6月度ジメジメ返し戦法。首位ガード。



一日土曜日 一言 「開幕とばっちり」
昨日は友達に会って、コーヒー飲んでケーキ食べて、その後移動してから、合流する友達を交えてお食事会。
注文してから出てくるまでが異常に早い鉄鍋餃子なんかを皆でわりわり食べました。
おいちかった。

で。
昨日の渋谷ですが、すげえ勢いで警察官の人がいました。
っつか、警察官の町、渋谷、みたいな勢い。

かくいう僕も、おまわりさんに職質されてきました。イエー。
待ち合わせの場所に向かう途中、もういきなり拳銃顎に突きつけられて体の自由を奪われて「今から質問を三つする、イエスだったらまばたきを一回しろ、ノーだったら二回だ!判ったか!」なんて言われて、んもう。大変なんすから。
で。
隣で同じように職質されてた若者が「わ、わかりました」って口で答えて瞬間脳天撃ち抜かれてて僕仰天。
「イエスだったらまばたきを一回!つってんだろッ!」
あやうく声を立てそうになってた僕はまばたきを一回。
せっかくこれから久々に友達と会うってのに、射殺なんてたまんないっつの、とか思ったら汗がダラダラ流れました。

「よし、じゃあ最初の質問だ、ドゥーハの悲劇は覚えているか?」
まばたきを一回。
「次の質問、それなりに今回のワールドカップ開幕は楽しみか?」
まばたきを一回。
「最後の質問だ。若いの。日本代表のメンバー、九人でいいから名前、言えるか?」
尋ねながら質問者の指が引き金にかかるんです。んもうすごいプレッシャー。
つうか、九人とか言われて、スタメン全員ッスか、なんて一瞬考えて、違う違う、サッカーは11人だよ、9人でやるのは野球、ええと、ええと、いやあ、選手の名前なんてしらねってば、いい言えない、いいとこ五人か六人しか言えないし、つっか、小野?盲腸だっけ?小野って代表のメンバーに数えていいんスか、なんてめまぐるしく思考が回転。
「早く答えろ」
せかされて、一瞬うそつこうかと思ったけれど、ここは正直にまばたきを、二回。
嘘ついてまで生き延びたかないや、こちとら江戸っ子だべけやろい、みたいなもんです。

で。
しばらくの緊張。警察官氏がニヤリと笑って銃を下ろし、代わりに親指立てて一言。
「合格、お前はフーリガンじゃないようだな。行っていいぞ。…楽しいワールドカップを!」
仕方ないので、愛想笑いを返して僕も親指立てて。
「……楽しいワールドカップを!(ビシ)」

とか言ってみたものの、開幕式も試合も見ませんでした。残念。
その時間、鉄鍋餃子とか食べてた。

あと。
帰り道でどこの国の人だかはわかりませんが、外国の人が「息吹いてみろ」って言われて、ビニール袋に息吹き込んで、「フランスくさい!お前、フーリガンだな!」なんて言われてしょっ引かれてました。

ワールドカップって、大変だなあ(二度目)。

パイポパイポのフーリガンのグーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命の長助。
(何万人がこの駄洒落を言うだろう)

シリーズ。キョービの娘の覗いた雑貨屋(名は秘す)

「店長、このタオル(商品)、口紅ついちゃってます。売り物にならないので下げますね」
「キョービさん」
「はい」
「諦めちゃ駄目」
「…はい?」
「……洗って」
「へ?」
ちゅか売り物(タオル)を洗ってまた売れとかいう点よりも店長さんの「諦めちゃ駄目」って言い方が非常にツボ。
雑貨屋はスポ根らしいです(無駄に)

そんなキョービの娘も、もうすぐ店長候補生。ガンバレ。気を使え(原文ママ)。
私信:サポートはsupportで綴り、合ってたみたいです。

なんか日記が長いよ!長いよ!

とかいいつつ続くんだけど。
どうよ、どうよ。基本的にネットってイでンターがサック(意味不明)なんだけど、たまにはすげえ素敵だったり本気だったりするんですね。マジで。
ちゅか今朝の6時までチャットに明け暮れて、つうのは比喩で、暮れはなくて単に夜明かしたんですが、大変有意義なことを聞いたりしたような気がします。

ただ、やっぱりネット上だとまだるっこしい部分がありますね。
落ち着いて話が出来たり、好きなときに時間をさかのぼって相手の言葉を思い出せたりという利点はあるけれど、反面、誤解を誤解と判らないまま話が続いて、アレ、あれえ、とかなる危険性も多分に孕んでます。
無論それは僕がロジックでなく「ニュアンスだけ」で喋るところに問題があるのですが、どうにかしようと思いつつも、論戦とかそういうのじゃない場合にロジックで喋るのが非常に苦手でして。
なので、本気話だったり気を遣う話だったりすると後になって、自分の発言が非常に誤解を受けてるんじゃないかとか考えてたまらなくなります。

ちゅわけで私信:
近いうち、顔を合わせてゆっくりおしゃべりしましょう。ぜひ。
おごりたくなるようなところに案内すると、市長がおごってくれる(重要)そうです。

えっ、マジで?まだ日記続くの?ちょっ、やっ、えっ、いい加減にしろよー。
とかいいつつ続くんだけど。

サックインターネット同盟に早速参加してくれる方が現れました。奇特すぎ。イエー。
ちゅかインターネットでホームページでサックインターネットって、割と冒険だと思うんだけど、いいんでしょうか。

ともかく無視されなくてよかったよかった。
二日日曜日 一言 「イカが怒れば墨を吹くー」
非常に気分の良い目覚めです。

つうわけで昨日一日休養を取った埋め合わせに一日べしべしとパソコンに向かってました。
ので。
大して書くべきこともありません。
ちゅか昨日書きすぎなんだ。

断然キャッチボール党。

晴れた日には広場でキャッチボールを!
グローブとボールさえあればキャッチボールは出来るのだ!
我々はここにキャッチボール党の結成を宣言する!追え!白球!

スキーとかだって、言ってみれば板はいて坂を下るだけでしょう。でも楽しいでしょう。
キャッチボールもそうです。ボール投げ合ってるだけでしょう。でも楽しいんです。

ああ、キャッチボールしたい。ああ、したいしたいしたいよう(病気)
三日月曜日 一言 「うげええあああああ」
バカバカバカバカバカ。
新聞見たら貧乏脱出大作戦、みなみちゃん襲来とかかいてあるじゃんかバカ。
見逃すわけにはいかねいのです。
ちゅか録画。

で、イタリア戦終わってからビデオで観たんですけど。
相変わらずみなみちゃん面白すぎでした。
惜しむらくはみなみちゃんの人となりを説明するダイジェスト版で、あの名台詞「今自分のことで精一杯ですから、みのさんのことまでは考えられません、ええ(自信たっぷりな顔で)」が省かれてたところです。
同時修行の頃の台詞ばっかり。
あと「一次撤退、一次撤退、人生は投げないから!(肩越しに手を振る)」も省かれてていやん。
でも、それでも充分面白いところがアレです。強豪。

で、気になる今回の来襲は顔見せ程度だった模様。
なんだか、来週もきっとちょろっと出演するに違いないです。

見逃した皆様、来週九時からテレビ東京系列、愛の貧乏脱出大作戦、必見ですよー。

とか大プッシュしたせいで「ヲベロンこういうの見てゲラゲラ笑ってんだ、性格わる」とか言われる罠。
四日火曜日 一言 「体重計アタック」
あいやー。
日本引き分け、残念。勝ったと思ったのにーい。
でも素晴らしい。引き分け上等。ガンバレ日本。
今日スタジアムに出かけた人は、いい思いしたんだろうなあ。楽しかったろうなあ。うー。

口を「屁の字」に曲げるってどうですか。
顎の下にウメボシつくるアレ。そういう感じに見えないですか。駄目ですか。そうですか。

大日本キャッチボール党本部より緊急のお知らせです。
「サッカーに負けるな」
以上です。

お前ーっ、その水を浴びる前の一瞬の「溜め」と佐野の方を向いた「アイコンタクト」はなんだーっ!
てゆうかそれ見て「お前やればできるんじゃねえか」ってのはなんだーっ!
股間から巧い具合に突き出したホースのことをいってんのかーっ!
これは、ボケボケバトル2002なのかーっ!
何故僕はこんなに叫んでいるのかーっ!

答:最近あんまり人と口きいてなくてちょっとさみしいから。
…くすん。誰か遊んでください。

シリーズ。自分計測第二段。
138→166枚。まったく思うように進まない。
五日水曜日 一言 「ゆうだちこ」
わんわんわわーん、わんわんわわーん。
しかし、夕立というのはよいですね。目を奪われる感じです。
ざあああ、と、雨が降るのを見て、自分が外に出かける用事がないことを噛み締めて、ベランダから外を眺める時のこの、生きているという感覚。

休みの日、という感じがします。
…って、ちょちょちょちょ、休みじゃないって。今日別に休みの日じゃないってばさ。
平日が僕の戦場タイムだってばさ。

あぶないあぶない。忘れるところだった。

昨日のワールドカップ日本戦。
幻の三点目、って皆言ってますけど。
うーん。
新聞とかニュースとかがこぞって「際どい!疑惑の判定!」とか言ってるのを聞くとなんだかなあ、って思っちゃいます。
どうっしょ。
見てるときは、うおー、とか思ったけれど、寝て起きてから言い続けることではないような感じ。

次ガンバレ次。

えっ、私立探偵濱マイク、7月1日スタート
見ねば。
六日木曜日 一言 「くっ、くっ!」
ようやくメイジナイト欠品の交換が訪れました。

でもってうきうきしながら早速開けて、撃沈。
ちゅか、駄目でした。スターター運や悪し。
無論ユニークなんていっこも入ってません。
使えるものとしたら、アレだ。スケルトンの黄色がいっこ。そのくらいでしょうか。あとは気・デビルの黄色とか。
黄色尽くし。
あ、赤ブーマーがあったっけ。でも、そのくらい。
なんか異様なまでにドリームを見てたので、ショックが大きかったです。

しばやくたちなおれないやのよね(ピノコ風)

我々大日本キャッチボール党は、一期一会的なキャッチボールを提唱します。
白球追う犬の気持ちになって、ひたすら投げあう遊戯です。ドッグライフ。
言葉なんて要らないぜ、とばかりに、ばしん、ずばん、とグローブエンドドッグライフ。

象が描いた絵を見ました。
素敵。
というか、コメンテーターが言った「象によって才能のあるやつとないやつがいますね」ってのがツボ。

うむ。そういうものなのかも知れぬなり。
七日金曜日 一言 「臨時党大会at井の頭公園」
本日は、大日本キャッチボール党の臨時党大会がしめやかに執り行われました。
参加人数三人。
デフォルト二人、という今日のキャッチボール事情から考えると党大会と呼ぶにふさわしい人数です。

最大の難点は、僕らが運動用の靴を履いていなかったという所にあると思います。
あとは、酔っ払ってたというところでしょうか。
ベンチで安ワイン二本と軽いお酒を一本空けてからの運動は、こたえるような予感がしました。
ですがともかくも、いい芝生の場所があるよ、と吉祥寺近辺住人が教えてくれたので、そちらに移動してキャッチボール。

ていうか、ていうか、足、いてえー。ていうか、ていうか、ちょう楽しいー。
ドッグライフですよ。まさにドッグライフ。重たい靴を振り回すように芝生の上で、追え!白球!
いやもうボールが草とか泥とかで汚れてて白球どころじゃなかったのですが。
いようにたのしかったです。酔いが回ったりなんたりで死んだりしましたが。
次はぜひ、運動靴で。

大日本キャッチボール党から臨時のお知らせです。
「なにはなくとも、スポーツドリンク」
以上です。

そんなわけですんごい筋肉痛。
帰りの電車内でうっかり寝こけて乗り過ごしてしまいそうになるくらいのスーパー疲労困憊。
でもって電車降りてからは足が重たい重たい重たい。
おうちにかえってイングランド×アルゼンチンのキックオフを見ながら、もはや半寝。

お風呂上りにバンテリンを、湯水のように塗ったくって寝ました。ひさびさ筋肉痛。
そんなこんなでちかれた癖に、ヲベロンは明日もキャッチボールです。
動けるかーっ。(頑張るけどね)

サックインターネット同盟、更新しましたよー。
てゆうか、していただいた紹介企画が面白くて死にました。いやあ、嬉しいなあ。
八日土曜日 一言 「二大政党制」
昨日の筋肉痛を引きずりながらまたもや遊びに行ったり。
でもって留年仲間とキャッチボールを繰り広げつつ、色々サックなものトークなども繰り広げつつ。
とても日差しのつよい中を、まるで現実から滑り出すように、グローブを下げて歩いたりしました。

なんつうか、このガチガチの屋内派で世界に知られる僕が、休日に公園に行くような日々を送るなんて思いもしませんでした。
現在、植物のように日光を愛する日々。

でもってその後は高校時代の友達が集まって麻雀大会。日曜の朝まで続く悪魔の宴。
イヒヒ。
勝ちました。

シリーズ。次の日の日本×ロシア戦についての出席者の発言。
アヴォジ(大日本バッティングセンター党)「日本うおおー」
ヲベロン(大日本キャッチボール党)「日本うおおー」
ジミーカイタル「君らさ、サッカーとかあんまり興味ないでしょ?本当は」

とりあえずカイタルくんはわりと真剣に日本を応援しているようです。あと浦和レッズのことも。
九日日曜日 一言 「日本うおおー」
世のニヒルサブカル系サイトが少しひねた視点で「日本が勝ちましたがそれが何か?」みたいなスタンスで攻めてくることを想定しています。
つうわけで、ニヒルに世の中を斜めに睨むのがカッコイイサブカル系ではないザルデュシュト2では素直に。

日本頑張ったうおおー。

ご指摘のとおり僕はそれほどサッカーに熱狂的な年頃ではないのですが、素直に試合、おもしろかったあ。
でも、試合終わった後に映し出されたスタンドに、一個だけイングランドの旗があったのはありゃなんだろう。

あと日本×ベルギー戦の時「試合を見に行くといったら上司に怒られたので会社を辞めてきた」と読売新聞のインタビューに答えて読売新聞夕刊紙上で実名と年齢を晒されていた千葉県柏市の人は元気だろうか(関係ない)。

シリーズ。うちの弟。
柳沢を異様なまでに敵視している。

麻雀を終えてサッカー中継見るために帰宅してびっくり。
ヲベロン母、テニスプレイ中に、にくばなれ。負傷のため自宅療養決定。
ちゅわけで明日から微妙に忙しくなります僕。くすん。
十日月曜日 一言 「世代交代でッ」
眠かったのでサイトとかほっぽり出して、今日。
母を病院に送り迎えとか、買い物とか銀行とか食事のしたくとか。
そういう感じの日。
日、っていうかしばらくこういう生活になりそうです。全治一ヶ月リハビリ一ヶ月だとかって。大変だわん。

つうか、母がこれみよがしにギプスをはめてもらって松葉杖で帰ってきたので、ギプスに絵をかくことを画策中。
家族がギプスはめてるの見るなんて初めてです。
一回ギプスに絵とか、描いてみたかったのだあ。

とか思ったけれど、最近のギプスって石膏じゃないんですね。
プラスチックだかなんだかなんだって。残念。

先日の麻雀で勝ったのが一万円を越えてたお陰で、何を買おうか心がむくむくと物欲に支配されつつあります。
しかし、当面そのマネーを人に貸しておるため、手元には一銭も入ってきていないという罠。
その罠に正面から向かってゆく僕。
罠に足を取られた隙に殺戮されるという遠くない未来。

今日の貧乏脱出大作戦、みなみちゃん出ませんでした。
よってそれほど見る価値なし。そんなのより雨の中のポーランド×ポルトガル戦の方が千倍面白かったです。
ビバ・ニ画面表示の出来るおっきいテレビ。
十一日火曜日 一言 「うっかりするなよう」
残念カメルーン。

とかなんとか言っている間にも夏が刻一刻と近付いております。
暑い。
暑くて死ぬーっ。
というわけで昼間の活動を自粛。
…したいところ。

シリーズ。自分メモ。
166→176枚。
枚数だけ見ると全然さっぱりのぷーだけれど、書き直した分などを考えると、満足のいく進度。
この調子でがんばりたいもの。
十二日水曜日 一言 「ナタリィー」
スペシャルに寝坊した一日。
雨降ってて涼しいので油断しました。

ところで、今日六月十二日は「恋人の日」だったそうですよ。
知ってますか。「恋人の日」には恋人同士が写真を額に入れて交換するそうです。
いや、だからなんだってわけじゃないですよ。
記念日系では非常に珍しい、直球の記念日だったので、忘れないように書いとくだけです。

サックラブラブ。

ネムイ。ひたすらネムイ。

とか言ってたら、うええ。ナンシー関、死んじゃったのかッ。
死ぬほど驚いて新聞取り落としました。
しかし、惜しい才能をなくしました。黙祷。
十三日木曜日 一言 「散歩のウェポンマスタリー」
母が花屋に注文していた鉢植えを、代わりに取りに行くために東松原まで。
梅ヶ丘で小田急線を降りて、徒歩で東松原まで。
羽根木公園を横切っての散歩道。雨の散歩道。

雨がそれほどべたべたしなかったので、むしろ晴れた日よりも歩きやすかったのでした。
でもって大日本キャッチボール党の行く末を考えたりしていました。
党大会で首都圏公園巡りとか、そういうのもなかなか行楽気分が高まって素敵かなあ、とか。
大日本お弁当党と連立政権を組んでピクニック政治を繰り広げたりとか。
夢が広がります。

大変きもちのよい散歩でした。

でもって母に渡された地図に、「大きな木」とか「犬のいる家」とかそういう懐かしいキーワードを発見。
秘密の地図のようだ。とか思いながらも、意外とそれ系の目印が判りやすくて二度びっくり。

これから、僕も人に地図を書くときは「郵便局を曲がる」だとかそういう無味乾燥な目印ではなく、「壊れたガードレールを右」とか「怒羅絵悶」の落書きのあるブロック塀の道を真っ直ぐ、とか、見て楽しい地図にすることを誓います。

帰りは井の頭線を使って、下北周りのコース。
ついでなので下北でTシャツなんか買ってみたりして。
「laughter」という英単語に極めてヨワイようです。ワタクシ。
デザインの中にそれが入ってると、フラフラと、買ってしまうのですね。とりあえず散財。

夕方ニュースで、渋谷の夜、若者サポーター狂乱、みたいなニュースをほけほけ眺めつついたのですが。
最近の若者は嘆かわしいというニュースと地続きに、朝方に彼らが自主的にゴミ拾いを始めたとか、そういうちょっとした美談がはさみ込まれまして。

このワールドカップはそういう、いかにもっぽい微妙な美談が多くて、ちょっと嬉しかったりします。
なんだかんだ言っても美談好き。
どの国も気持ちよく試合を出来る環境を作っているとか、負けて帰ってきたチームにキャンプ地の人がすげい優しかったとか、ちゃぶ台ひっくり返しても自分で後片付けするとか、最後のだけちょっと違うけど、とにかくそれ系の。

愛国心とか、そういうのはこういうニュースにこそ育まれるんじゃないだろうかとか、思ったりして。
とりあえず日本うおおー。

シリーズ。うちの弟:
異様にデルピエロを崇拝している。
十四日金曜日 一言 「宮本=シャア説」
日本おめでとう。

一位で脱出するとは思ってませんでした。
始まる前に、三分けで勝ち点三で予選敗退とか言ってて済みません。本当に申し訳ない。
つうわけで、決勝トーナメント、楽しみだなあっ。

シリーズ。うちの母:
宮本が映るたびに大騒ぎ。

以前ふざけて口にした「Tシャツ作るぜ計画」ですが、微妙に本気になりつつあります。
作ったら買ってくれる人いますでしょうか。
というよりもむしろ自分のために作りたい欲求がエレクチオン。屹立しております。

韓国×ポルトガル戦。

韓国スタンドにひしめく赤いシャツのサポーターの群れ。
「王蟲が、怒ってる!」
「攻撃色じゃぞおーい、皆逃げろおおー!」

テレビの前で逃げ惑う僕ら。
ピッチの上の人たちは怖かっただろうなあ。
十五日土曜日 一言 「涼し」
涼しいっていうか、寒いッス。

本日は喉元にかかった部分が一応にも過ぎたのでさくさくと小説を進める日です。
明日は若竹の方へ遊びに行くので、アレだ。今日のうちに済ませておこう、とか。

勤勉モード入ってきました。イエス。

メイジナイト熱がビキビキ高まっております。
コンクエストやりてえ。
しかし徐々に締め切りも近付き、日々遊んでいられる身分ではなくなりつつあるという自覚を育てるため、自分から人を誘うということを自制している日々です。
因果。煩悶。

すぐ上のトピックと矛盾するようですが誰か誘ってください。

とか言ってた癖に、深夜零時ごろにはもう就眠。三時ごろに起床。
なんつう生活リズムだ、と自分にうんざりしながらもサイト更新。
HIT数について考えて、このところ毎日かなり安定した数字を記録していることなどから、これはもしや毎日チェックしてくれている人がたくさんいるのではないか、などと妄想したりしてました。

誰かが毎日僕の書いたものを読んでくれている、と思うとたいへん勇気が湧いてきます。
それが惰性に過ぎなくても、単に暇つぶしに過ぎなくても、それは活力になります。
読んでいてくれて、ありがとう。
あなたの暇つぶしになることができて、僕は幸せです。

照れくせいので、すぐ引っ込むページにこっそり書いてみました。

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