あとがき

えー。小説のあとがきなんて、書けるほどの身分ではないのですが。
あとがきするほど長いもの書いてねえし。
でも、ま。
面白い小説や変な小説を読んだあと、作者が何を思って書いたのか僕自身は知りたいほうでして。
じゃあまあ書こうじゃないかと、そういう感じで書き流し垂れ流す次第でございます。
WEB領域の私物化については自覚しておりますので興ざめとか言うな。
言われたら泣きます。
泣きながらハンカチを噛んでもう全部消す!とヒステリー女みたいに核ボタンに手を伸ばします。
あ。フラワームーブメントか。
とにかくボタン押すの。

この小説は、えー。大学の授業で「窓」というテーマで一本書け、と言われまして。
窓ってなんやあ、と突き詰めているうちに出来たものです。
窓が草原にぽつんとあったら、どっちが内側なのか。とか。
そんな感じで考えているうちに出来上がったというか。

元来僕はSFが好きなのでSF風味にしてみました。
そんな感じ。

微妙に鉄ペリカンとリンクさせて長編書けるかな、とか思ってみたりしていますが如何か。

おまけ

現在村上スズイチの夏休みについては、書いている途中なのですが、やはりカギカッコは便利です。
すごく便利だと言うことに気付きました。
もう、カギカッコをつかえるので、コレ、書くのスゲエ楽しい。

色々と、脇道に逸れてみるのも、新しい発見があってよいものです。はい。

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