。
何故だか今日はいつも死にそうになる出来の寸劇も面白いぜ。

ある秘密組織の中尉で、本部はラスベガス、支部が仙台、て。
ある機密書類がとある少女の手に渡ってしまったから取り戻さなければならない、て。

オマエ幾つだ。歳いくつだ。

「アルジャーノンに花束を」
今日の読売新聞の番組紹介の欄に「ハルは周囲にバカにされながらもどこか愛されている」とか書いてありましたが、あれは純粋な悪意だと思うひと挙手。
ハーイ。
二十三日水曜日 一言 「新企画発動」
今回のデザイン変更の注目点(自画自賛)。

・トップ絵の上に文字が!リンクが!カウンターまでもが!
・めろんの吹き出しの中に四行も文字が!

どちらも平たいHTMLだと書けません(はず)。
HTMLってパズルですね。たのすい。地味すぎる点なので自画自賛。

シリーズ。メイジナイト。
さっきミニオンズのユニーク情報を閲覧していたのですが、Amazon Draconumってやヴぁい。
移動6のboundで射程12て。アタック13ディフェンス17ダメージ5て。
変だ。くるってる。

♪モデルの×××はスリムウォーク♪、ってCMはなんと言っているのか聞き取れない人挙手。
ハーイ。
…モデルの、ハマジ?

本業を圧迫しないような企画は無いか、と考えていて出た企画。
メイジナイト脳内妄想リプレイ。
これならどこかに応募できるわけでもないし、一人で好き勝手できるし。
つうわけで小説の部屋に新設。
二十四日木曜日 一言 「ヴァイオレンス」
昨日のメイジナイト熱ったらたまらないものでした。
と過去形で言いつつもいまだ熱覚めやらぬ罠。

昨晩は夜中の二時過ぎに電話で起こされて、むにゃむにゃ言いながら三十分くらい話していたら、眠気が覚めちゃって、おっ、こりゃどうしよう、とか思ってたら相手は眠くなったから寝る、とか言うし、本格的にどうしようとか思って難儀しました。
結局起きてたんですけどね。

することがないのでスキャナで色々取り込んで、色塗ったりしてました。秋の夜長。
ナイス時間つぶしでしたが、出し惜しみ出来ない性格のため、すぐにアップロードしたくなって困る罠。

最近、図書館に通っています。

で、今読んでるのが「オマエはケダモノだ、ヴィスコヴィッツ」って本。
アレサンドロ・ボッファという人が作者で、河出書房新社より刊行。
まだ途中までしか読んでいないのですが、割と面白いです。
ほのぼのとしているのか殺伐としているのかわからない辺りが。

たくさんの動物を主役にした短編集なんですけれど、常に主人公の名前がヴィスコヴィッツ、ヒロインの名前がリューバ、で進むんです。いつもいつも、主人公がカタツムリでもヤマネでも名前はヴィスコヴィッツ。
なんか手塚マンガみたい。
そういう気持ちで読むと、他愛のない短編集の向こう側に火の鳥の姿が見えてくるから不思議。

動物の奇妙な生態だとか習性だとかに興味のある人は読んでみると面白いと思います。
二十五日金曜日 一言 「FACE」
本日は色々あって学校にゴー。
学校にゴーしてアトくんが参加しているというサークル合同企画、FACEにゴー。
アトくんは映像を出品していたのですが、小さめのスクリーンを二つ使って映写してるのがなんかオサレでした。
そりゃまた考えたなあ、みたいな。
写真の方は、タイトルに難有りやも、というのが幾つかありましたが、どれも落ち着いた雰囲気で素敵でした。
しかしこの二十一世紀に「CAN I DIE?」はないだろう、とか微妙につっこみも入ろうものですが、まあ、写真自体はほんとう、綺麗で。

で。
サークル合同企画「FACE」(展示編)にゴーしたんだからついでに、つうことで「FACE」(バンド編)の会場にもゴー。
…。
死にますた。

バンド編、やヴぁい。
つうより開始一発目のバンドがもう、なんていうか、つらくて。
だって、幕開きはじめてるうちから観客席にいたサクラ(同サークルの人と思しき)がメンバーコールしてて、演奏始まったら始まったでいきなりそのサクラの子がステージ下まで走ってって、「よくいるライブのノリノリの客」を始めたりして、僕硬直でした。上着の襟とか立てちゃったよ、思わず。
ていうか何よりサクラの数が、二人ぽっち、というのが何より、血まみれ。
それサクラじゃないよ!
単なる「ちょっと痛い内輪ノリの友達」とかなのかなあ。

そんなこんなで、ちょっとクラクラしながら聞いているとアト吉のやつが「ちょっとカレー食いに行ってきます」とか耳打ちして僕を置き去りにして逃げ出すし、いつのまにかギターが一曲目なのにスピーカーの上に乗ってギターソロとかやってるし、終わったと思ったらボーカルが逆のスピーカーの上に乗ってるし。
な、なんでそんな高いところが好きなんだキミたちは!とか、色々硬直。
一曲目終わったら、なんか「このバンドはーもともとー」とか言い出したので小走りに逃げました。
僕も。
狙撃されないように体を低くして、ジグザグ描いて。

で、部室に無事帰ったらアトくんがのうのうとした顔で「何で一緒に出なかったんですか」とか言うのでもう倒れそうになりました。
ちなみに、問題のバンドですが、音はよくわかりませんでした。
アトくんなんかは聞いてて死にそうになりましたとかプンスカしてましたけど。

7月末から待望していた手塚治虫ミニヴィネットシリーズ
発売開始されたらしいですよ。
と。
そしてモデル立ちのブラックジャック、ゲット。
素敵過ぎて死にます。250円と少々お高いですが買いですぜ、旦那。

あとは、珍しく誘ったら来たきょーびの娘と会ったりしました。
で、みんなでテレビなんか見てたんですけど。

あのインタビュアーを殺せ、ということで全会一致でした。ちょっとひどすぎ。
二十六日土曜日 一言 「だ、ダブったッ!?」
うえーん。
ブラックジャックダブったー。
うえーん。うえーん。まだ二個目買っただけなのにー。

オマエはケダモノだ、ヴィスコヴィッツ」読了。
これって好き嫌い分かれるんだろうなあ、って感じです。
とりあえず、エックスメンのエイジオブアポカリプスが楽しめて、リンダキューブが楽しめて、手塚治虫の火の鳥が楽しめた人は間違いなく面白いと思います。
こういうクロスオーバーもいいなあ。
僕、こういうのやりたい。
でも、これを単なるショートショートとして捉えると、オチが弱かったり似た話が多かったりして、それほど楽しめないやも。
僕は、けっこう面白かったんだけど。

フェリスはある朝突然に
面白い映画でした。ヒジョーに。スペッシャルに。ムーティッシモに。ディ・モールトに。
何気なくつけたテレビに釘付けです。
でも、放映局がテレビ神奈川こと42チャンネルだったので見てない人のほうが絶対的多数だという罠。
でもレビュー。

学校をサボることに命を賭ける少年が友達と組んで、厳格な校長をだまくらかしてガールフレンドを早退させることに心血を注ぐ話。
もうダメの限りを尽くしてます。
でも、これってオモシロギャグ映画を作ってやろう、って心意気で作られた映画じゃないと思うんです。
ただしく、うつくしい青春を描こうとしたらこんな面白い映画になってしまったという、幸福なケースではないかと思うのです。
ほんとうに、愛とよろこびに満ちた青春の映画。

フェリス・ビューラー役を演じた子もとても聡明そうでかわいいのですが、何より友達のキャメロンくん役の子が本当にキュートです。
健やかに育った感じがして、そのくせナイーブで。
いわゆる一般的なハンサムでないところが絶品。マジ絶賛です。ほんとうに美しい映画でした。
どっかで売ってないかな、DVD。探してまた見ようっと。

あと、チャーリー・シーンが「目の下にくっきり隈つけて深遠なことを語るヤク中」の役で出てたのが面白かったッス。
「思慮深そうな表情のアホ」って大好き。

pre-school 萌え再発。やっぱりボコーダー萌え。
二十七日日曜日 一言 「思案のしどころ」
今日のように更新すると短編をトップにうわーっと貼り付ける「強制的に小説を読ませるトップページ」というのは如何なものか、と思案中です。
いや、実際、字がうわーていっぱいあるトップページってどうなんだろう。
現在、絵で誤魔化しておりますけれど。
あんまりシンプルすぎて、アレかなあ。謎。
一般に意図がシンプルすぎるものを「がさつ」とか表現しますもんね。

ちなみに、ここ数日のメイジナイト小説は、今まで書いたことのない分野だったのでそれなりに楽しいです。
しかしファンタジーって、うっかりすると風呂敷がとんでもなく広がるのが考え物ですね。
最終的に宇宙を滅ぼす敵と観念的な戦いをしたりしないように、ファイナルファンタジーで遊んだり宇宙皇子読んだり、石川賢を読み返したりしようかと思います。

嘘です。
でも気をつけよっと。
自分の手の届く範囲を確かめながら、そうやって生きてゆきたいもの。

今日は思い立って卒論を進めてみました。
さくさくさっくり。
とりあえず見やすい資料作りから着手、着手ー。

案外いうべきことが多くて、規定枚数については心配ないのですが問題は、まとまるかどうか、です。
日本語の活用とかそういうのの、突き詰めたところにある曖昧なところを箸でほじくっているので、それを突っつくだけに終わらせず、何らかの答えを、それなりに納得できる論拠でもって導き出したいです。
…ゆめはでっかく。
今のところ論拠が限りなく弱いです。推測の域を出てねえでやんの。

シリーズ。「資料制作続行中!」。

ネットをフラフラ。参考になるようなものないかなあ、とか思いながら調べていて発見。
何処かで目にされた方も多いっぽいですが、ちょっと面白かったので紹介します。
これをもっと先鋭化するとこんなんなっちゃうんですけども。
面白いなあ。
あ。映画はネタバレですよ。基本的に。うしし。
二十八日月曜日 一言 「かきもぎ」
でもって、柿をもぎに行ってました。
他にはなんにも。

あ、アレだ。ジャングル大帝ゲット。かー、こいはほんなこつ嬉しかー。

「子連れ狼」、見ました。
「ぶりぶりを仕掛ける女!」タイトルのとおりです。
うひえー。かなり生々しい悲鳴ですな。一瞬、マジ何事、とか思っちまいました。
とりあえず、予想通りかなりの勢いでゴールデンタイムに放送するような内容ではござんせんでした。
でも女サラシ親分萌えー。「忘八」の用語説明台詞も、説明台詞なのにかっこええー。

でもちっとだけ思ったこと。
今回の、女郎に代わってぶりぶりを喰らう拝一刀と同じように、前回も大五郎が仕置き棒で五十回ぶったたかれるという凄惨シーンがあったのですが、どちらにも次のシーンであんまりケロッとするのはやめれ。
映像は美しいし、斬りあいも格好良いのですが、そこだけはやめれ。

相変わらず、夜中に目が覚める日々を続行中です。
この日は途中の古本屋で、一冊百円という破格の値段で売っていた銀河鉄道999を読んだりしてました。
うう、うわーん。何度読んでも「蛍の街」とか「第四畳半惑星」のあたりはダメだ。泣きます。
読んでいるうちにぐずぐず言いながら夜明けまで、ぼんやりとしちまいました。
鳥が鳴いたので、もう一眠り。
浅い浅い眠り。
二十九日火曜日 一言 「みっつめ」
ノー!
ブラックジャック、三つ目!
ノー!
まだ、四つしか買ってねえのに!サック!でも買うよ!業が深いよ!わおーん!

…だれか、とっかえっこしてください。うわおーん。

シリーズ。自分メモ。
「縁側」「手裏剣・金魚すくい」「本気メイド」

ちなみにDIO様のいる天国に行くための十の言葉ではありません。
いや、何ってキリ番小説の話ですよ。これ以上貯まらないうちにどうにかしなければ。

シリーズ。「dig it down deeper deeper dig it down deeper」

トップページにメインコンテンツたる小説が鎮座し、オマケコンテンツのこの日記が埋もれてゆくのはよいことです。
よくわかりませんがそういうことにした。
三十日水曜日 一言 「ダイアナにうっとり」
シリーズ。そういうことは猫又さんに訊け!
今回の質問:「なんで夜に爪を切ると親の死に目に会えないの?」

「昔、夜に爪を切ることは、単に縁起の悪いことであったという。その頃、人は親の死に目を看取ることこそ真の親孝行とぞ言いけり。生まれ出でる時は親に見守られ、死ぬときは子に見守られるものこそ人の幸福と言いつたえたり。
あるところに矢太という若者おりけり。
この若者日頃より孝行なれど、薬を買いにでかけた先で酒を飲み、親の死に目をのがしてしまったという。
ほろ酔いにて帰宅し、親の死を知った矢太の狂乱これ凄まじく、その涙は畳六枚を湿し、悲しみの声は谷中の鳥を全て飛び立たせたという。
矢太はおおいに嘆いて親の後追わんとし、昼のうちに髪を切り整え、夜のうちに爪を切って、朝には冷たくなりけり。
その時より、不運にして親の死に目に会えなかったものは己の不孝行を嘆き、矢太のようにあとを追うことは出来ぬまでもせめて、と、夜に爪を切って親の死を悲しんだという。

時流れ、後世の者、夜に爪を切ることと親の死に目に会えぬこと、因果を取り違えて伝えたり。
さすればこれすなわち、迷信と覚え置くべし」

「猫又さん、物知りなんですねー」

「すべて、嘘也。にゃんともはや」

「…うん」

今日はアルバイト先のそばのコンビニで、アンのガチャボックスを発見。
購入。
ついでに、もうブラックジャックダブんなよーっ!と念じながら手塚治虫ミニヴィネットを購入。
「ダイアナとミニーメイ」そして「ワンダー3」をゲット。すげえ嬉しいです。特に前者。
嬉しくて笑いが止まりません。
くふふふうふふ。

そんで散財。
うにくろなんかで服を買って、ついでに下北寄って服買って、衝動買いついでに鞄まで買っちまいました。
つってもどれも二千円しないんだけど。
とりあえずトートバッグがかなり好みのデザインで、ポケットが幾つもついて1000円ってのは安かった。

コジャレててちょっと気が引けますが。

夏木マリの新しいアルバムが欲しい。欲しい。欲しい。
三十一日木曜日 一言 「せまる」
「末爆寿司」というネーミングを突然閃いたのですが、閃いてどうする。

…あっ、また!また寿命が!
下ネタをひとつ言うと二ヶ月寿命が縮むという呪いによって、また僕の貴重な寿命が!

この週末にちょっと失敗できない仕事が控えております。
やあ、ここまで責任のかかる撮影は初めてなので、綿密に計画を練りたいところ。
が、が、頑張りますよー!

とりあえず、寝溜めしときますよー!つうわけでどういうわけだか本日は18時間ほど睡眠。
うわあ、眠気が覚めたや。

貴重な起きていた時間内に、昨日買った鞄をさげて図書館まで散歩。
ふらりふらり。
考え事をするには散歩が一番よいですね。寒いけど。

本日でメイジナイト妄想リプレイ企画、基本設定編はおしまいです。
リヴァンヘイムの三人と「ヴィスコヴィッツの子供たち」が出会うのは戦場のようですので、対戦したら更新します。
乞う御期待。
つうてもどうせインチキファンタジーですけどね!

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