7. 効率的企業運営(部門間格差と経営水準)について
●同じ20ポイントの経営資源を投入しても劣等部門があるとその劣等部門が優良部門の
 足を引っ張り、会社全体の足を引っ張る。優良部門に澱みが生じ、経営レベルは劣等部門レベルで進行してしまう。   

◎事業のすべての局面において同一的効率運営がなされることが望ましい。
基本パターン
<Bad Case>・・・20ポイント投入⇒12ポイント成果
7ポイント 4ポイント 6ポイント 3ポイント 合計20ポイント
7  経営ロス・アイドルタイムの発生(4+1+3=8ポイント)
6
5
4
3   経営水準  (3×4部門=12ポイントレベル)
2
1
研究開発部 製造部 販売部 管理部
(優良部門) (劣等部門)
<Good Case>・・・20ポイント投入⇒20ポイント成果
5ポイント 5ポイント 5ポイント 5ポイント 合計20ポイント
7
6
5   経営水準  (5×4部門=20ポイントレベル)
4
3
2
1
研究開

製造部 販売部 管理部
経営スピード
7
6 Good Case
5    経営ロス領域
4
3 Bad Case(管理部門水準)
2
1
急成長企業は例外なく管理部門が弱い! 上場・株式公開は管理部門が主役。
中小の企業は管理部門が弱い。管理部門が弱いとすべての事業の足を引っ張ります。管理部門のレベルアップ必須。
その他の部門でも劣等部門があると株式公開上、マイナス要因となります。
資金・人的資源・卓越性・効率性のレベル
資金・人的資源・卓越性・効率性のレベル
レベル