十一月二十二日

『日本語じゃ訓辞読めないソクラテス』
1980年代のブラジル代表で「黄金の中盤」と呼ばれ
た選手の一人として活躍し、五十歳になるソクラテス・ブ
ラジレイロ・サンパイオ・ジ・ソウザ・ビエイラ
(ソクラテス)
が英国アマチュアリーグのノーザン・カントリーリーグ
に所属するガルフォースタウンと12月まで契約を結び、
リーグ公式戦のタッドカスター戦で後半途中から試合終
了まで13分間プレーするものの「ビール腹の彼は全盛
期のかけらもない」と酷評される。

『平成の金の卵は縞模様』
ドラフト史上最年少の十五歳でタイガースからドラフト
8巡目で指名された辻本賢人が契約金1000万円年俸
440万円、背番号は「61」で仮契約を結ぶ。