12月度後半分!ザ・タイム・ハズ・カム!覚悟しよ(誤)!



十六日日曜日 一言 「ロックンロール!」
本日は年の暮れ迫り、内定が取れて調子に乗っているジミーカイタルくんが「いやだ」と言ったので中止になりそうなCLCクリスマスパーティー(プレッシャー)とは別の、プレゼント交換会に行って参りました。
多津丘さんとこでテーブルトークとか、見学したりのついでに。

あっ、そこ。
テーブルトークかよォ、とか言わない。
少女漫画は硬派男の読むもんじゃねえ、とか、ヤクザ映画はお洒落ガールの観るもんじゃないわ、とか、そんなのが勿体ないのと同じように。
一度は自分で触れてみないと、敬遠するのは勿体ないですよね。食わず嫌いぎらい。
と。
そんなこんなで、予備知識すっくり空っぽのままで遊びに行ってみたら結構楽しかったですハイ。
まだゲームルールだのなんだのがよく解ってないので、雰囲気メインの感想ですが。
リレー小説を即興でやる感じ、とか言ったら叱られちゃいそうですが、でもそんな感じを受けました。
即興って、いいよねー。
ていうか、はまる人が多いのもわかる気がするです。
最初に考えた奴誰だ出て来い。凄いぞ。

と。
ココまで書いて思い出しました。
僕らリレー小説とかやってた。やってた。
心当たりのある、名前が「ジ」で始まって「ル」で終わる最近内定貰った人は、至急その企画をどう回収するか回答ください。


僕は今、やりたいことだけで目一杯になってる人で、生きてくのに精一杯になる部分が欠落してます。
今書いてる小説の主人公は、生きてくのに精一杯で、何がやりたいか、とか考える暇がありません。
なんだかまるきり逆だけど、二つ、似てると思ったんです。
自分が書くものなんだから、似てるのは当たり前なのかもしれないけれど。
今の僕は、人の悩みを、たぶん聞くことしか出来なくて、有用なアドバイスも何も出来ないけれど、代りにそういう小説を書こうと思うんです。
僕の書いたものを読んで、あなたが喜んでくれれば嬉しい。
僕が書いたものを読んでも、あなたがたを包む状況は何一つ変わらないだろうけれど、それが僕のすることの中で、唯一つ、あなたがたのためにできることなのだろうと思うのです。

がんばります。
だから、がんばって。
だから、なんて言うと偉そうに聞こえてしまうかもしれないけれど。

ちなみにプレゼント交換会で僕、地球儀貰いました。
遺跡がマークされてる素敵地球儀。
さっきっから回しっぱなし。ワールドイズマイン。ロックンロール。イエー。
十七日月曜日 一言 「IWANTYOUTOWANTME」
授業に出た後、部室で一人外を眺めていたら、なんだか疲れた気がしてしまいました。
僕らはまだ若いし、それなりに恵まれた環境にもいるわけだし、疲れたなんて言ったら、笑われてしまうのかもしれないけれど。

動かない雲の向こうに、飛行機のちかちかする明かりなんかを見たら。
とたんに寂しくなって、疲れてしまって、誰かに愚痴だけ聞いてもらいたいとか、見守られながら眠りについてみたいとか、女々しいことばっか、考えてしまって。

ウェット。

果てしなくウェット。
全身から水をぽたぽたたらしながら、市ヶ谷の町を少し見つめて、ため息をつきました。
ため息は同じように水で出来ていて、地上八階の高さからべしゃ、と地面に叩きつけられて消えました。

まあ、それでいいや。
長い時間かけて、ゆっくり考えます。
それでいいや。
十八日火曜日 一言 「愛と自然よ」
本日の漫画メモ/SEXY VOICE AND ROBO」/黒田硫黄/IKKIコミックス/小学館

今回弘兼ラブの人から借りた漫画の中でもっともおもしろかった漫画。
黒田硫黄って、むかーしコミックCUEでしか読んだ覚えがなかったんですが、いまさらながら凄く絵が好きなことに気付きました。
この感情を萌えと言うなら、萌えです。ちぇきです、兄ちゃま←ゲームとかやってないのに真似してみた人
今、ちらっと漫画レビューとかしてみようかとか思いましたが、やめやめ。
そういうの向いてません僕たぶん。
というわけでオススメだけ。黒田硫黄、聞いたことないって人は試しに買ってみるとよいかと。

えー。
そんなこんなで本日目を覚まして小説の続きなんかを書きながら、おなじみの「ザ・ワイド」を観てたら。
ポカリのCMを宇宙で撮影したとかって、話題が流れてたんですね。
ふうん、とか思ってたら、ポカリの今年のテーマだか来年のテーマだかは「プラネット・ブルー」だそうです。

…僕が今書いてる小説の仮題が「惑星ブルー」でした。
あれ?あれれ?
僕ってば素で凄い恥ずかしいことしようとしてましたか。
ありがちな題にしよう、とは思ってましたが、危うく完パクするところでした。
あぶねえあぶねえ。知らないって怖いです。

というわけで、タイトルとかは書きあげてから決めようと思います。
…ちっ。
ポップでキャッチーなタイトルで売れ線間違いなしイエー!…だと思ったんだけどなぁ←未練がましい
十九日水曜日 一言 「もうだめだうも」
上から読んでも下から読んでも、もうだめだうも。
こんばんは、ヲベロンですたぶん。

本日は久しぶりに癇の虫が騒ぎ出しやがりまして、書きかけた小説をどっかりと消去してみました。
いやあ、消すことないだろ自分。みたいな。

ついでに何もかも投げ捨ててどこかに逃げ出したくなったのですが、盗むべき親の財布も見つからず、荷物をまとめている時点で飽きたので計画は頓挫です。
ていうか二十歳越えて家出もねえだろう自分。みたいな。

僕は気持ちのバランスが結構アレで、バランスを時々なくします。
人生はヤジロベー、なんて歌ったのは和田アキ子でしたっけ。

脳味噌の状態を如実に表す混乱っぷりで、それではまた明日。
今日はもう、寝ます。無理。
二十日木曜日 一言 「徹子のブルース」
ねー、浜崎あゆみのハイチュウのCMに出てたディレクター役の人って、東京プリンの人だって、知ってた?

そんなこんなで今日の徹子の部屋、アレでした。
ことあるごとに徹子が「そのときもうプリンかぶってたんですか?」って聞くのがすげえ。
あらゆるエピソードに、「そのときはプリン…」って、聞きすぎ。
どうしてそんなに「プリンかぶる」にこだわるのか徹子。
とか思ってたら、徹子、昔、白兎のキグルミかぶらされたことを根に持ってる様子。
なるほどトラウマでしたか。

でも、徹子、歌聞いて「演歌なんですね!?」と大仰に驚くのはよせ。
テレビの前で僕が、どんな顔をしたらいいのかわからなかったじゃんか。

御察しの通り、本日はぐったりしてました。
ひきこもーり。ひきこもり。そこ。指さすのはよしなさい。泣きますよ。
二十一日金曜日 一言 「タシロ祭り」
インターネットでは年越しの大祭りだそうです。
大手サイトとかの掲示板の、あの荒れっぷりはアレですね、ちょっと無残だ。
僕んとこ、ちっちゃいサイトでよかった。

おしまい。


本日の日記が短いのは、アレです。
言葉が喉の奥で詰まってるからだと思ってください。
何かが引っ掛かってる感じ。
喉をいためたらしばらく声を出さないようにして黙って暮らすでしょう。
だから、言葉を痛めたら、しばらく無心に生きるべきなんでしょう。
いつかそれがぽろりとこぼれて出る日を待ちながら、静かに暮らそう、とか思うんです。

人生には、今言わなければならない、ってことが割合沢山あって、それを我慢したり、胸にとどめたりしすぎていると、喉に言葉が引っ掛かる癖が出来てしまうんじゃないか、って思うんです。
まだ平気まだ平気、と思いながら、少しためすぎたみたい。
僕は。

だから、つっかえが取れる日を、黙って待ちます。
そうやって生きるの。
強い子なんだもの。
二十二日土曜日 一言 「プリマドンナ焼き」
仕事中に電話がありました。
番号非通知。
誰だよチクショウ!とか思って出てみると、「えー大学事務局ですが」と来たものです。
(゚д゚)ハァ?
どうやら窓口経由で提出したレポートの表紙に誤字があったらしく、これでは送れません、と来たものです。
重ね重ね。
(゚д゚)ハァ?
なんだか知らないですが、来週の火曜に来いとか言われちゃいました。てへへ。
それまで送ってあげない、って意地悪言われちゃいました。てへへ。

「年の暮れ、少しのミスが、致命傷」
歌丸です。
ガッデム。
意図せずとも留年しそうな気配。
二十三日日曜日 一言 「大日本!大日本!」
「うちは仏教徒ですからクリスマスありません」と言うやつを皆殺しにしようと思って作った特製爆弾を取り上げられちまいました。
残念ここに極まれり。

仕事を終えてから、下北沢でキューリの人とお酒を飲みました。
久々にお酒飲んだらこれまた酔っ払ってしまってアレでしたね僕。
御迷惑をおかけしたようで申し訳ナス(私信

お酒を飲む前にちょっとビレッジバンガードに寄って、黒田硫黄の「大日本天狗党絵詞」を買ったり。
黒田硫黄にはまりました。
しかし、一巻と三巻四巻だけが平積みでドカドカあったくせに、二巻だけ置いていなくて。
仕方ないので明日からは二巻を探す日々です。

なんだか細切れにぷつぽつ思い出しながら書いている気配が濃厚です。
一日が不連続なこの頃。


本日の名言。
「こういうやつらのほうが音楽はすげいんですよ」(TWISTED SISTERをジャケ買いしたマーキュリー君曰く)
「外人、マッチョ、長髪、三重苦じゃんか」(それを聞いた僕)
二十四日月曜日 一言 「気の迷いだったんです」
ヨドバシカメラゲーム売り場レジに並ぶ、親子連れカップル連れ友達連れとかを皆殺しにするために作った特製神経ガス(吸い込むと笑いが止まらなくなって死ぬやつ)が取り上げられてしまいました。
残念至極。

らららぷれーいすてーえしょん。
らららぷれーいすてーえしょん。

というわけで(どういうわけなのかそれは)
買っちまいました。ぷれすて2。
やっぱり辛いクリスマスは、耐え切れませんでした。
所詮僕だって人の子。

問題は。
父から申し付かっている「年賀状宛名入力」の仕事がまだ終わってません。
卒論が終わってません。
バイトは年末まで続きます。でもプレステ2買ったからいきなり借金生活です。

「来年の学費を稼いどく」という崇高な理念はどこに行った。
留年するにも卒論だけは書いとくよ、って言ってなかったか自分。
俺の腕はどこへ行った、足でもいい、俺の体、なんだ、俺はこれだけの存在だったのか。バカな。
勢い余ってジャシュガンの真似なんかしちまうくらいのダメっぷり。

…イエー。
なんとかがんばろ。


さっきからぞくぞくとメリークリスマスコールが入ってきます。
どうなんだい、どうなんだい。
まるで僕が家にいるのを確認してるみたいじゃないか。とか思ったりする被害妄想気味のヲベロン21歳の冬でした。
さりげなく年齢誤魔化す辺りが僕のバカ。
二十五日火曜日 一言 「シンプルライフ・ノイジーライフ」
今日は、新宿の路上とかで「キリストは永遠の命を授ける」とか書いたプラカード持ってる人に投げつけるつもりで作ったプラスチック爆弾を取り上げられてしまいました。
残念だったら残念だ。

そうそう。しかも。
レポート表紙の誤植ごときでこの僕を学部窓口まで呼び出した事務の人を165分割にしてやろうと思って買った電動ノコギリまで取り上げられてしまいました。
「こんなもの学校に持ってきちゃダメでしょ、これは先生が預かっとくです!」
そんなクリスマス。

そうそう。
気付いたら昨日買ったプレステ2に大事なものが付いてないことに気付いて、ソニーに電話してやりました。
「あの…昨日プレステ2買ったんですけれど、ついてないんです」
「はい?」
「いないんです、どこにも」
「メモリーカードは別売りですが?」
「そうじゃなくて、おすみさん。おすみさん、ついてないんです」
「…」
「僕はおすみさんに会いたくて、会いたくて、会いたくてプレステ2を買ったのに、おすみさんが」
「…ええと」
「だってねえ、こんなのってないですよ。おすみつきって言ってたじゃないですか。テレビで、ラジオで、そこかしこで」
「あの」
「僕はそれを信じて買ったってのに、これじゃまるで詐欺だ。誇大広告だ、出るとこ出てもいいんですよ僕だって」
「…」
「あなたじゃ埒あかない、おすみさん出してくれよ。僕だってこの不況の世の中に3万円も4万円も払ったんだ、それくらいの権利くらいあるでしょう」
「…」
「ねえ、声聞かせてくださいよ、一言だけでいいんですよ。何もこっちだって恐喝するつもりじゃない、金なんてどうだっていいんですよ」
「…」
「ね、ね、頼みますよ、一言だけでいいんだ、おすみさんの、おす……切られた」

ああ、デビルメイクライ、面白いなあ。
二十六日水曜日 一言 「ルールはシンプル」
というわけで働きづめ生活、幾日目に突入ですか。実はじぶんでも怖くて数えてません。
ていうか働いた日数と財布の中身が合ってないのが一番怖いです。こわいこわい。
そんなこんなで今日は本家に顔を出して大掃除をしてきました。
そんなこんなでヲベロンさん大奮戦。


やっぱり日記がうまく書けません。
ちょっと色々つらいことばかり。
本日あった良いことといえば、探し回って見つからなかった「大日本天狗党絵詞」の二巻をカイタルくんが見つけてゲットしてくれたことくらいです。
ううー。
う、う、う、うー。
ゼミコンパのお誘いの電話にも、ダメダメ路線。
「あうー、あややや」なんて、それは二十歳超えた人の言葉ですか。

ところで噂のラディンおじさんの話ですが。
・逃亡
・潜伏
・死亡
の三つの説が飛び交っているというけれど、他に選択肢はあるんですか。
それって可能性のぜんぶってだけじゃないのかしら。
要するにみんな好き勝手なこと言ってるってことでしょ。
二十七日木曜日 一言 「恒例テンパリ祭り」
今日はすこし、青ざめた気持ちで一日を過ごしました。

部屋にいても落ち着かず、外に出るにも落ち着かず、結局折角の休養日を休めず過ごしました。
何かしようと思うのですが、色々と、こころが乱れるので、仕方なく部屋の模様替えをして過ごしました。

僕は気持ちの整理がつかなくなると、部屋を片付けて、家具の位置を変えて、色々なものを捨てたりする癖があります。
徹底的に模様替えをして、色々なものを並べ替えたり捨てたりして、ぐったり疲れて、疲れたということで体をいっぱいにして、ごちゃごちゃした気持ちを追い出すのです。

そんなこんなで、明日も明後日も、生きてくの。
二十八日金曜日 一言 「池袋って、ひろいや」
本日は天気がおそろしくよい金曜日。
休日。
少しの休養を兼ねて、池袋にいきました。
あとは二ヶ月ぶりに恋人と再会したりの、地味に劇的かつ、わりと人にとってはどうでもよいイベントが起きたり。
そんでもって。
世界一でっかいと噂の本屋ビルで、「G戦場ヘブンズドア」一巻、それから「全てに射矢ガール」の三巻を購入。
そんでもって夜に「G戦場〜」を読み始めたところ、ドキドキしてしまって困ったり困らなかったり。
ああいう、びしーとメッセージがこっちへ一直線に向かって来るような漫画を読むと、どきどきします。
反対に「射矢ガール」の方は気楽に読めて、ほんの時々、うん、となる感じの漫画です。
だからバランスが取れていて、すこぶる良い買い物だったと思いました。

明日は熊谷に、行かなければならないので、早く眠ろう、とか思いつつ。
ほんのり夜更かし。
しかたがないよね。
二十九日土曜日 一言 「置いてけ堀」
帰りの電車の中で。
横の人の読んでいた漫画をちらりと覗き見て、へえ、あずまんがまた新しいの出たんだ、はやー、とか思ったら。
同人誌でした。
おっ、おっ、おおー。
そういえば。
今日と明日でしたね。アレ。冬のまんがまつり。
とかなんとか言いながら、かんけーねーよ仕事だもん、とそれなりに不貞腐れてみせます。
クリスマスの時もそうだった僕、たしか。

そんなこんなで今日は髪を切りました。
仕事を終えて、五時過ぎに帰宅、そして美容院に直行です、直行。
ていうか凄く久しぶりに自転車なんて乗りました。冬の自転車。寒い。
でも切った髪のせいで少し気持ちを軽やかに、寒さを受け止めて自転車は川原を走るのです。
三十日日曜日 一言 「仕事納め」
今日で今年は仕事が終わります。
これから正月まで、ニースにでも行ってのんびりすごそう。
…。
しまった。今年は後二日しかないのか!

というネタを日記系サイトの人たちはうんざりするほど繰り返しているんだろうな。
…暴言でした。すいません。

昨日ぼんやりReadMe!の更新情報を見てたら、どこもかしこも「大掃除!」とか書いてありました。
うーん。
そういうイベントごとを鬼の首を取ったようにメインの話題に据えると日記サイトって言われちゃうんでしょうね。
きをつけよう。
…って、イベントと言えば今日は、大同人誌即売会略してコミックマーケットの日だったようですが。
あんまり疲れたので仕事終えたらすぐ家に帰って寝ちまいました。
不参加。

もうすぐ大晦日。来年のことをおもうのもよいけれど、去ってゆくこの年を少しおもいながら、ゆっくりします。
そういうことにします。
三十一日月曜日 一言 「十二月のネロンガ」
but there’s no snow in this winter.there’s no words for what I feel for you.
今年の冬は雪が無いの。そこにはあなたへの思いを伝える言葉も無いの。

先日貰ったCDの中の曲から引用してしてみました。原曲は「Soon after christmas」、Stina Nordenstamです。
クリスマスも過ぎて幾日も経つのに、なんとはなしに、そういう気持ちになってしまう曲でした。
ピアノだけなんです。ピアノと人の声。うつくしかった。
というわけで、以上音楽レビューおわり。
…音楽レビューですか今の。

最近色々ニュースサイトだのを巡回しているとwebサイト概論みたいなものが出回ってることに気付きます。
どうして概論みたいなことみんなやりたがるんでしょ、なんて考えてみるけれど、答えは出るわけもなし。
答えが出てしまったらそれこそ、僕が概論を作り出してるわけで、やっぱり存在矛盾ですね。
それぞれのサイト道。

来年、サイト改装します。
それでちょっとでも面白くなったら、また来てね。

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