4月度前半分。ていうかメイド。



一日月曜日 一言 「お客様、あれ…」
 今日はバイト帰りに、こちらは就職の面接帰りだという弘兼ラブの人と渋谷でおちあって、お好み焼きなんか食べました。
さいきん外食多い。げふー。
まあ、とにかく。
注文を取ってもらっていたのですが、ふ、と店員の視線が宙をさまよい「お客様、あれ…」と来たもんです。
はあ、と返事して店員が見ているほうを見ると、ほら。
RE:JAPANのアルバム販促用でしょうか。
「人力車に乗った張りぼて頭の何か」が窓の外を通り抜けてゆくのが見えました。
軽い、非日常感。
本当はあと何か頼もうと思ってたんだけど、忘れてしまいました。
いやいやまったく。
*
今日がエイプリルフールだというのに気付いたのは、今朝でした。
一週間前まではバッチリ覚えていたのに。悔しくて悔しくて。
今年も嘘に、仕込みが足りません。足りないっていうか、ない。
いやマジで。恥ずかしくて、うそサイトに戻るタイミングを失いました。
だから当分メイド。
*
そんなわけで今日ついた嘘:
十時過ぎに、部屋から出て、死にそうな顔をしながら、
「お母さん、今日、九時に起こしてって、いったじゃない…なんちってうそぷー」
結果:マジギレされました。すげえこえかった。
*
今日やられた嘘:
「あ、ごめん、帰ってきて。仕事残ってたわ」(上司に、今日はもう帰っていいよ、と言われて帰った一時間後に)
「仕事がきつすぎる。たぶん、もう耐えられない。休みないし。…辞表出してきた」(カイタルくんに、携帯メールで)
「仮病じゃないってー、ケホケホ」(弘兼ラブの人に、疑惑の追いコン欠席疑惑に対しての弁明で)
「下痢が止まんなくて、五分に一回、トイレ行ってるんだ」(アヴォジくんに、電話で)
…ううむ。
二日火曜日 一言 「サイコロ振ります。…またもやピンゾロ」
今日はメイジナイト大会。
こないだのお流れを、今日になって取り戻す時です。
ていうか、狂ったように遊び倒しました。
いやまあ、もちろん二人きりでですが。
そんなこんなで、こないだ買ったブースターの分はきっちり元を取らせて頂きました。
最近、非電源系ゲームづいています。
とか言いながらこうやってパソコンかたかた叩いているわけですけれど。
*
さあ。
気持ちを切り替えて、自分のことしよう。そうしよう。
うたうたっていこう。そうしよう。
三日水曜日 一言 「魔法弾、六点。死亡」
あっ。
悔しい。
探偵物語、また見そびれた。くうー。
*
どうやら今日はうちの大学の入学式だったそうです。
さーくらー、さーくらー。
よい天気でよございましたね。
*
本日の盲点:あと卒論だけ、っつっても、履修登録とかはやらなきゃ駄目だったんですね。
あぶねえー。
マジあぶねえ。ちかいうち、一度学校行きます。はい。
*
明日、指圧に初体験です。行け行け健康体化計画。カラダはシホンです。ええ。
四日木曜日 一言 「あっ、あ、ああ」
今日4月4日はオカマの日だそうです。
3月3日が女の子の日、5月5日が男の日だから、間をとって。
でもってキング牧師が暗殺された日。
ついでに言うと、山本五十六が生まれた日でもあります。
だからなんだ、って訳じゃないんですけど。豆知識です。

僕的には、指圧初体験の日。
いやあ。
常に肩がおかしかったので、ついに指圧ですよ指圧。
うひー。
とりあえず、右と左で手の長さが違う、つう話から、人間みんな少しづつは違うんだよ、つう話になって、ナノ単位になったら絶対違うとかそういう話になって、でもってナノテクノロジーの話に。
なったりする驚愕の展開。予想もしなかった展開。まさに。

「ねえ、分子機械ってリアルSFですよねえ」
「あれでしょう、何かの原子でIBMって文字を」
「あだ、あだだだ!痛い、痛いですっ、先生」
「兵隊さんにくらべたらそんな」
「あ、あっ、つ、肩、おああ」

そんな午後一番。
いたきもちよかったー。
ナノテクノロジーの話のほかには、浪越徳次郎の死に様の話なんかをしました。
あとアレだ。ハーレクインロマンスの本社の所在地の話とか。
要するに、会話内容はすばらしくカオスでした。
*
指圧って、揉む、って感じじゃないんですねえ。ホントに、押す、って感じ。
またいこ。
*
うーん。
バド星人って、誰かに似てるんだよなあ。
五日金曜日 一言 「おやすみ」
昨日は探偵物語を見そびれなかったので、気をよくして、今日も見ようとばかりに起きてみたら。
笑点でした。
金曜日時間割。
くうー。

悔しいので二度寝して、起きてみたらこんどは昼ドラの時間でした。
真珠夫人。
フジ。
ていうか、横山めぐみが出てると一律コントに見えてしまうのは、スマスマのせいなんでしょうか。
目の端で斎藤洋介を探してしまうのですね。
さて。それはさておき。
今度は製作者が(何かを)真面目にしているようなので、それなりに面白いかもしれません(何かが)。
うんこフジテレビの番組は「盤嶽の一生」以外見ないと誓ったあとなのに、早くも決意がにじむ瞬間。
*
そんなこんなで明日はバイト。
*
エヴァーグレイスをクリアしてみました。
ストーリーが追えませんでした。これは、二周目、三週目を遊べ、という意味なんでしょうか。
結局クレストってなんだったんじゃいー。
うーん。ううーん。
六日土曜日 一言 「風邪、ですか」
朝、一番の咳が、からりと音を立てて、風邪がやってきました。
げぶ。
しかも何気にハードスケジュールの日だったんですねえ。
仕事→学校で健康診断→新宿で一家の会食。
あっ、あっ、じゃけんなーッ!もう!みたいな日。

まあとにかく、就労時間中はなんとか凌いでみたものの、ええと。
アレです。
待ち合わせの七時になったらもはや、僕は風邪の固まりと化していたのでありました。
で、晩御飯は中華。
駆けつけ何杯、とかって格言どおり、とりあえずビール飲んでみたら腫れつく喉に、痛い痛い。
でもって。
とにかく寒くて寒くて仕方なかったので、あったかい老酒なんかを飲んでみたらば、まあ、あったまるだろう、なんて考えてボトルでとって、からりと空けて、一本空ける頃には、あ、養命酒と老酒って似てないか?なんて考えちまったりして、もう仕方ないや、飲んで治すか、なんて。
ほぼ父と二人でボトルが二本。
だから、そのノリはなんなんですか自分。
何故そこだけワイルドナンバーワンなのか。体育会系なのか。もう本当に問い詰めたい。
脳味噌の代わりに釘とかがつまってるんじゃないかと。問い詰めたい。

案の定家に帰って風呂入って寝てみたら、汗が出ない出ない。
夜中に這いずるように目覚めて、這いずるようにお茶飲んで、這いずるように薬飲んで、這いずるように布団に戻り。
明日も仕事だったかしら、なんて思ったら素で声が出ました。
「う、ううう、ううああー、馬鹿!自分!馬鹿!」
七日日曜日 一言 「オーバードーズ」
ジャスタオーバードーズ。
朝食代わりに薬、貪り喰らって仕事に行くのです。
貧乏学生(留年中)に休んでいるひまはないのです。
ていうか、気力気力、気力がなかったら、何してもうまくいかねんだよーッ!と、自分から論点をすり替えてるところが、素晴らしくトリップしてます。
どこかで倒れた方がいい。

つうわけで薬が切れるまでの本日仕事。
四時過ぎに解放されて、またもや友達と新宿でメイジナイトのブースター一個だけ買いました。
…一人じゃないって、素敵なことね(物欲を発散させる場合において)
ちなみにメイジナイトにおいて、「重い箱買う」は、やっぱりなかなか有効でした。
強い駒は、重いのです(例外多数あり)。物理的重量が。

つうわけで今日当たった目玉ッ子は、Orc Captain。ユニークです。
ていうか、騎兵でsweep持っててダメージ値が5、って。攻撃力12、って。評価点148、って。
反則。
ていうかルックス的には彼の乗っているトカゲ馬の方が可愛くて、スパシーヴォです。
*
あ。
更新してるからって、風邪が治ってるとは限りませんよ。
というよりむしろやけっぱち。
八日月曜日 一言 「現」
ジャスタ休養日。

ずっと寝てました。
さりとて他に、書くこともなし。
*
やーん。明日も仕事です。
*
起きているときはOrc Captainの使い道、そして倒し方をぼんやりシュミレートしていました。
使い道としてはかなり色々な使い道を夢想したのですが、倒し方についてはかなり難儀するだろう、との結論しか出ませんでした。
Steam Golemが三体くらいまとめてかかって来られたら難儀するだろうなあ、とかその程度の認識です。
乏しい想像力。
ていうか、友達リーグですから、そんな事態はありそうもなく。
着々とキャプテン最強説が(脳内で)鳴り響き始めています。
ウィズラッパ。
九日火曜日 一言 「さばいばー、ですか」
ていうか、何で盤嶽の一生、やんねんだフジテレビ。
とあらぬ怒りをぶつけつつ。

今日はお仕事が比較的早く終わったので(ていうか時給換算すると凄いことになっているので)、気持ちが楽です。
帰り際に「COMIC CUE」のvol.200と「すべてに射矢ガール」の4巻を紀伊国屋で購入。

いやいや、よしもとよしとも、締め切り延ばしただけあるねえ、としきりに感動です。
ていうか地下沢中也はもはや、すごいねえ、なんて言葉で括れる次元ではないところまで行っちゃった感じです。
両方とも巻末の方にあった事も手伝って、おうちでじっくり読んだのですが、なんか、泣けちゃってねえ。
今回はほぼ、黒田硫黄のために買ったようなCUEでしたが、思わぬ伏兵に持ってかれました。
これだから雑誌って好きです。滅多に買わないけど。

とか言ってたら先週のモーニングにプラネテスが載ったとの情報を得て悶絶です。
見逃した。
しかたねえので古本屋探しますよ。ちぇ。
*
「すべてに射矢ガール」の方は、やっぱりするする読めて気持ちがよいでした。うむ。
今月末にはカスミ伝も出るし、グミチョコの漫画版の二巻も出るし、メイジナイトで言えばアンリミテッドが出るし。
スパイダーマンの映画もやるんだっけ。プラド美術館展もまだやってるはずだし。
しばらくは楽しみなことが多い春盛りだくさん。
*
やる気のない女子を書かせたら天下一品との評価を得るために日夜努力中です。
*
風邪は気が楽になったせいで治り気味でス。だから早く寝るの。
十日水曜日 一言 「わたしとあなたと」
加藤紘一辞職、のニュースとかを見ていて思ったこと。
ふたつ。
*
ひとつめ。
「マンションの家賃収入を、どうやって支払っていたんですか?」
「日本円で、です」
「いや、そうじゃなくて、どのようにして、支払っていたんですか、って聞いてるんです」
「銀行振込で、です」
「いや、だから」
そういう戦術で参考人招致を切り抜けるのはどうでしょうか。時間いっぱいそんな調子。
入院して欠席、と、どっちが反感を買うか。
*
ふたつめ。
「加藤紘一君の辞職願いを受理するに、御異議ございませんか?」
「異議なーし」
「異議なあーし」
「…いやだーっ!先生、辞めちゃやだよーっ」
「チュー!聞き分けのないこといわないの!これが最後のチャンスなんだよ!チュー!」
「だって、オレ、先生にもっと叱られたいよ!」
「チュー!」
そんな風にして、金八先生最終回の寸劇になだれ込む国会。
如何でしょうか。
十一日木曜日 一言 「この世のものとはおもえじかな」
寝る前にCUEを読み返す日々です。
実は、おもしろい漫画に出会うといつもそうで、僕は暗記するまで読み返すんですね。
というか、記憶力が馬鹿なので一回読んだだけでは話の筋を覚えられないというか。
暗記してようやく話の流れがわかるようになったりするんですね。
なんていうんでしょ。
まあ、一言で言うと、漫画の読解力がない、と言うことになるやも知れませんが。

とにかく。
繰り返し繰り返し地下沢中也の「兆」を読みつづけて、えぐえぐ泣きながら、テーマを持って書く、ということの大事さを思い知った気がします。
だから今書いているやつ、ぽつりぽつり書き直ししてます。
難しいなあ。難しいなあ。物を作るって、難しいなあ。
*
徐々に言いたいことが明確になってゆく過程。
そのよろこびさえも、伝えたい、と思ってしまう僕は、どうにも、欲張りすぎですかしら。
*
むかあしむかし、あるところにメイドサイトがありました。
十七回目のイースターを迎えたヲベロンは、先輩メイドサイトのcelestial blackの助けを借りて、世界の色々なメイドサイトを巡る旅に出ることにしたのであります。
西の方に山を五つ、海を百七十五も越えてヲベロンは「伯爵夫人の昼食会」を目指しました。
冒険はそれはそれはたいそう大変で、おそろしいものでしたが、ヲベロンは気力と勢いで乗り越えたのです。
ですが、ヲベロンも人の子。ようやくたどり着いた門のところで疲れ果て、眠り込んでしまいました。

そして数時間が過ぎ、ヲベロンはとてもいい匂いで目を覚ましました。
「おや、これはなんだろう。なんの匂いなのだろう。バターやはちみつの、香ばしいにおいがするぞう?」
ヲベロンは、たいへん空腹だったこともあって、おいしそうな匂いにつられてうっかり策を越えてしまいました。
そこに広がっていたのは、まさにメイドさんの楽園です。
「うわあ、これが都のメイドサイトかあ」
ヲベロンはあまりの美しさと豪華さに驚き、しばらく立ち尽くすのでした。
*
うおお。これが本当のメイドサイトか。
がぜんやる気です(絶対戦わない方向で)。
十二日金曜日 一言 「生きるしかない」
なんだかすごいいいよ、と話に聞く、「くれよんしんちゃんの映画」が地上波でやっていたので、試しに見ることに。
いや。
マジよかった。
僕は普段、あのアニメを毛嫌いして見ない人間なのですが、そんな僕が素直に感動いたしました。
世の風説に誤りなし(時々)。
未見の方は騙されたと思って見ると吉です。

でもってそのあとはハシゴで「ベイブ都会へ行く」を鑑賞。
こちらは途中死ぬほど笑い転げたりした(きみたちのはなしはふゆかいだよ、と豚がのたまうシーンとか)ものの、一度話の運びに疑問を抱いたら後はしんなりしてしまったのでした。
あ、いや。ラストいっこまえシーンで「どうして豚争奪戦が始まっているのか」とか、そういう疑問に一切答えないところとかは面白かったのですが。
なんていうか、脳が歪むようで。
動物スキスキ、という人は見るとよいのではないでしょうか。
「動物嫌いは死ねー、死ね死ねー」というメッセージで作られた映画ではないのだと思いたいですが、そのように見えてしまう人には辛かったんじゃないかなあ、とか愚考します。
でも吹き替えはグッド。でした。
フェルディナンド萌え。
*
昼過ぎに友人から電話があって、話したことが少し。
小説を書く身としては、何を書くべきなのか、とか、そんなことをつらつらと。
まあそんなことを話したわけですが、読んでくれる人にどんな感情を湧かせたいのか、というところで意見が一致して、少し嬉しい午後一番でした。
「生きるしかない」
そう。それなんですね。
生きるしかない。
ああ、何ていい言葉なんだろう。
十三日土曜日 一言 「病欠」
あー。
あーあーあーあー。
喉いためて病院に行きました。
ていうかマジ声出ない。出ません、今。
今朝の起きざまから、水を(というか唾液すら)飲み込むのに難儀するくらい喉が痛くなってしまっていたので、目覚めたのが朝六時だというのに、それからまんじりともせず三時間を過ごし、朝一で耳鼻咽喉科にゴー。
ゴーゴーですよ。んもう。

病院の受付行って、とりあえず症状とか説明してみたらば、なぜかプライオリティ無視して割り込み診察させてもらっちゃったりなんたりしてエヘヘ。
でも、「あー、この程度ならまだ、薬が効く、っていうかうちで何とかなるね」とのありがたいお言葉を頂いて、僕曰く。
「うー、あー(喋れない)」
でもって、絶対風呂禁止、アルコール絶対禁止、もち米禁止推奨、睡眠大推奨、の非活動決定大コンボ。
あ、ついでに歌うたったらダメ、ってのも言われたっけ。
まあ、とにかく。

今日はうちに友達を招いてのろのろ遊ぶ予定でしたのに、不意です。中止です。うわーん。
泣きながらアヴォジくんとかに今日ダメ、ダメ、と連絡を入れた後はもう、くっきり暇。
暇が際立って発狂しそうになったので、メタルギア2を、鬼気迫る無言さでやっていました。
クリア。うわーん。

そして僕もう頭いたい。風呂にも入れない。うわーん。
ずぎゃーん。
*
メタルギアについてはまたのちほど。
とりあえず、新キャラはどれもキャラが立ってませんでした。ていうか雷電とローズのキャラ。
十四日日曜日 一言 「一日大全集」
寝てました。新記録。断続的に二十時間、睡眠。イエー。
そしてこれからも寝る。
日の目なんて見ない。

喋らない(喋れない)ことに慣れると、それはそれでここちがよかったりします。
インナートリップ。インナースペース。
ウソ。
孤独です。ひーん。
十五日月曜日 一言 「カツオ」
昨日と同じ。

というもの芸がないのでなにかおもしろいことでも書こうかとか思ったのですが。
というか病床にあるとやたら形而上的なことばかり考えてしまって、面白くないのですね。
ザ・無理。
いやまあ、そもそも形而上って言葉自体よくわかんないですけど。

あ、鼻血出てきた。
*
書くこともないのでメタルギア2の感想など。

なかなかおもしろかったと思います。
というか最後の方はなんつうか、脳がにょーんとなる感じでなかなかグッドでした。
ぶっ続けでやってたせいか、昔エヴァンゲリオンをぶっ続けで見てたような脳にょーん感が得られました。
エヴァンゲリオンは脳にょーんの後に、何一つ先が用意されていなかったので、単なるビデオドラッグのような感じだったのですが、こちらはそこのところ、きちんとしてました。
脳にょーん。そして、メッセージどーん。
大変「洗脳」に近いやりかただった気はしますが、よろしかったです。素敵。

あと、ヴァンプのキャラが一番立ってなかったような気がする(ビジュアル、性能、人間ぽさなど)とか。
思い出して言ってみるテスト。

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