あとがき編
えと、作品自体は結構前に書いていたものです。
雰囲気がまだるっこしくて、好きだったのだけど。
回りくどいと言うか、物語性がないので封印してました。
なんだか、見た夢のイメージをそのまま文章にしてみた感じ。
このたび発掘した理由は絵を貰ったのが嬉しかったから。
ずっと見てたらこの作品のこと、ふっと思い出しました。忘れてたのにね。
で、すこし手直しして、日の目を見せます。
夢の感じ。
ただそれだけ。
ただ、絵をくれたあきうせい神に感謝です。
へちでも神。ラヴ。
解説編
絵や、音楽と同じように楽しんでいただければ幸いです。
こういうタイプのものを書くのは楽しい。
ただ、色を塗るように言葉でぐるぐるした感じをべたべたと重ねていく。
楽しいですよ。
読んでてどっちが夢かわからなくなるのは書いた僕だけなのかな。
とにかく蛇足ですがそういう意図です。
目が回ったらお手紙下さい。飛び上がって喜びます。