7月度前半分。たなばたおに。



一日月曜日 一言 「しばらく縮小活動」
投稿用の小説の締め切りが今月末です。
そろそろやヴぁい。
のでネット活動縮小開始。人生省エネ、サイト省エネ、食事なども省エネです。
メイド日記も時々更新にペースダウン。

ていうかそろそろ自分の外堀を埋めて追い込まないとやヴぁいんス。
すみませんス。
八月頭には復活(たぶん)しますのでそれまではそのように。
二日火曜日 一言 「腕に覚えあり」
昨日始まった「濱マイク」もビデオに撮っただけで見ておりませぬ。

でもって、テレビ省エネ計画の狼煙を上げたんですが、ふと新聞のテレビ欄見たらアレでやんの。
「腕に覚えあり」が再放送やってるんですよ。

ウワー!
青江又八郎だー!村上弘明だー!近藤さんのラッパだー!ギャー!でも第一回、見逃したー!
NHKで十四時過ぎから再放送ですよ!
時代劇好きなら見ないと!ていうか時代劇そんな好きでもなくても、これだけは見ないと!

なんて、逆上しかねんばかりの勢いで僕ってばテレビにかじりつきっ子。
本日、再放送第二回目。
まだ間に合います。ゴー。

というわけで今後録画開始決定。
アンドこればっかりは本放送の時毎回見ることにします。これさえあれば僕は生きてけます。

午後二時に家にいる人は是非。いない人もビデオ撮って是非。
見れ。

シリーズ。自分計測:220枚→245枚。
プレッシャー上等。
三日水曜日 一言 「うでおぼ(略すな)」
シリーズ。猫又さんの目。

時代劇と聞かばすなわち勧善懲悪とぞのみ考えたる人、残念ながらまだ世に多くありけり。
これ、水戸黄門の悪しき影響にて候。

青江又八郎においては、藩を抜けし事情ありけり。
藩の陰謀によって許婚の父を殺めし身に、情け容赦のあるはずもなし。
浪人に身をやつし、江戸に逃げ延びれども、青江又八郎の口を塞がんとする陰謀の手によって手練の刺客、次々と彼の浪人に差し向けらるるなり。
郷里に残せし老母と許婚の姿を思いて暮らす浪人の身の切なさや、必ずや落涙を誘うべし。
これ勧善懲悪と呼ぶにあたわず。

又、侍見れば無敵なりけりとぞ考えたる人の多きこと、桃太郎侍などの悪しき遺産なりとぞ思ゆる。

青江又八郎においては、その剣技優れたれども無敵には届かず、刺客と切り結ぶこと数多くあれど、人を殺めることに慣れしむ素振りなしにけり。
これ無敵と呼ぶには遠かるべし。

…身どもも齢幾多重ねて、様々のことに飽き申し候。
日頃すべきことの少なさにただただ昼寝をする日々ゆえ、時代を懐かしむ電影のニャんと魅力的なことか。

見るべし。
四日木曜日 一言 「あつい」
あついー。
しぬー。

恋セヨ乙女が面白いですね。
色んな意味で。
まかり間違っても親しい人と並んで見るわけには行かぬドラマですが。

明日はアルバイト。
糊口を凌ぐ為とは言え、浮世の身の情けなさよ。
ううう。行ってきます。ううう。
五日金曜日 一言 「死ぬということ」
今日は、死んだひとの家の中の品物を整理するというか、なんというか、そういう感じのアルバイト。

やー。
出るわ出るわ。
古いミシンとかなんとかはもとより、古いソノシートとか、絵とかレコードとか本とか。
財閥がどうのとか、そういうレベルの古いお屋敷だったので、中身はいい品ばかりでしたがいかんせん、埃がすごくて。
難儀しました。

でもって帰宅して両親とその話とかをして、うちの本家の家はあれに比べたら掃除が行き届いているとかそういう話をしていて、いつの間にか。
人間、いつ頃から身辺整理を始めたらいいのかとか、そういう話になりまして。
や、やっぱ親が死んだあとに、親の服を捨てたりするのは忍びないよね、とかそういう話になりまして。

やっぱり難儀しました。
とりあえず「タバコ吸ってるとどうせ長生きできないから、身辺整理とかは早めにやりなされ」と両親に助言するのが精一杯。

敵は湿気也。
六日土曜日 一言 「行きたかったよう」
友達の誘いも断わって、ひたすら焦る日。
真中、二十枚分くらい、ちょっと消してみました。
その影響で、五十枚分くらい、ちょっとやり直している最中です。

やばい。焦ってきました。
七日日曜日 一言 「段々減る」
書けば書くほど、総枚数が減っています。
ちょっと面白い。
八日月曜日 一言 「物凄く減る」
シリーズ番外。自分計測245枚→158枚。
ひええ。ひえええ。

ちょっと書き直します。
ううう。うううう。
でも気持ち的には楽。後は時間との勝負ですね。

人間、根気が一番大事ということを思い知るに違いないと推測。

仕事でこっちによることになったカイタルくんと昼食。
とりとめもないSF話をして、僕は喋りながら書き直すものの方向性を考えたりしました。

なんとなく思ったのは、面白いものを書くには、面白い生活をしなければだめだ、ということでした。
面白い生活というのはべつに抱腹絶倒の日々というわけではなくて、普通に生きることと書くことが、混じって区別のしようのない、満ち足りた生活ということです。
もっと具体的に言えば、書くことのためにいろいろなものを犠牲にするのではなくて、書くことと生きることを同じレベルで、遊ぶことも、怠けることも、人のために時間を使うことも休むことも、全部を同じ線の上で並べて生きる、そういう生活。
そういう健全な生活であれば、少々おなかが空いていたって、満ち足りていると言っていいんじゃないかなあ、とか。
そう思うのって、僕だけ?
まあとにかく。

この数日、どうやって書き直さずに修正しようかとうじゃうじゃ悩んで、「しばらく原稿以外には目をくれませんよワタクシは!」と焦燥に駆られた生活をしていたのですが、なんか、それじゃいいものができるわけがないなあ、と。
悟ったように。
ぽかんと、思ったわけです。
無理せずがんばろう。

よく、魂を削って書かなければだめだ、とか悲壮感たっぷりに話す人がいますが、そういうのって自己満足のレベルでしかないよなあ。
とか。微妙にチクチクした結論に達するあたりが僕、人間できてませんね。

ていうか間に合って欲しいものです。がんばれ自分。

ついでに本屋に行って「かめくん」を購入。
全然本編に関係ない、「木星に行っちまえ」って台詞がすごい好き。
なんでそんな具体的な地名をさして「行っちまえ」なんていうのか、SFっぽくてすごい好き。
九日火曜日 一言 「やるき」
台風が楽しみか?

台 風 が そ ん な に 楽 し み か ?


コンバンハ、ヲベロンです。
今日も今日とてのんびり暮らします。気が楽になると、色々すいすい進みますね。

まんがちゃん28さいの親サイト、「革命」さんが移転。に伴って403でリンク切れてます。
移転先でコーナー復活とか、するのかなあ。と思いつつちょっと様子見。

髪を切った。

シリーズ。自分計測:158枚→172枚。さあ。がんばれよ。
十日水曜日 一言 「マグローッ!」
あつくてしんでました。
あとは、食事とかそういう、割と生命維持に必要っぽいことを忘れて困る感じ。
ひえー。

台風の呪いなり。

呪いといえばもうひとつ。

今日。近所のスーパーで「生マグロの解体ショー」が午前中と午後、二度あった筈なのですが。
どちらも見逃しました。
しかも、ころっと忘れつつも、もはやショーの終わった件のスーパーに、醤油を買いに行く道すがら、今日は解体ショーだったということに気付いてもはや死にたくなりました。
カレンダーに丸までつけてたのによう。
ヲベロン一生の不覚。

メイジナイトにて、「モジュラー理論」を編み出してみました。
詳細は後日。
十一日木曜日 一言 「垢」
母のギプスが取れたことを祝って、祝杯。

トップページにも載せましたが、昨日よりこの「二角取り」にはまっていていやです。
罠だ。誰かが僕の原稿の完成を妨げようとしている罠だ。

とりあえずこの悪魔のゲームを僕からあっちにやっておいてください(無茶)。

マグロ解体ショーを見逃したことをまだ根に持ってます。

青江様の、浮気者。
十二日金曜日 一言 「青江様の、ぐうたらものー」
スターウォーズのこと、少し話していいですか。
そういうのいやな人は読まぬように。

エピソード3の話です。新三部作のトリ。

絶対ドラクエ3のような、えっ、マジですか、みたいな「どんでん」を用意していると思うんですよ。
でね、僕その「どんでん」って、「エピソード4・5・6のダースベイダーは実はアナキン・スカイウォーカーではなかった」というオチじゃないかと睨んでるんです。
いや、なんて言うんだろ。
ルーク・スカイウォーカーの父はアナキン・スカイウォーカー」なんですよ。そこは変えないと思うんだけど。
アナキンと何がしかの固い約束をして、その身代わりになることを決意した男気のある友人」とかそういう人が「身代わりに傷を負ってダースベイダーの仮面をかぶってやってる」んじゃないかなあ。
でもって肝心のアナキンは「ルークとレイアを製造した後、どっかの戦いとかで件の友人以外知らぬうちに命を落とす、とかそういう悲劇系」。
で、「その友人に、息子と娘を頼む、とか言い残して息絶えるアナキン。なんかの策謀で、アナキンがダークサイドに落ちないとルークとレイア」の身に危険が!
亡き友人の意思を継ぎ、悲壮な覚悟でアナキンに成りすまし、シスの親玉に自分がアナキンでないと気付かれないような策謀をめぐらせ、知力の限りを尽くして敵を完全に騙しおおせたのに、ルークとレイアを守るため、あえてその軍門に下る友人」とか、そういうちょっとスパイ映画っぽいテイストの悲劇系。
いつのまにか「主人公入れ替わり」系。アナキン目当ての人もそうじゃない人も、一粒で二度おいしいよー。
途中、ヨーダあたりが「ダースベイダーになるのなら中途半端な情けは無用じゃ、よいか、まずそなたは亡き親友の息子の右腕を切り落とさねばらん。ついで皇帝の前で彼を痛めつけねばならん。その時まで、そなたがダークサイドに落ちていることを悟られてはならん。それまで悪を通し、耐える覚悟がそなたにあるのか」なんてしたり顔でエピソード4・5・6の予言くれたりして。設定マニアにもおいしいよー。
それ聞いて「我が子同然のこの幼子の腕を切り落とさねばならぬ運命ならば、先にわが身も同じ痛みを!」とか言って自分で自分の手を切り落として決意してみたりして。

どうよ。

この程度のことで黄色い救急車を呼ばれるのは、ちょっと厳しいです。

ていうかやっぱりジャージャービンクスが鬱陶しかった。

もずくラブ。
十三日土曜日 一言 「せんぷうき」
お友達の家に出かけて息抜きでもしようか、とか思ってたのですが、人数が集まらなかったので中止。
残念。

ので寝てました。
遊んだであろう時間すべて。
寝てました。

昨日の日記は改めて読んでみると、だるい。
十四日日曜日 一言 「鯵なし」
父が釣りに出かけて、アジを釣ってくる予定だったのですが。
強風の為、中止です。
前回、作り方が判らなくて無駄にした骨せんべいの作り方とか、勉強したのに残念です。

捌きてえ。

あとは、昼過ぎまで寝てた日。
このところきちんと毎日、小説書いて順調に進めているのですが、睡眠時間だけは不規則です。
寝たり寝なかったり。

ちゃんと寝てえ。

余裕があるんだかないんだか。
昨日無駄にしたメイジナイト会への憧憬が尾を引いています。
あ、あ、遊びてえ。
ていうか人と声帯をふるわせて会話してえ。
したいことばかり。

シリーズ。今週の獅子座。
「自己過信して有頂天に。初心に返り気を引き締めていこう!」
なぜか十二星座のなかで唯一語尾にエクスクラメンションマーク付けられてます。

ていうか、この数日、きちんと原稿を進めていて僕ってば偉いなあ、とか微妙に思っていたところなので、非常によいアドヴァイスでした。
気をつけねば。
謙虚が一番。もうそろそろ今月も半分過ぎますよ。平気か。平気かいや僕。

先週の金曜日の捨てちまう品の中から拾ってきた本を読んでます。
和綴じの、碁の指南本。
僕、碁とかはよく判らないんですが、面白いです。言い回しとか。
奥付見たら「昭和八年」。うおお。
開くと日向に置いた座布団のにおいがします。
ジャスタ埃…?
十五日月曜日 一言 「みたま・ま・つり」
あと二週間。二週間あればきっと終わると言い聞かせども。
上昇あれば下降あり、と言い聞かせども。
停滞あれば進展ありと言い聞かせども。
書いた文の推敲をしていると、全て投げ出して「枝ぶりのいい松の木」とかを探しに行きたくなる衝動が僕をさいなむのです。
本気って、たぶんこういうことなんだろう。とか。思ったりする夜、昼、そして朝。要するに四六時中。

これだけプレッシャーがかかってきたのは久しぶり。
でも、乗り切らないと笑い話にもならない。

ちぇ。

ひとよりのさそいもことわってみたままつりにもいかず、そとにであるくこともまれになりけり。
やがてさみしき。

>HOME

>日記目次