1月度後半分。ワンダフルワールド発現なるか!



十六日木曜日 一言 「ここへKITE」
おおむね暇でした。
ゆえに、一日中FF9です。

というか今ディスク2枚目なのですが、これがまた、やヴぁい。
最近久しくRPGやってなかったせいか、話の展開のせつない感じに泣いたりしてます。
涙もろくなりました。
もう、年かしら。
*
具体的にどの辺でダダ泣きしたかといえば、それは断然黒魔導師の村なんですけど。

冒険に一生を捧げるのではなく、村で暮らし、ごはんを作って、食べて、眠って、隣にいる人とお喋りをして暮らす。
死ぬ日を待つ。
じたばたするのではなく、あきらめるのではなく、おびえるのではなく、ただ今を生きる。
死ぬ日を待つ。
そんな黒魔導師たちって、強い、って思いました。
普段の暮らしが、やはり一番、静かに、心を揺さぶるのです。
ゲームだけどね。ゲームなんだけど。でも、なんだか勝手に泣けてしまったのです。

僕が、静かな暮らしに憧れているのか、どうなのか自分では判りませんが、ともかく泣けちゃって仕方ありませんでした。
エーコが出てきたときも、エーコが僕らと出会う前の暮らしを想像したらホロ泣けました。
彼女たちの不幸せや孤独を想像して涙が出るのではなく、その静かな幸福さを想像してなんだか泣けるのです。

涙もろし。
*
旧正田邸取り壊し問題ですが、ちょっと思ったのですが、と、ですがですがと「ですが」ばかり言っているのですが。

確かに綺麗な建物だから壊すのは勿体ないなあと思うのですが、反対派の人のいっていることが一部過激すぎるというかウェットすぎるというか感情的すぎるというかともかくあんまり賛成しかねると思うのです。

具体的に言うと「木には精霊が宿っているから切るな」とかのたまうのはぶっちゃけどうなのだ、とか思うのですね。
皇后の生家だから取り壊しに反対なのかとか、歴史的建造物だから取り壊しに反対なのかとか、綺麗な家だから取り壊しに反対なのかとか、聞いてて伝わってきません。
それは、もう相手に理性的なアプローチで説得にあたることを放棄しているようにしか見えないんです。
誤解を恐れずに言えば、ダダこねてるようにしか見えないのですね。
もう説得することを放棄して、ただ作業にあたる人を嫌な気持ちにさせてやろうというような、そういう感じしか受けないのです。
本当に心の底から木には精霊が宿っていると思っているのならば、なぜその辺の植木屋に天誅を加えないのかとか、さらに誤解を恐れずに言えば、おめんちの木だって枝が伸びたら切るだろ(暴言)、みたいな風に思ってしまうのです。

無論僕は黙ってみているだけの聴衆ですから、彼女らのメソッドに対して文句をいう権利なんてないのですが。
それでも、見ていてあまりいい気持ちではないのですね。
あんまり後ろ向きの行動なんだもの。

僕も旧正田邸取り壊しには反対なのですが、それでも「あなたたちは日本人の心がない!」と声を上げるのは、なんか違うと思うんだよなあ。
だからなんだというわけではないのだけれど。
十七日金曜日 一言 「ジャズ!ジャズ!ジャズ!」
ああ、FF9がゆく…。

楽しくて止められません。チョコボで宝堀り、イライラするけど楽しいです。
RPG、バブルでゴー。ゴーゴー。
*
ドキュメント地球時間、ジャズ。

最終回の今日は、フュージョンだとかそのあたりをやってました。
最近、あまり知らなかったことを知るのがほんとうに楽しいです。
特に、歴史とか、そういうの。

意義があるからぜひ学びたまえ、と言われるのではなく、知らなくたっても構わない歴史について知るのが、とても楽しいです。
それはきっと、純粋に知の楽しみなのではないかなあ、などと大それたことを考えつつ。
*
ジェレミー・ブレット萌え。

何って、昼に再放送しているシャーロックホームズなんですが、ええ。
あの上向いた顎がなんとも気難しそうで、今更ですがハマリ役だよなあ、と再認識。
*
あと、報告ですが夏に送った小説はやはり賞にひっかかりませんでした。
ざんねん。
というほど自信があったわけではありませんが、やはり残念は残念ですね。
僕の行方を、心の片隅ででも気にしてくれていた方々に、この場を借りて言いたいです。

ありがとうございました。

今年は卒業もするし、次はもっとよいものが書ける、と思うのでこれからも頑張る所存にございます。
以降の奮迅をもって応援にこたえる所存です。ありがとう。
*
で、賞に落ちた小説をココで公開するか否かで悩んでおります。
賞に落ちたものってのをわざわざ公開してどうするのかとか、考えるのですね。
でも、賞に落ちたらアップしますって公言もしてたしなあ、とか。
こころ揺れております。

悩みどころ。

どうですか。読みたいですか。
内容的には、他所の星での、あまり協調性のない女子が送る二日間の生活と、彼女が出会う人の話です。
分量は400字詰め原稿用紙にして400枚ちょっとくらい。

うーん。ううーん。
十八日土曜日 一言 「てきめん」
シリーズ。萌えロワ。

まーなんちゅーか。
色々と準備だけはする日です。
具体的に言うと、絵を書いて色を塗りました。

こういう地味な努力をしていると、脱落したら更新をやめて過去ログまで消してやろうと思う気持ちがちょっぴり判りますな。
はっはっは。
*
>むしろ村上スズイチと軽田ミヤコの話の続きを。

あ、あわわ。

>そういえばあのファンタジーみたいの(メイジナイト)は?

あ、あわわ。
そういやメイド小説とかもあったっけ。
あわあわあわ。
十九日日曜日 一言 「推理ライフ」
若竹の日。

今日はGOLさんのマスターのゲームでした。(ハンドル間違ってたらゴメンなさい)
推理劇。

戦闘とかはとりあえず置いておいての殺人事件のトリック暴きと犯人探し。熱中でした。
実は僕、推理とか謎解きとか、本当に大好きなのでした。
そりゃイキイキするっちゅの。

今日のゲームで面白かったのは、謎解きの部分もそうですがなにより、犯人が犯人であることについて証明する部分でした。
結局最後はちょっと不確定な要素に助けられたりしてましたが、たいへん面白かったです。

絶対認めない犯人、とかだったらアレでした。ハイ。
*
TRPG前に遊んだメイジナイト・ダンジョンズ:ピラミッド。

時間が少なかったので、ヒーロー一人のローンウルフモード。
ちょっとモンスターの配置が多すぎた気もしました。
というか、モンスタートークンの動かし方ひとつで勝敗が決した感じです。
ローンウルフだと、モンスターに囲まれるともうダメだ。逃げ回らないとどうにもなりません。マジで。
出てきたメイジスポーンが二体35点とかの時点で、すでに心がキリキリいいますっての。
故にルールを覚えながらやるにしては、ちょっと面白くない感じだったかもしれません。
柴三郎さんには悪いことをしました。次はヒーローチームでやりましょうね!ね!

とりあえず判ったことは、「スケルトン強すぎ!」
ありゃ、雑魚モンスターじゃないよ。マジで。
*
夜はバーミヤンにて会食など。

ですが、なんだかどなたも体調が良くなさそうです。
かくいうわたくしもおなかが微妙にしくしく。昨日も色々アレであんまり寝てませんでしたし。
なので早急に解散でした。

そして家に帰って早急に就寝ー。
*
シリーズ。萌えロワ。

全員リーチだそうです。
こうなったら他キャラクターの、自分以外に残したい人、の枠に入れるか否かがカギですな。
ちゅーか、三票以上のオーバーキルが発生しないとミラマリだけが残るっちゅーの。
こうなると枠外からの投票二票があんまりヘヴィーだっちゅーの。

上野桜さんが腹をくくった模様です。

「ミョルニルミョルニルメギンギョルズー」

じゃあ僕もくくろうっと。
ミョルニルミョルニルメギンギョルズー。
二十日月曜日 一言 「わかれて、であって」
遠いような、近いような、まあ、関係を言おうとすると複雑になるような感じの遠い親戚のお通夜に出てました。
でも、日頃から折にふれお祝いなどを頂いていたおばあさんなので、参列したのですね。

それで、一緒に列席した祖父を送り届けついでに本家に泊まって。
ええ。

そんな感じの一日。
*
で、お通夜の席、座って棺をみつめて、色々考えていました。

読経の声というのは、案外心を落ち着けるもので、落ち着けるものでというか、まあ。ええと。

やっぱりお葬式というのは送る人のためにするものに違いない、とか考えてました。
*
家に帰らなかったので、リアルタイムではチェックできませんでしたが、上野桜さんが決選投票まで残りましたね。
嬉しいやら恥ずかしいやら。

でも、がんばりますよ。ここまで残してくれた皆さんのためにも、勝って兜の緒を締めます(違う)。
故郷に錦を飾るぞイ。
二十一日火曜日 一言 「であって、わかれて」
今日はお昼から、そのおばあさんの告別式に出てました。

色々思うことがあったのですが、文字にするとあんまり直接的で、つまらなくなってしまいそうなので、なるべく書きません。
ただひとつ、ありがとうございました、と、さようなら、はどっちが残るのかなあ、なんてことを考えていました。

霊柩車を送りながら、心でつぶやく、さようなら。
残ったのは「さようなら」でした。
「ありがとう」も「さようなら」もお別れの言葉なのだけれど、きっと、さようならの方がさっぱりしているのだと思いました。

ご冥福を祈ります。
*
夜にはテレビで「剣客商売」です。
男装の武芸者て。んもう。
そしてなんていうか最近、NHKでは本上まなみも男装してるし、佐々木美冬も出てきたしで、ナニ?
世の中は春?リアル・オトコ着祭り来る?佐藤藍子の「変」のDVDが発売(今更)されたり?
本当だったら嬉しすぎ?鼻血出そう?夢見んな?

とりあえず、剣客商売は割と面白い模様です。
佐々木美冬を置いといても。
ええ。
*
深夜にはテレビで「花田少年史」。
これ、僕はすごく好きなんだけど、みなさんそうでもないですか。そうですか。
すごくノスタルジックというか、メリハリがあるというか、すんげえ素敵だと思うんだけど、時間が深夜一時頃だとかそういうのも手伝ってみなさん見ませんか。そうですか。

…。
面白いと思うんだけどなあ。見ようよ!見ようって!
*
シリーズ。上野桜さん、ゴー!
スタンド発現だ!ゴー!

「まかしとけっちゅーの」

おお、こころづよいぞ上野桜!
これからはなるべく毎日更新だね!出来れば、だけどね!
二十二日水曜日 一言 「ふちょう」
メイジナイト熱がっつり。

メイジナイト熱ボンボン上がってきてますが、考えれば考えるほど、複数射撃もしくはスイープ、もしくは超長射程でない高コストユニークは使いづらい気がしますね。

プッシュ、つまり連続行動なんですけれども、アレってすごい難しいルールですよ。
例えば、移動陣形の最低単位である3体で取り囲まれた場合に、それぞれを高コストユニークが一撃で殺し続けると仮定しても、最低4ターン必要で、一度必ずプッシュしなければならないのです。
で、ユニークが90ポイントあると仮定すると、取り囲むモブは、30ポイント×3体までは足し引きして釣り合うわけです。全滅しても相打ちに近い状況まで追い込めれば、ですが。
30ポイント。
とか、いろいろ考えているとやっぱり、一体づつしか片付けられないユニークは、運用がすんごく難しいぞ、と。
思うわけですね。
先制攻撃で相手の中盤駒を一体完全に無力化することができれば、高コストユニークにもアレがあるのですが。
ええ。
そんなワタクシが編成すると、なぜだかユニークが入りません。入らないよーう。

なんつって最近、FF9だとかメイジナイトだとか、萌えロワはともかくとしても、やってない人にはさっぱりな話題ばかりですみません。
*
おもち、もちもち、もちもちもっちもちー♪
*
ちゅーか、なんだよなんだよー。
時代劇ブーム、マジで到来かよー。嬉しいけど複雑だぜー。
*
下北沢でお酒を飲んでました。お酒というか、肉を食べてました。ガツガツガツ。
で、ビレッジバンガードなんか覗いてフラフラしてたら、急に明日仕事が入ったので、その収入を見越して無駄遣い。
無駄遣いというか、買ったのは、これです。

前々からトイカメラは欲しかったんですが、ココにきて、現品を見たらいてもたってもいられなくなっちゃって。
えへへ。1000円だし。言い訳のある衝動買いは、げにたのし。
頑張って作りますよー。そして、塗装したり色々しますよー。写しまくりますよー。
二十三日木曜日 一言 「ひろう」
昨日の夜に、急に呼ばれたお仕事に、出かけてきました。

鳩ヶ谷。
幡ヶ谷じゃないですよ。保土ヶ谷でもないっつーの。くるっくー、とか鳴くほうの鳩。鳩ヶ谷。埼玉県。
ちゅーか、わたくし埼玉高速鉄道とか、初めて存在を知り、また初めて乗りました。
でもなんで初乗り210円もとるんだろう。
レア路線だから?
などと微妙に失礼なことをいいつつの本日日記。

以上の失礼な言動から想像できるとおり、愚痴です。ごめんよ。

ちゅーか、異常に疲れました。
仕事内容を書き出してしまうと、なんちゅーか、そんな程度で何疲れてんの、とか上野桜さんに笑われてしまうに違いないのですが、とにかく疲れてしまいました。
なんていうかね、悪いのです。段取りが。
今回のボスは、以前白金台でカフェ(尻上がりに発音)の給仕(古い言い方)をしていた時の関係の人なんですけれど。段取りが悪いというか、なんというか。悪い人じゃないんだけど。なんか。もう。

「今することがないから二時まで休憩してていいよ」とか言われたから座ってるんだけど、あんまり周りで人が作業などしているものだから「ホントに休憩してていいんですか」とか聞いてみると、ちょろちょろとするべき仕事が出てきたりして。
なら最初っからゆえよー。
みたいな。

で、その、いいつかった仕事内容ってのも具体的に言うとお子様のお使いみたいな仕事で、すぐに終わってしまうようなもので、それをささっと片付けて次の指示を仰ごうと思うと、ボスってば行方不明。僕ってば居場所なし。
みたいな。

ちゅーか、こんなにすることがないなら何ゆえ昨晩十時なんていう切羽詰まった時間に呼ぶんですかー!
みたいな。
その癖時間だけめいっぱい拘束ってなんじゃいやー!
みたいな。

なんだか今日はやけに疲れました。
自分に何を求められているのか分からないと、とてもつかれます。
「いるだけ」を求めてるなら最初からそう言って欲しい感じ。

みたいな。
*
でも、時給換算すると1000円もらってたんだけどネ(ぺろり)。
しかし、それにしても気苦労というか精神的に疲れました。おおいに。つりあわないくらい。
二十四日金曜日 一言 「どうして徹夜」
昨日、しっかり徹夜をしてしまったのは他でもない僕です。

ええ。
すごく疲れていたのですが、なぜか、しっかり徹夜です。
真田の「麻雀放浪記」などビデオに撮りつつ徹夜しているあたりが、僕ってばブルーチューズデー・エンド・フライデーモーニング。
*
とにかくもの凄くすんげー言いたいことがいっぱいある問題があるのですが、とりあえずはあんまり言いません。

ちゅーか、「とりあえず」でなにかするのはよしなよー。
と。
思った。それは色々な意味で失礼ですよ。
と。
思った。
というか率直に申し上げて「とりあえず消す」つーのは如何か
と。
思った。
あと、ちゃんと謝る気があるなら、そんな顔文字が入ってるってのは常識ないよ。
と。
思った。

何の話題だかわからない人はわからない話題で相変わらずごめんなさい。
*
僕は波風が立つのが本当に苦手です。
それは決して、僕が穏やかな人間だからではなくて、波風が起きると傍観をしていることが出来ない人間だからなのです。
黙ってみているのがニガテなんですね。
そんでもってたいがい、よっぽど異常な言いがかりでないかぎり、波風を立てざるを得ないような状態にまで追い込まれた人に肩入れしてしまいます。

だって我慢してもう接点を持たないようにすればめんどくさいことは何もないのに、あえて波風を立てて、それによってしばらく鬱陶しい相手とゴチャゴチャすることになることが分かっていても、黙っていることができないなんて、と思うのですよ。
それは「普段相手から受けるプチストレス×これからの接触回数」が、「あなたが嫌いですと表明したことによってその人から煩わされるであろうストレス」を断然上回ったのだ、と理解するものであります。
それって、尋常じゃないってば。

とか、思うの。
*
結局色々言ってしまった自己嫌悪。はないちもんめ。
*
気を取り直し、私信。
伏高ツアー開催の時はぜひ呼んでください。北千住ツアーのときもぜひ呼びます。
*
さらに気を取り直して、「千と千尋の神隠し」。

なんか、フツーにちゃんと面白かったです。ちゅーか、千が転びまくってるのが良い、と思いました。
転ぶ時の悲鳴が、実に良い声を上げておりました。普通の声というか。なんちゅーか。
かわいらしかったなあ。実に。
二十五日土曜日 一言 「ああもう」
今日の夜は遅くなりそうなので、ちょっと先んじて更新。
更新して出発。
*
実は、テレビ朝日が昼ドラ戦線に参入してきてます。
それも再放送で。
いや、今日は放送してないんですが、来週からはたぶん、月曜日から金曜日まで。
タイトル名を聞いてオドロケ。

「羅刹の家」

あいつらスッゲ気合入ってるって!本気だよ!本気で数字取りにきてる!
以前見逃してた人はこの機会に要チェックだって!マジで!

「そのドラマ、面白いのー?」

ちょうおもしろいよ!
…。
って、あー。
上野桜さんには、どうでしょう。

「?」

なんだか、悪い影響を受けそうな気がする。
ていうか具体的に言うと、「羅刹の家ごっこ」とか始めると思う…。

「バカドラマってことね!」

バカドラマってことよ!チェック!
*
「プラネテス」三巻をゲットしました。
ちゅーか、相変わらず素敵ですこの漫画。
確かに僕はマイナー志向の部分があるのですが、この漫画には、メジャーの方向にぐんぐん飛び出して行ってほしいと思います。
*
「麻雀放浪記」ウィズ真田。アンド鹿賀。

いやー、なんちゅーか。
みんな若い!若すぎ!ちゅーか、鹿賀かっこよすぎ。
僕の中の鹿賀さんは「料理の鉄人」とかのイメージ(懐かしい)が強かったんですが、アウトローでやぶれかぶれで無鉄砲な役のほうが、いいですね。
だるそうに「坊や、ズボン脱がすの手伝え」とか言ってる感じがものすげえカッコいいんです。
死んだオッサンのズボンはがすシーンでこれだけ凄みが出る役者ってのも、なかなかいないよ?

友人に鹿賀マニアがいるんですが、彼女の気持ちが微妙にわかりました。
こりゃカッコいいや。
シーン的に一番面白かったのは、真田広之演じる坊や哲の「ツバメ返し」のシーンでした。
唐突だったけれどすごいスタイリッシュでした。洋画顔負け。あんまり良すぎて身悶えしてしまいました。
二十六日日曜日 一言 「目覚めの良いにちようび」
毎日更新って、たいへん。マジ大変ですね。
いえ。
日記の話ではありませんで。WWWWの話です。
メイド日記のような、あのダラダラ感を今度はなくそうと思って取り組んでいるのですが、なかなか大変です。
メイド日記はダラダラ続くから毎回面白くなくてもいいや、と思って適当に書いてましたが、期間限定となるとそうとも行かなくて。
ええ。
あと二日間。あと二日分ですよ。
毎日更新するぞ、とか決めるの、最終決戦の間だけにしといてよかったー。

ちゅーか、毎日更新だったミラマリはエライ。負けても悔いなしだわいや。
…。
ってまだ終わってないっつーの!頑張るっつーの!
*
昨晩は、サークルの友達と沖縄料理のお店に行ってました。「抱瓶」ってお店。in高円寺。
お店の名前、なんて読むのかはしりません。でも、お店の中が徹頭徹尾沖縄で面白かったです。
何って焼酎の説明書きが「奄美で大ブレイク!」とか。
カイタルくんが「奄美はギリギリ鹿児島県だね」とか言ってるのが個人的にものすごいツボでした。
死ぬかと思った。

でも、色々美味しかったー。
あれだ。グルクン(名称確信なし)のから揚げが、非常に美味でありました。
あとはハイビスカスサワーが面白かった。ハイビスカスティーみたいな、酸味が。すっぱい感じが。
他に僕は挑戦の意味を含めて、何とかって名前(思い出せない)のサワーを頼んでみました。
説明書きによると、「うこん」のサワーとのこと。ターメリック。
すわ地雷かと思いきや、それもまた不思議な味で面白かったです。なんか甘かった。あれがうこんの味?

で、沖縄料理を死ぬほど楽しみにしていたらしいきょーびの娘が仕事を終えた辺りの時間には満腹になってしまったので、その店を出て、次のお店へ。
次のお店っつーか、合流する彼女を待って不二家でお茶。というかパヘ。パッフェ。

合流したら、今度はまたもや移動して奥のほうの焼き鳥屋さんへ。
メンバーの半数くらいが死ぬほど満腹だったらしいので、ちょこちょこと、「つまむ」って表現がぴったり来るようなものを頼んで、ダラダラと11時くらいまで飲んでました。

あまり込み入った話をせず、のんびりと、いつもどおりの会話を楽しみつつ。
いつもどおり、って言うほど僕らはよく会っているわけではないのだけれど、「いつもどおり」だなあ、と感じるような会話でした。
貴重な時間だ。

でも死ぬほど食した。
のは間違いない。間違いないね。
*
で、今日は僕が何をしていたかというと、疲れてねてました。

ぐっ。
かっこわりー。ちゅーか、寝覚めの良い日曜日じゃないー。
二十七日月曜日 一言 「マイノリティ・ゲーム」
シリーズ。ジミーカイタルの眼。

「エムボマとクリスタル・ケイは似ている」
*
昨日、がんばってチョコグラフをコンプリートしました。
うふ、うふふふ。うふふのふ。

いや、ただ、それだけなんですけどね。

*
明日学校へ行ってきます。
卒論面接の日程を見るのもそうなんだけど、麻雀やるぞコノヤロ。
スンゲー久しぶりだぞコノヤロ。
負けたら人生が切羽詰るぞコノヤロ。

つーわけで心の鉈をブンブン振り回しながら寝ます。威嚇威嚇。ういー。
*
明日で萌えロワも終わりです。
感慨が、あるような、ないような。

でもとりあえず結構頑張ったと思う。
*
今年の目標。

旅行記を書けるような旅行に出る。
二十八日火曜日 一言 「本を買おう!」
シリーズ。麻雀に勝った分で本を買おう。
は、延期です。

今回は半荘三回やって、トップ、二位、二位でしたが。
帰る時間には本屋、開いてないでやんの。残念。
*
本日の渋い上がり。

三枚目の發持って来て単騎リーチ。一発。あとドラ。親。7700点。

渋い。渋すぎる。自画自賛します。
というか、こうして書くと渋くも凄くもなんともないのがくやしいですな。
*
シリーズ。萌えロワ。

本日にて決選投票終了ですね。
どうなるか判りませんが、投票所にて気になる発言をしていた人がいたのでちょっと。

「反則(ルール違反)に負けるのはムカ〜だからね」とか、「まったく関係ないキャラで票集めする卑怯者に死を!……って、もう死んでるか」とか。

ええと。
たぶんこれが、僕に向けられた言葉じゃないというのはじゅうじゅう承知で、あと、これが多分確信犯的煽りだろうなあというのもじゅうじゅう承知で、その上で、この発言をした人にひとこと言いたいのですが。
おのれのようなうすらばかに読ますために書いてると思うととうちゃん情けなくて涙が出…失礼しました。今のなし。
えーと。
なんて言おう。
ルール読めこのうすらマヌ…じゃない。今のもなし。ナイナイ(かわいらしく)
なんつってくだらない饒舌はともかく。
読者を選べないのは仕方ないけれど、こういうさもしい人の目に届けているのかと思うと、WEBで色々やっているわが身を呪います。呪うしかないですね。

呪まーす。
*
「やあ皆、俺がサミュエル・L・ジャクソンだ(声は違います)」
て。
「今度ロバートと一緒にサイコーの映画を作ったんだ(ロバート・カーライルです)」
て。

ロバート・カーライルはベタですが「フル・モンティ」が良すぎたのでファンです。ファンファン。
ケミカル51、見てえー!マジで見てえー!
二十九日水曜日 一言 「気が悪い」
なんちゅーか。

もうなんちゅーか、KOC(ネットゲーム)やってた頃から薄々思っていたのですが、つける薬のない人ってのが、この世にはいるようですね。
isonoさんの思うところに、そのまま共感します。同感です。
直接の関係のない僕までが、もう書きたくないって感じがガンガンします。
書きたくない、っていうのはちょっと違うかもしれません。
何も見せたくない。
そういう感じ。

相変わらず何の話題だかわからない人には判らない話題ですまん。
ですけど、ちょっとだけ言わせてください。

あなたやわたしや、わたしやあなたの周りの人が無自覚のうちに、うすら自己中の闇へ落ちないために。
…なんて大上段に振りかぶるほど偉いことは書けないので、結局個人的な言説になってしまうのですが、言わせてください。

何が正しいか、と考えることはとても大事なことです。
何が正しいかと考えているうちに、これこそが自分にとって正しい道であり、自分にとって素敵な道である、と思う瞬間に到達することがあります。
けれど、それと、「自分こそが唯一正しい」というのは別の問題です。

それを勘違いした人が、世の中にはとても多いです。
勘違いしているだけなら害はありませんが、得てしてそういうさもしい人は、他人にまで自分の得た「正しい道」を押し付ける傾向があります。
他に自分の存在意義を見つけられないための代償行動なのかもしれませんが、めんどうくさいことです。

こっちはこっちで自分にとって正しいやり方を見つけるから、ほっといて。
って思います。
相手の考え方が浅いとか深いとか、関係ないの。
自分が考えていることが自分の内側に止め置けないで、にじみ出てしまうなら小説でも書きなさい、サイトでもつくりなさい、って思うのです。
わざわざ人が楽しんでいるところに踏み込んできて、猫のトイレの砂にもならないような「持論」を撒き散らかして片付けもせずに帰らないで。
って思います。

実生活なら、ただそのテの人たちを避ければよいのですが、それが出来ないwebって、めんどうくさいなあ。
こっちが来るな、来るなーって思っても来ちゃうんだもんなー。やだなあ。
あいつらがうっかり道の石につまづいて転んだ先にゴミ収集車があの鋼鉄の刃をぐいんぐいん言わせていて、そのまま指先の方から順番に巻き込まれて、べきべき畳まれて死んでくれたりしないかなあ。

などと夢想する日々。ネガティーブ。
*
と。
嫌な話題だけで日記を終えるのも癪なので、他のことなど。

昨日、麻雀のために金八先生を見逃して涙を飲んだ僕ですが、本日は見ることが出来ました。
本日は「卒業式前の暴力(後編)」つまり、中島みゆきの「世情」が流れる、例の回です。

昔、まだ僕が高校生の頃、ひねてた頃のことを思い出しました。
別に僕は放送室に立て篭もるようなアクティブな学生ではなかったので、そういう類の記憶ではなく、母に、これ見てどう思う、と聞かれたのに対し、「効果的な演出だよね」と答えてマジ泣きされた苦い思い出なのですが。
ええ。

もういい年になった今、そのことを思い出してなんと自分の目が曇っていたのだろうと思います。
お芝居は、無論架空なのですが、瞬間、真実が入り込む瞬間があるのだと思います。
テレビを見ながら僕は、すこし震えました。
*
さらにさらにテレビの話題。

本日の「HR」、徹夜の仕事の巻ですが、とてもよかったです。
見逃した人は不幸ですね。フフフ。

白井晃が、あのこまっしゃくれた顔して、「君にはするべき仕事がある」なんて。
その上、「家に帰って熱いシャワーを浴びるといい。頭も洗ったほうがいいだろう」だなんて。

たまりませんでした。カッコよすぎでした。
三十日木曜日 一言 「シャヴェル・アタック」
「ねー、羅刹の家ってマジ面白いねー」

でしょ?でしょ?

「羅刹の家ごっこしよーよー」

え?

「死ねー!子供なんて産ませないわー!(シャベルを振り回しながら)」

ぎゃあー。
*
あの舞台向きですらないぎごちない台詞回しとか、最高です。羅刹。
というか、マトモな人間がただの一人も出てきてないところがもー、スンゲー楽しいです。
ジャカルタにいるダンナといい、加藤紀子に横恋慕するダンナの妹の恋人といい、加藤紀子の母親といい、全部どっかネジが外れている、っていうか。
狂ってる。
さすが伝説のドラマ。

ただ、見返して思うのは、前半部分の問題は、フツーに加藤紀子に携帯持たせれば済む問題というか、妻に携帯も持たせずにジャカルタに単身赴任(長期)する夫って、ヘンだ。
*
最近、パズルの本にはまっております。

橋をかけろにバカはまりだった日々から脱却して、現在はぬりかべに夢中。

た、た、楽しいなあー。楽しいなあー。
三十一日金曜日 一言 「ROG!(了解)」
シリーズ。麻雀に勝った分で本を買おう。

先日買い逃した本を買うために、バイトを終えた午後から新宿へ。
「Cat Shit One」(小林源文・SOFTBANK PUBLISHING・950円税別)の一巻と二巻を一気買いです。
一気買いというほど景気よくないけど、そこはまあ、それとして。

知ってる人は知っている、ベトナム戦争のまんがです。
ただ、異質なのは、登場人物が全て「うさぎ」とか「ネコ」とかなのですね。

新宿の紀伊国屋では、アメコミと同じところに並んでいたので、前々から確認はしてたのですが、このたびめでたく衝動買い。

読む前は、「きっと愛らしいうさぎ達がベトナム戦争のパラレル的な世界(銃はエアガンみたいの)でほのぼのとした戦争を繰り広げるハートフルな話に違いない」と、まるで脳が風邪を引いたようなことを考えていたのですが、読んでみて吃驚。
ちゃんとした戦争まんがでした。しかも、うさぎ、格好いい。

僕は軍事的なことについてあまり造詣が深くないので、これが史実どおりなのかどうだかよくわからないのですが、なんちゅーか。
凄いよ。
うさぎだからってバカにしたもんじゃありません。
ちゃんと、戦争してるんです。死んだり、殺したり、休暇を取ったり、銃撃に怯えてチビったり。

きっと、この物語がきちんと機能しているのは、リアリティに裏打ちされているからなのだろうと思いました。
二冊読み終える頃には、登場しているのがうさぎなのか人間なのかとか、もう関係なくなってきてる感じ。
もっと、外見に関わらない「内側」を描いている、と言ったら誉めすぎかもしれないけれど、とにかく素敵でした。

どいつもこいつも、カッコ悪くてカッコいいんだよコンニャロ!
*
というか「政治亡命」の回を読んで泣いてました。ほろほろほろ。
*
あと、新宿のヨドバシの前をとおりがかって、DOAのビーチバレーのゲームのデモプレイを見てたのですが。
あれ、エロいですね。
というか、おじいさんがプレイしようとしてやりかたがわからなくて諦めて肩を落として去ってゆく様を、少し離れたところから手に汗を握りながら見てました。

ガンバレ!そこだ!そこでスタートボタンだよ!

とか。
心の中で。応援歌。
しかし、デモだけでじゅうぶんエロティックでした。
*
夜には僕らのアイドル。加藤登紀子まつり。

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