8月6日

無駄口編

コレの原型を書いたのは、98年の春。
この数日、小説を書かなきゃ、書かなきゃ、と思いつつ仕事が忙しかったりなんたりで、
一向に更新できずにおり。
やっぱり更新予告なんてするもんじゃないなあ、と痛感した次第で。

予告をキメるときの気持ちと言うのは、まぁ、要するに自分を追い込むというただ一点だけ。
なんですけれども。
追い込んでもしょうがないことに気付いた。
というか、とりあえず、いいものを書こう。と。それだけで。

…ラブコメ?…やりますよ、ええ。

解説編

要するに、SF。
…解説するようなもの、ないんですよねえ。
強いて言えば、終わり方ぐらいなものでしょうか。

歌を聴いて暮らす、ということについて考えた時。
それはとても幸せなことなのだろう、と思う反面。
とても辛いのかもしれないなあ、と思い。

自分に即して考えてみたら、たぶん、つらいことの方が強いかもしれないなあと。
思ってのラスト。
歌が嫌いなんじゃなくて、その逆だからこそ。みたいな。

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