1月度



一日水曜日 一言 「しっかりしよう」
あけましておめでとうございます。
ことしもヨロシコ。
とうとうザルデュシュト2は上野桜さんに乗っ取られましたのでそのように。
*
ちなみに僕が今年何をして年を明かしたかと言うと、ぐーぐる先生で「パーやん」について調べていました。

さ、最低の年越しだ。
*
もう二年も日記をつけているのだなあ、と思うと自分に感心することしきり。
けっこう、何でもできるような気分になってみるけれど、それはきっとあやまり。あやまち。
*
朝は祖父の墓参りに行きます。
ドイツに赴任中のイトコとかも帰ってきていたのですが、残念ながら祖母が入院中だったり名古屋の親戚が二日に来るようだったりと。
21世紀にもなると、なかなか全員が揃うことがありません。

留年して何してたの?と聞かれたので、畳の目を数えたり、と誤魔化してみたら本気にされた模様です。
いくら僕でもそこまで暇ではありません。よよよ。
*
祖母が入院したままなので、午後に皆で病院へ顔を出しました。

なんだか、いろいろな話をした午後。
昔話をたくさんしたのです。主に父の話と、今は亡き祖父の話など。
バイクの二人乗りで父と祖父が揃って川に落ちた話だの、幼きころの父が自転車で池に落ちた話だのと。
なんだか川とかにはまる話が多かったのがフシギでした。
ていうか僕も、やたら川だの池だのに落ちる子供だったので、これはもしかしたら家系かもしれません。
そういえば弟も田んぼにはまったことあるしね。ヒルだらけになって。わんわん泣いて。
*
夜は夜とて、家族宴会でした。
一家四人でアホほどお酒など飲み暮らしましたとさ。
パッスカお酒を飲んで、お喋りして、お酒飲んで、お喋りして。

僕や弟が年をとって、一家でお酒呑んでしゃべれるようになったのが、両親的には非常に感慨深いもがあるらしく、なんだかとても楽しそうでした。
ビバ元旦。ってとこかしら。
とりあえず、元旦から親孝行した、ってことにしよう。そうしよう。
*
23さいになっても、ちゃっかりおとしだまもらっててすまん。
二日木曜日 一言 「デス」
仏像だと思ったら死体、でお馴染みのこのニュース。
おっかないなあ。近所ですよ。割と。
てゆーか、このオッサンはアホかいや。
「腕が曲がったのでこれは仏像じゃないな、と思いました」と語る便利屋の人もどうですか。
そこでオッサンが「出来たてですから」とか言ってたら秀逸なジョークだと思いますが、聞くところによると笑いながら「仏像、仏像」と繰り返しただけのようですので、もう、なにもかもわやです。
脳味噌に酢が行っているとしか思えません。

なんて話をしながらお年始参りに。
年始から不謹慎だなあ。
*
そしたら天罰でしょうか。
父がつい最近、自分がエビ・カニアレルギーだということを知った話とかをしながら、意地悪くカニをアホほど食べていたらば、じきに背筋に悪寒がぞぞぞ、と走ってわたくしダウン。
あ、あれれー?
ていうか、瞬間もう何もする気にならないくらいの悪寒に、食中毒?という文字がちらりと浮かびましたがかようなことがあるはずもなく。
年始一発目から布団かぶって寝てました。正装で。
み、みっともねえー…っていうか、ご迷惑ー!NEGERO級にご迷惑ー!

色々すみません。
*
で、家に帰るころにはすでに意識朦朧。
寒いとか寒くないとかじゃなくて、もう動けません。エネルギーゼロ。
僕のような人間は、シベリアとかに行ったら七分二十秒くらいで死ぬと思います。
寒さって本当に効率的にエネルギーを奪うんだなあ。
あっ、なるほど、だからエネルギーのことを熱量っていうのか。にゃるほど。
エトセトラ、エトセトラ。
むにゃむにゃむにゃ。

そしてくだらない思索も途切れてパタリコ。

倒れて寝ました。
八時半とかに寝まして、明くる三日の昼過ぎまで目覚めもせず。身動きもせず。彫像のように布団にくるまってました。
仏像ですよ。出来たて。ぎゃーん。
*
熱とか計ると、多分二度と起き上がれなくなると思ったので計りませんでした。
今にして思うと賢明。本当に賢明。
だって、布団三枚かぶってガンガンヒーターつけてももまだ寒かったもの。
うひー。すげい正月だー。
三日金曜日 一言 「喉にきました」
本日は朝から両親がお出かけしているので、本日からしばらく生存に気を遣わねばならなくなりました。
第一目標。生存。

つくづく素敵な年明けです。
*
というわけなので、更新など諸々ちょっと休憩して、本当に休養を。
一ミリの隙もない休養を。
カロリーは動くことのためでなく、熱を下げ、寒さをこらえる為に消費です。
耐えがたきを耐へ、忍びがたきを忍べ!
なんつって夕方まで寝ていたら、朝から何も食べてないし飲んでないことに気付いて、もそもそ起きて。
ごはんを。
食べて。

少し食べたら意外にも少し元気が出たので、コタツに入って。
プレステ。
つけて。

こたつであたたまったまま、こないだ部長代理くんに借りた「ICO」をクリアしたりしていました。
ごくたまに、イーッとなるくらいタイミングがシビアなボタン押しとかがありましたが、雰囲気はすごく素敵。
面白かったです。
一人で正月にやるゲームとしては最適ですね。うふふのふ。

プレステ2なんてやる余裕あるなら卒論かけっつうの。
*
てゆーか、外見たら雪降ってるじゃん!
うおー。メリクリー。あけおめー。ホワイトことよろー。
浮かれすぎてまたもや就寝。
四日土曜日 一言 「卒論ガー」
卒論をガーとすすめるから卒論ガー。
…。
新しい怪獣とかじゃないのことですよ。
とか言える程度には回復。
脳味噌の中身はむしろ悪化ですが、生き延びるためにはやむなしです。仕方ねえのす。
*
そして、命の危機を脱したことから来る余裕か昨日遊びだめをしていたおかげか卒論、午前中だけで20枚ほど書けました。
そもそも卒論と言っても全部で50枚前後書ければよいそうなので、上々の進行状況と言えそうです。
内容的には論旨の外堀が、じわじわと埋まった頃合。
いくぜ、明日でフィニッシュ(予定)。

現在は文章のD構造、いわゆる樹形図というやつをパソコンでどのように書くかを考えております。

フォトショッペで?
ラインツールと?
文字ツールで?
アナログに?
再編集不可な感じで?

あー。
有力。それ、すんげい有力。しかしほかによい書き方はないものか。
*
で、WWWW更新。

上野桜さんの人気投票が鈍ってきております。相変わらず如実に更新頻度に直結しますね。
でも僕の脳内でだけは、がっつんがっつん上野桜さんの魅力が増大してきておりますので大丈夫(何かが)。
イケます。どこかに。わりと遠いところ。北のほうの。
*
で、萌えロワ。

このシステムだと、人気投票でずっと一位を獲りつづければ確実に生き延びることが出来そうです。
生き延びたいならそれに徹することが一番ですね。
ただ、ルールを読み込んでみると、主催は「相討ち」という要素を考慮に入れているようなので、人気投票ずっと一位が、ずっと生き延びるのは訂正されるような気もします。
じゅうなんなうんえいしせい、とかで。

でもって投票予測。
最初から人気上位のキャラクターに追放投票をガツガツ突っ込んで、自分以外が放置キャラクターだけ、という状況になるのも寒々しいといえば寒々しいので、おそらく最初の投票は放置キャラクターの駆逐から投票がスタートすると思われます。
そして、第二回以降の投票時において、人気投票一位が交代するか否かが分岐点のような気がします。
刺すタイミングが無さそうな相手は、刺せるときに殺しておかないと困りますからね。
一位を退いた時点で、刺されるのは覚悟せねば。

やはりるる奈、クルクルパーで電波でも台風の目です。あなどれねえ。

デレブチームはいまだ投票の経験がないため、どの程度の投票率があるのか未知数ですが、最大でも13票しか入らないこの戦いです。
対して残っている人員は途中参加が増えたので11人。
全票が投票され、なおかつ全員にほぼ均等に票が入ったとしたら、二回目の投票で三人が死に、三ターン目で人気投票トップで投票免除の人以外皆死にます。

ということは、です。
もしもうまい具合に毎回毎回均等に追放投票がバラけて、なおかつ追放免除権を人気投票でゲットできるルールが存続していた場合は、三回目の投票を免除された人が勝者となるわけですよ。
それは極論としても、つまり、「どのタイミングで人気投票一位を獲るか」が勝負の決めどころになると思われます。

ゲームファイナルとなるターンより前に人気投票一位を獲ってしまったら、あとはトップを走りつづけないと刺される公算大。

それはそれで結構面白いや。
プチやる気。
*
メイジナイトダンジョンズ:ピラミッド熱。
ゴゴゴゴゴ。

やばい。遊びたい。遊びたい。遊びたーい!あかブーくん、連絡乞う。

…卒論やろ…。
*
「はじめてのお使い」にローリングノックダウン喰らいました。
「○○だわ」なんて、そんな口調を、おさない子が使うなんて。
実は、「○○だわ」とか「○○なのね」とか、そういうちょっとアンニュイで時代な言葉遣いが僕はとても好きで、でもそれって現在じゃいわゆる「そんな言葉遣いするやついないよー」な感じなわけで、でも彼女にとっては全然生きてる言葉なわけで。
まだ文語じゃないわけだ。

飴とかあげちゃいますな。間違いねえ。
そのまま大人になってくだしゃんせ。是非だ。僕との約束だ。ぜったいだ。
*
「明日があるさ」のCM、新しい歌に萌え萌えです。
アッコ、アホほどカッコええ。萌え萌え。歌ってる時のアッコはマジ最強ですのことよ。
スウィングが好きなのでドゥビドゥービ、ドゥービドゥービドゥワーですよ。ホワワーン。
五日日曜日 一言 「卒論ギー」
メ、メメメメメイジナイトやりたいよう(禁断症状)。

ともかくも卒論を終わらせないと遊んでも今ひとつ、何かが引っ掛かったようでダメなのです。
締め切りまではまだ存分に時間があるのですが、僕はやっぱり二つの事は同時に出来ないのです。
ムリムリ。
*
とりあえず、今すべきことは卒論。
あと、卒論が終わったら、去年11月とか12月からたまっているメールの返事を書きます。
あっ、正月セールはいつ行こう、早く行かないと、福が、あわわ、って、8ミリの編集もしなきゃ、うわー。

軽くパニックになり始めてます。
ああー。ごめんー。ごめんよー。ろくでなしでごめんよー。ゆるいてー。
*
てなところで悪い病気が出ました。
ヤバイ。
没頭していると言えば聞こえはよいですが、明らかに間違ってます。
卒論の中身より、枚数が進むことに快感を覚えはじめました。
タイピングがオーバードライブです。考えないでタイプしてます。
だかだかだかだかだか(擬音)。
で。
あまり考えないでひたすら文字打って、卒論の規定枚数をクリアして、でも推敲したらこれ半分だなあ、とか思っても勿体無くて半分に削れなくなって、では、規定枚数の倍くらいまで書いてから半分に削ろう、とか考えて書きはじめたら余計なことを書きすぎて、気付いたら削るに削れない部分が一杯!
てことはアレか?僕は卒論を何枚書く気なのだ?
あわわ、あわわわわわ。

シンプルイズザベスト。
判ってはいるけれど。
とりあえず、卒論からちょっと離れて冷却しよう。脳を。

きゅうけーい。
*
つってWWWWにとっかかってみればこれまた楽しくなっちゃってやっぱりタイピング。
だかだかだかだか(擬音)。
休憩になってねえ、つーか。
なん、つーか。
タイピング・ハイ?

でも、楽しみにしてくれている人がいると思うと、こっちもやってて楽しいのですね。
ということにしよう。そうしよう。
*
あと、昨日の萌えロワ考察ですが、人気投票一位の人には投票権が発生しない、ということが判ったので二日目に幾人死ぬとかの計算は間違いになりました。
が、次回からは毎回追放投票が11票分ツッコまれることが確定になったので、昨日の公算はかなりそれっぽい響きを帯びてまいりました。あと数回で死ぬな。かなりの確率で。

次回インターバルでも、この調子の投票率だとしてさらに、一度も投票を行っていない人が次も投票しないと仮定すると、昨日言った理由からも淘汰が進むはずなので、やはり次の投票で放置組は淘汰されちゃいそう。
つーことは、つーことは、放置組は放っておいてもあと三回で淘汰されちゃうわけで。

でも考えてみると、アクティブ組の中で刺しあいが起これば、丁度その頃決着がつくんじゃござんせんか?
だとしたら放置組に様子見で追放票入れるなんて悠長な真似してる暇、ないんじゃござんせんか?
あわわ。ちっと真面目に考えよう。

っていうか、とりあえず人気投票トップを獲りつづけるのが生きる道だね!
*
シリーズ。面白発見。

プルタブ集めて車椅子を貰おう!というキャンペーンは、実在した!?
六日月曜日 一言 「タァイムマシィーン」
卒論やりながらオースティンパワーズ観るのは無理だ。
…。
ということは卒論やりながら金八先生の再放送観るのは無理そうだ。
てことはさらに、八丁堀の七人を見ながら卒論するのも無理ですかいや。

それに気付いただけでも賢いな僕。惚れそうー!おったまげー!ずんべらけー!
*
「八丁堀の七人」観ました。

ちうか、主役が大体十手の殺陣って珍しい気もするなあ。
あんな短い武器で刀を受け止められるのかどうかとかは、多津丘レビューを見たりして参考にしようと思います。
と、日記が追いついたのに乗じて遠回しのレビュー催促なんかしてみたりして。

でもやっぱり、青江様じゃない村上弘明に注目ですね。
ちょっと隙のない男前なのが、男前過ぎてものたりない気もしないでもありませんが、やっぱり(・∀・)イイ。

腕に覚えあり、では敵同士だった片岡鶴太郎と同僚、ってのもなかなか感慨深いものがあります。
あとは、渡辺徹が出たら完璧なんだけどなあ。
七日火曜日 一言 「欲望体」
色々面白い検索ワードでこのサイトを見つけられる方がいます。
アクセス解析って実はスンゲー便利で、どんな検索ワードで飛んできたかとかが、判るんですね。

一度は「すいっちょん」というワードで検索されてましたし、昨日は「チョコラータ/セッコ/よし」でした。
どちらも、ロボット検索エンジンがクロールしたときに、トップに置いてあったメイド日記のセリフから拾われてたようでありますのです。
ああ、アクセス解析付けておいて本当によかった。
*
てゆーか、もう7日じゃん!
卒論提出は10日じゃん!
間に合うかー?

つーても、ホントに間に合いそうになかったらこんなこと書いてられないですけどね(自嘲)。
ついつい話をおいしくしてしまいがちな自分に乾杯。
*
夜、ニュースでなまこ漁をしている映像を見たのですが、いろいろ面白かったです。
漁師の人がなまこを鷲掴んでむしゃり、って、バナナ食べるみたいにして食べてて、紳士的な表情で「おいしいですよ」つってるのが、すんげい面白かったです。

自分の日常とかけ離れた世界をのぞき見るのはいつも、楽しい。
時々、衝動的にその世界にざぶんと飛び込んでみたくなるけれど。
きっとそれは余所者のそれなのでしょう。
*
メイジナイト熱爆発。同時に脳のどこか大事な部分も吹き飛んだ模様。

そんな午後十一時後半の僕の脳内のようす:

今日中に卒論終われば明日はメイジナイト大祭だ。
もーものすごくすんげーダンジョンにディープダイブだー。
それはなんていうかもー、生還率0%!とかの!
ああ!ああ!
だからがんばって卒論遂げよう。
ICOの二周目とかやってないで、卒論やろう。
ビデオに撮ったホワイトアウトを観ながら、お、面白くないよコレ!とか叫んでないで卒論やらなきゃ。
(時計を見て)
ま、まだ今日のうち!
布団に入って寝るまでは今日のうち!
しっかし、ホワイトアウト、なんかよく判らんなあー。
*
たいへんだ!九日にもじぴったんが発売だあ!買わなきゃ!買わなきゃ!
プレステ2持ってて、ほんとうによかったー!
*
上野桜カモメ協賛のガクラン祭りですが、明朝に始まっていなかったら明後日開催となります。
集えガクラン!カモン!
八日水曜日 一言 「そこへICO」
卒論血風吹きますね。
ちゅーか、昨晩徹夜してロストインスペースとか見てました。
でも卒論終わりましたよーっ!やったー!
と素直に喜べません。なぜなら、やはり卒論を少し舐めてたからです。
僕は使役動詞について卒論を書いたのですが、書くうちに、ああ、受動態とか他動詞文とか、その辺についても書きたかったなあ、と考えてしまったからです。
でももうそんな時間ないし。
一応きちんと書けたはずですが、びみょうに不完全燃焼気味。びみょうに。

そのお陰で起きたのが午後二時とか。

う、うひー。
でも一応卒論が終わったので、うちのプリンタバカだからきみのとこの賢いプリンタでプリントアウトさしてくれようーっつう口実を用意してあかブーくんの家に行きました。
先日からガンガン高まっていたメイジナイト熱、ゲーム熱が全身の関節という関節からユゴーッ、ユゴーッ、と音を立てて噴出しています。
ゆごー。ゆごー。

無論、僕の中で「プリントアウトのため」という理由が二番目である事は音でバレました。
*
で、まずはわたくしが正月に自宅で発掘したボードゲーム「アメリカン四目並べ」で遊び倒しました。
アホのような名前のゲームですが、これが単純に見えて、奥が深い、つーか面白いのでありますよ。
盤面が「2×2」のマスを一区画として、3×3の正方形に九区画配置されているのですね。
で、交互に駒を置いて行って、四目並んだ人の勝ち。
なんですが、そこは無論アメリカン(何かが)。
自分の駒を置くかわりに、区画を九十度回転させることができるのです。
これが戦略的で。ええ。とても。
そしてさらに相手の駒を二つ挟んだらその二つを排除できるというルールもあって。
これが、ひとつでもみっつでもなくて「ふたつ」じゃないと排除できない、っつうのが戦略的で。

ちょうおもしろかったです。
三時間くらいずうーっと遊んでました。憑かれたように。ふたりして。
*
で、それに飽きたら今度はメイジナイトダンジョンズ:ピラミッド。
もはや明らかにメイジナイトとは別のゲームですが、面白かったです。

ただ、序盤を越えて、どちらかのヒーローが一人でも倒れてしまうと、戦局は殲滅戦の様相を呈してくるのが難点といえば難点でした。
後半は大体、ワンサイドゲームになっちゃいますね。

ちゅーか、本家メイジナイトでは使えない能力ナンバーツーであった即時反転が大活躍でした。
(ナンバーワンはアクアティック)
宝箱を開けきるとレベルが上がるのです。ダンジョンズ。
で、即時反転持ちが宝箱を開けきると、誰かが回復するわけです。
これは、万が一その宝箱に罠が存在していない、という状況以外で必ずヒーローを回復させるものでありますゆえ、すごく使える能力になっていました。

あとは、吸血。吸血がすごい大活躍でしたよ。もうヤバイ。
ダンジョンズでは毎回、攻撃に対する反撃が発生するので、実際3ダメの攻撃を喰らったと仮定すると、頑強持ちでは1ダメ軽減して二クリック。
これが吸血持ちだった場合は3ダメ喰らって反撃して、命中すれば二クリックダメージで済むわけです。
要するに頑強とある程度似通った効果が現われるのですね。

で、これが、吸血が現われていた状態でこちらから攻撃するとなるとその差が歴然なのです。
攻撃したことによって1クリック回復するので、反撃を受ける確率が減ります。
対してそれが頑強では攻撃時のメリットがありません。
さらに往々にして頑強持ちは防御力そのものが低いので反撃を喰らいやすいのですね。
吸血フィーヴァー。
*
ゲーム自体は、大体勝率五割でした。
やはり拮抗。
*
ここ数日の日記を読み返すに、卒論の影響は少なからずあったのだなあ、と感慨にふけっております。
文章が如実に荒れてて、読むに耐えません。
書き直したいけれど、それもそれでアレなので放っておきますけれど。
九日木曜日 一言 「ガクラン祭り」
あかブーくんが「もじぴったん」を買ったようです。僕を先駆けて。く、口惜しい。
しかし、かくいう僕は、昨日ファイナルファンタジー9を後輩からかすめとってきたのでしばらくは様子見。
卒論も終わったし、のびのびするぞコノヤロ!
と、爽快な気分になってみましたが、卒論、明日提出しに行かなきゃならないんでした。
それも、決まった時間内に。

その時間を一秒でもオーバーすると受け付けてもらえないのです。卒論。

怖いなあ。
とりあえず明日寝坊すると本域で洒落にならないので、今日は夜更かしせず、ゆっくり寝ます。
FFで徹夜とか、シナイゾッ☆
*
そして、帰ってきてみてびっくり。
ガクラン祭りが予想外に広範囲に広まっております。オドロキー。
けっこう皆、ガクラン女子好き?なの?

「ヲベロンさん、自分で言いだしといてなんなの?コロスヨッ☆」

すいません。でも夢がかなった。よかった。ガクラン天国。
明後日にはガクラン女子が盛り沢山の演劇を見に行きますことですし。
公私ともにガクランまつりフィーバーオンです。
*
そして、萌えキャラロワイヤルにおいて、やはり迂闊に独走してしまったミラマリが追撃を受けている模様です。
☆一号作戦…。
出る杭は打たれますかやはり。
…ちゅーか次の「出る杭」に上野桜さんを指名ですか!胸中複雑!

「二回連続してトップ取ればいいんでしょ?蹴散らしてやるっつのコノヤロ!ウラムヨッ☆」

すいません。
*
ちなみにマイブームはファット・バスタードです。
ちゅーか、このフィギア、藤井隆フィギアの次くらいに欲しい。アホです。
十日金曜日 一言 「アイアイサー」
昨日出力した卒論を持って、学校へ。

卒論提出日だコノヤロ。
ですが、多分卒論提出はボケたりするところじゃないので特にコレといって面白い話もございません。
あるとすれば、出力した紙がA4版の紙で、僕のほかにA4で出力しているようなマヌケが一人もいなかったことくらいでしょうか。
係の人に「いいんですかコレ」って聞かれましたが、僕のほうが聞きたいっつのコノヤロ。
大丈夫、たぶん、平気、間違いないです、オッケー。
つって僕ががっちり首を縦に振っていると、係の人はなんか首とかかしげてました。
やるってのかコノヤロ。
*
で、午後は98年度のK−1のビデオとかを部室で見てました。
アーツが強かったときのビデオ。

あ、ああ、アーツ!アーツ!
*
で、夜は夜とて色々不思議に遠回りな事情から、普段あまり口を聞いたことのない子にお酒に誘われて、ホイホイついて行ったりしていました。
色々無思慮です僕。

これが生きるダイナミックさですよ、とかちょっと思ってたのは内緒です。
ですが、本当のダイナミックなのはその後でした。

隣に相席になったサラリーマンの方々とひょんなことから仲良くなってしまって、お酒など奢られてしまいました。
イエー。
やったぜ。
*
そしてその後は例によって、サークルの子たちと合流して徹夜で朝まで。
うぐぐいー。
十一日土曜日 一言 「うどん子」
昨日、パカパカお酒飲んだのはよいのですが、、考えてみたら昼からごはん食べてなかったのです。
ちゅーか、今朝部室で目が覚めたらおなかすきすぎて足元がふらついたりふらつかなかったり。

フラフラしながら帰ってうどんなど、茹でて食べました。
いつもの徹夜明け。
*
家に帰ってきて、昼寝を少ししてからようやく、卒論が終わったのだなあ、と実感しました。
なんか開放感。
ふいー。
*
シリーズ。萌えロワ考察。

今日で☆一号作戦は終了です。
さてさて、誰が一位になるんでしょか。というのはさておき。
今回の投票の見どころ。

京浜急子、kaoriは前回の投票結果などから推察するに白票だった模様です。
更新の様子などからも、この二人は放置組と仮定してよいかと。

それを前提として考えまするに、その二人は今回白票で脱落するようです。
そうすると、残る人数は六名。
うち、一名は投票から外れますので実質は5名ですね。

このうち一名はマリミラですので、さらに考えると実質、ミラマリ落としに参加するのは4名です。
もし万が一、上野桜さんがトップになった場合は、その4名の中にるる奈が参加しますね。
そうすると、るる奈はミラマリ落としに不参加を表明しているから三名になってしまいますね。
さらに、るる奈がトップになった場合は上野桜さんがその4名の中に入るわけですが、彼女はガクラン祭りの関係でミラマリに投票するかどうかは未知数です。
そうなると、いずれにせよ、RUNA、羽田、さざんかしか残りません。
つーことはこの三人が結束しないとミラマリは落ちませんね。

彼女らの結束具合がみどころです。どうなるかなー。
*
で、それが成功してミラマリが落ちた場合ですが、その他の浮ついている票は、ミラマリの投じる一票、さらにイルザークが投げる一票、るる奈もしくはカモメの一票なわけです。
イルザークの票は完全ランダムらしいのですが、ともかく。
ミラマリが誰に入れるのか、ここはマジで注目です。
るる奈を刺すか、得票数ゼロのメンバーにチェックを入れるのか。

そうそう。
ミラマリ以外にも幾人か、追放投票得票数がゼロのキャラクターがいるのです。
RUNA/羽田/さざんかの三名です。
先ほどの運命共同体です。
先ほど述べたように、追放票で3票が浮いているのに対して、次回は敗者復活枠が戻ってきますから、ゼロ票で次のターンに進む可能性のあるキャラクターが、ミラマリを除いても4人ということになります。
全員にプレッシャーを与えるには一票足りません。
ということはゼロ票で次のターンに望むキャラクターが、敗者復活枠以外にも、かなりの高確率で出るわけですね。

このターン投票終了時にゼロ票を保っているキャラクターは、ある意味カギになる気がします。
その優位性を発揮して、次ターン、自分より死に近いキャラクターをどんどん駆逐してゆくのか、それとも逆に反感を買って集中砲火で狙い撃たれるのか。
目が離せません。

とりあえず、一ついえることは、次の次の投票時にゼロ票だったキャラクターに投票しないキャラクターは、あまり勝つ気がない、ということですね。
トリックスター確定。
十二日日曜日 一言 「ガクランマツリ(リアルサイド)」
ヤバイ!オトコ着サイコーだ!

今日は鈴虫さんとかに誘われて、下北沢まで演劇を観に行ったのです。
タイトルは「オス!」
TEAM発砲−B−ZINです。

冒頭主人公が、いきなりガクランを着た女子に詰問されるシーンから始まるんですが、コレがまた、スゲエのです。
「貴様ッ!貴様の着ているそのオトコ着は何だッ!どこで手に入れたッ!」
「お、オトコ着…って、これはガクランじゃ…」
「黙れッ!」
もう、メロメロです。メロリンキューですよ。
ああ、ガクラン天国。オトコ着祭り。

ストーリーも素直で、愉快で、めりはりがあって。
物語の舞台が、女がオトコ着を着て、男がセーラー服を着ている世界なのですが、何の違和感もなく入り込めましたね。これがまた。
無論オトコ着については僕は無条件降伏なのでバンザイなのですが、男子セーラー服もおそろしいくらいにカッコよかったです。
平野くんじという役者の方がセーラー服で大立ち回りを演じるのですが、スゲーカッコいいの。
後で聞いたら看板役者さんだったそうで、なるほどなあ、という感じでした。カッコイイ。
*
僕は実は普段、ライブとか行くのに二の足を踏む人なのですが、演劇に関してはまた行きたいなあ、って感じが凄くしました。
下世話な話、昨日のチケットは4000円だったのですが、よく考えるとそれって全然高くないのですね。
たとえば、新刊の小説を買うとなると、1500円くらいするじゃないですか。
それでその話が素敵で、映画化されたとして、その映画を見るとなると学生でも1500円、社会人だったら2000円近く取られるわけですよ。
てえと、3000円は越えるわけです。小説+映画でも。

それを考えたら、目の前で生で人が台詞を言って、アクションをして、オトコ着を着て、話も面白くって、ってそんな豪華なモノを見せてもらって4000円って、ちょっとオトクじゃないかな、と思います。
無論、ハズれた演劇だったらアレなのでしょうけれど、今日のは凄かった。
オトコ着!メロメロ!
オトコ着!萌え萌え!

誘ってくれてどうもありがとう。楽しかったです。
*
で、演劇が終わった後は皆で喫茶店に行って、ちょろちょろと演劇の話など。
エンディングのまとめかたについて、語ったりしました。

あとは無知なる僕が、印象に残った役者さんについて色々質問したりとか。
で、五時になったのでお酒でもかっくらいに行くかコノヤロ!つって新宿に移動。

新宿でお酒飲むっつったらソコ、みたいな定番になっているモツ焼きのお店、きくやにゴーです。
店の前まで行って、王子さんというハンドルの方が明日引越しなのでやっぱり帰ります、とのことでお別れ。
結局鈴虫さん、ぷらんくとんさん、Kさん、僕の四人でお酒かっくらいましたオス!

ぷらんくとんさんの持ち込み話とか、冬コミの話とか、色々してました。
楽しかったー。
ちゅか、お酒の勢いでとある企画が持ち上がりました。
が、詳細は秘密です。
待て二月末日。
*
で、遠方から来てらっしゃる僕以外のお三方が帰れなくなってしまうと大変なので、九時過ぎくらいには解散。
で、新宿からの帰り道、電車の中ですっかり寝過ごして町田で目覚める体たらくでした。
ちゅーか、急行列車で2駅乗り過ごすってのも凄いですね。

で、そういえば町田組が新年会やってたっけ、と、アルコールでもにゃもにゃする脳で考えて電話してみたらば、まだ皆さん町田に居るとのことで。
顔だけ出してきました。ホントに顔だけ出した、っつー感じですけどね。

なんか色々盛り沢山。
帰りがけにはヤスさんと連れ立って小田急線を逆に帰りました。
僕はずーっとオトコ着の話ばっかりしていたような気がします。スイマセン。
*
で、家に帰ってぐっすり寝ましたのことですよ。
十三日月曜日 一言 「オトコ着祭りケイゾクチュウ!」
昨日いただいた本のレビュー。
「けもの文庫/こはき物怪」(IR laboratory刊)

以前レビューした「けもの文庫」の続編ですね。
というか、このまんがをぷらんくとんさんってば、持ち込みしたそうなのです。
ということなので、心して読みます僕。オスッ!

話の中に流れる空気は、けもの文庫とかなり同じ空気です。
僕はこの雰囲気がとてもいいなあ、と思っていたので、これはたいへん嬉しいことでした。
怪異があるけれど、あんまり動じない主人公って、いいですよ。
なんか魅力的です。
豪胆、とかそういうのじゃなくて、なんか自然な感じ。素敵。
巨大なネズミが部屋の隅でしくしく泣いてるのに気付いて第一声が「だ、誰ですか」って。
なんか、いいのです。
オバケ=こわいとか敵、っつうのじゃない感じっていいですね。ホント。
ただそこに擦れ違っただけの関係、みたいな空気なのが、とっても独創的だと思うのです。
みんなここにいる、みたいな。
こうやってぎゅっと言葉にして書いてしまうと陳腐ですが、実際読んでみると、暖かいのです。
批評しようと思ったのにほめちった。ありゃ。

ちなみに僕はアベさんに夢中です。アベさんかわいい。
*
で、昨日お酒を飲みながら話した内容の中で、持ち込み先の人が言っていたことを教えてもらったのです。
やっぱり担当の方も主人公が動じないのはイイ、と思われたらしいのですが、その先についてなのですね。
主人公が動じない、というのを際立たせるためにも、もう少し「普通の人」を出した方がいいんじゃないか、みたいなアドヴァイスを受けたそうなのです。

それは盲点だ!と僕は思いました。
やー。
ものを書くときには、「まんがを読むのは、その作品が初めて」という人にもイケるように書く、というのは一周まわって斬新でした。
「普通の人」とか「普通のキャラクター」って、割と実生活でも色々なまんがでも見かけるから、省いた方が面白いかと思ってました。僕。
うーむ。
盲点。盲点なり。

無論、それに従うか否か、というのは書きたいものに準拠するということくらい判ってますが、盲点でしたので記しておきます。
*
てゆうか!
てゆうか!
次の日の今日になって「オス!」のパンフ見てみたら、宣伝写真衣装協力のクレジットのところに、「法政大学応援団」って書いてあるの!
ウワワワワ!スゲー!訪問したい!ガクラン見せてくれっつって応援団の部室に行きたい!

誰か応援団に知り合いいないかッ!?
いないかッ!?

なあッ!
*
カワイイぞ!「もま」!
十四日火曜日 一言 「レベルあげ萌え」
わたしのしゅみはれべるあげです(一点を見据えた目で)
*
いやあ、卒論が終わって一段落ついて、部屋の掃除とか、軽い模様替えとか、そういうのに明け暮れてました。
あとは久々に鍋を握ったのがとっても楽しかったです。料理リハビリ開始。
ああ、生きてる!生きてますよ!

で、あとは買い物などに行って、帰ってきてからFF9のレベル上げです。
レベル上げって、時々熱病のようにとりつきますね。心に。

次のレベルまでの経験値とかを見て、あと何回戦闘したらレベルが確実に上がる、というのを予測してその通りになる、ってのはなんていうか。
「作業」って言ってしまう人も多いかもしれないけれど、本当に楽しいです。
もう一から九十九まで楽しみますよ。楽しませて頂きますよ。うひひ。
*
で、夜はずうっとレベル上げしてました。
そしたらなんていうか、あの、更新とか忘れてましたよ。

で、巫女さんの絵だけ描いたのでWWWWをインチキ更新して就寝。
何も見るべきところのない日記でスマン。

ちゅーか、しばらくFF9に夢中ですな。間違いない。
フライヤかっこええなあ…。
*
シリーズ。萌えロワ考察。

というか以前、勝つためには、人気投票一位を取りつづけるのが一番にしてゼッタイだ、と述べましたが、それはなんていうか、完勝するためのセオリーでありました。
そのセオリーに乗っ取ってやるとそろそろ上野桜さんが死ぬ頃なので次の考察に移ります。

実は、本当に勝つためには、一度たりとも人気投票一位を取ってはいけません。

ルールとして、3人以下になった時点でゲームは終了するのです。
なので、残り人数を3人に減らすこと、がゲームの本当の目的なのですね。
だもので、ぶっちゃけた話戦略的に見れば、自分の他に一人、パートナーを作ることが勝利への近道です。
二人で二位と三位を取ってしまえばよいのですね。
つまり、パートナーと二人で、自分たち以外を全員追放してしまえば勝ちなのです。
人気投票一位関係なし。

その場合、パートナーに選ぶべき条件は、「ゼッタイ人気投票一位にならないこと」です。
タッグを組んでいる相手が投票から外れるとそれはそのままかなり厳しい結果にスライドします。
狙い打たれる計算大。

あと、戦略ゲーム的には弱い理由付けですが、「残って欲しいと思える相手であること」であります。

このゲーム、実は浅葉成田嬢のいうとおり、戦略ゲームとして勝つためだけにやってると、結構することないのですね。
でも、カツカツに追放投票だけしていると割と企画的に寒い、というのも事実。
というか、3人以下になった場合は陪審員の投票によって一位が決まるので、カツカツ詰め将棋してても、最終的な一位にはなれないのです。かなりの確率で無理。
陪審員を萌え萌えさせないとダメダメなわけです。

かといって、陪審員を萌え萌えさせることだけを考えていては、バトルロイヤルを勝ち抜けません。
戦略と萌え萌えをうまく織り交ぜないと最終的な一位をゲットできないこの戦い。
メタです。

実は意外とよくできたルールじゃないでしょうか。
つーかこういうメタな戦いしたことない。いまさらにして面白げ。
十五日水曜日 一言 「レベルよ上がれ!アビリティよ来い!」
というか、レベル上げとアイテム集めが死ぬほど楽しいです。
どうしたんだろう僕。
ランダム要素を根気良く繰り返すのがこんなに楽しいなんて。

名付けてRPGバブル。
このバブルがはじけるまでレベル上げ、宝掘り出し、アンド盗みまくります。
まだ飽きないですよ!
*
やってるゲームとか、なんだかんだで、見るところのない日記ですみません。
いましばらくこんな感じです。スマンよのー。

えーと。
なにか面白いこと、面白いこと…。
あっ。

NHKの七時のニュースを副音声で相撲の話題を見ると結構面白いですよ。
なんちて。

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